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22日に出発した夏の島旅。 9月5日、約半月ぶりに帰ってきました。 滞在中は長いと思っていましたが、いざ帰ってきてみると短く感じるものですね。 寝てばかりいたからか?(笑) 昨夜は奄美大島で、島民謡を歌う店で船を待つ間晩酌。 そこのお店で、奄美三線の師匠と少し、三線や奄美民謡についてお話をしました。 “奄美に来て住用に行けないなんて・・・”と少々ガッカリしていた所でしたが、話の内容が楽しくて少し気分が晴れました。 で、そこで奄美三線の師匠が若手の注目株として名前を挙げたのが“平田まりな”さん。 なんと現在中学生! YouTubeで検索して聴いてみましたが、確かに楽しみ感じる逸材です! 今旅、小宝島のヒット作。 タカラヒラタクワガタと言いたい所ですが、トカラハブです! 小宝島はハブの生息北限。 そして、トカラハブは宝島と小宝島にしか生息しないハブ。 性質は比較的おっとりのような気がしました。 毒性はおそらく、ハブの中では一番低いかな? 島人に聞いたら、咬まれても血清を使った治療は行わないという事です。 島の人が覚えている亡くなった例は1人だけっぽい。 その死亡例は、ハブを踏んづけた時に咬まれたそうです。 でもって、咬まれた人はその時酔っていて、おそらくその勢いでその後何度もハブを踏んづけたそうな。 が、踏む度に咬まれ、それで毒の注入量が多くなってしまったようです。 |
島
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