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2月13日、西表島やまねこマラソンに参加しました。
開会のあいさつで「マラソンには不向きなほどの好天」と言わせるほどの天候。
スタート発表時気温30.1度、風速南寄り7m。 竹富町長だったか、石垣市長だったかが「熱中症が出るかも」という呟きも聞こえてきたほどでした。 実際、23kmコースはここ5年で最も低い完走率、熱中症で救急車搬送が出る大会となりました。 自分にとっても気温30度超えの大会となると多良間島マラソンで血尿が出た苦い思いが蘇ります。 西表島のコースは、南風だと往路は向かい風、復路は追い風になります。
往路はためて、復路で風に乗ってという作戦を立てるも、雰囲気に飲まれたのか、テンションが上がったまま最初の1kmが4分15秒と普段のランニングでも滅多に出した事が無い、自分の持っている力を大きく上回る入り。 5km通過22分台、そこからバテがきたようで10km通過は47分台と気づけばいつものタイムに。
定宿にしている民宿の子供の声援を受け、何とか粘って折り返しの11.5kmは55分台。
しかし、暑さ負けでそこからは追い風でも風に乗れたのは下り坂のみ。
更に給水の度に冷水を全身にかぶせたせいか、残り6km地点で腹痛、残り5km地点でトイレに駆け込む事態に。
その後も特にスピードが上がるわけでもなく1時間56分8秒でゴールでした。
レース後は多良間島マラソン同様血尿が出るという厳しさを痛感。
しかし、30度超える中の23kmで2時間切れたのは今までのランニング生活では無かったので、そこは自信になりました。
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2016年02月17日
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