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舞台ミュージカルを観るようになって19年。
遂に宝塚を観に行ってきました。
しかも、一人で(笑)
10年ほど前に観劇しに思い立った事があるのですが、その時は行こうと思った日が完売していて、それっきりでした。
結論から書くと、『それっきりにしておくのではなかった・・・・』です。
それだけ面白かったです。
今回観た作品は1部ミュージカル『ルパン』、2部グランド・レビュー『Fantastic Energy!』
客層は98%女性。
ここまで女性比率が高い現場に来たのは初めてかもしれない。
聖心女子大のミュージカル公演でももっと男性が観に来ていた。
特にレビューの方は、『これぞ、ショー!!!』と呼ぶものでした。
とにかく華やか!
そして、ド定番!
人によっては“古くさい”と言う人もいるかもしれません。
しかし自分は、『良き物は時代を経ても良き物である』と感じました。
レビューには厳しさも感じました。
舞台というものは、チームなので後列だからといって軽視は出来ません。
でも、初見の人が観たら目線はトップクラスに自然といくでしょう。
衣装やライティングなども含め、そういう演出にされているのです。
見方によってはすごい差別化だなと感じるかもしれません。
実力世界と言えばそれまでですが、宝塚の舞台に立てた時点で実力は備えているはずです。
そこから先は・・・・・
運も左右するのでしょうね。
華やかな世界の中にも厳しさを感じさせる、そんな宝塚のレビューです。
しかし、なぜに宝塚観劇する男性は極端に少ないのだろうか?
もっとヅカに足運ぶ男性増えてほしいな〜(笑)
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