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今回ちょっと番号飛ばして、先取りでこちらを紹介します。 小雨降る中、川口市の荒川河川敷へ。 本来日本に住んでいない、いや、居てはいけない魚の生息情報をキャッチしていて、それの捕獲に向かった。 30分程度で捕獲成功。 捕獲後は、環境省が理想とする方法を取らさせていただきました。 簡単に書けば『殺しました』 体長約40cmのガーの一種。 アリゲーターか、ショートノーズだと思われる。 恐竜が生きていたジュラ紀からほとんど姿を変えていない古代魚。 アリゲーターガーになると、体長3メートル、体重100キロを超えることもある。 飼い始めが10センチの個体も、わずか2年で1メートルに達してしまう。 今回の個体は間違いなく密放流個体。 アリゲーターガーの原産国アメリカでは、生息地以外への放流は規制されている。 原産国でも放流規制されている魚が荒川にいる事は、モラルの崩壊と言わざるをえない。 こういう事が日常的にあると、キチンと飼育している人に対しても多大なる迷惑をかけることになる。 無責任な奴(たいていこういう輩は生き物詳しくない奴が多い)は外来種を飼育するな!ヾ(。`Д´。)ノ
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なんとま〜開いた口が塞がらないというか・・・。
2007/6/25(月) 午前 11:45
【ひろえもんさん】そうなるのわかりますよ。荒川においてはかなり異形ですもん。。。
2007/6/26(火) 午前 0:08
これは悪い意味で貴重な写真ですね。「30分程度で捕獲成功。」ということは沢山いて繁殖もしているのでしょうね。私は義務教育で日本の生き物について教えるべきだと思っている。経済発展に結びつかない事はどうでもいいという考えは時代遅れだ。
2007/6/27(水) 午前 1:24
【biotopさん】今回捕獲できた最大の原因は、居た場所のエリアが狭かったからです。この個体のみしかいなかったので、繁殖はしていないでしょう。
2007/6/28(木) 午前 10:04