コマの館

2018年冬休:西表島マラソン

男一人で行ってもいいじゃないか〜

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時間があったので、東京駅から歩いて劇場へ。
45分と、意外と時間かからず、『これなら今後も行きは歩いていこうかな』と思ったりも・・・・


さて、いつまで経っても色あせないミュージカルは素敵です!
このサウンド・オブ・ミュージックもそのひとつ。
自分の中で、ナンバーを聴いただけで涙してしまう作品の一つでもあります。

観ていて時折、映画版を思い出してしまうのは、それだけ映画版が素晴らしかったという事。

今回、トラップ大佐は村さんが演じていたのだけども、どうもファントムのイメージが強くて。。。
う〜ん、台詞まわしが今ひとつと感じてしまいました。

昨年観た時は、子供達にハラハラしましたが、今回はそんな事なく観る事が出来ました。
それだけ完成度が増したという事でしょう。

奇遇にも今夜はTX系列で映画版の放送があります。
まぁ、DVD持っているから観る事はないですが、正直言うと、四季版よりも映画版の方が好きです。

BSでも、今日“菩提樹”、明日“続・菩提樹”が放送されます。
これらの作品も併せて観るのも楽しめることでしょう。

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2011年最初のミュージカルはキャッツを選択しました。

新年に引っ掛けたオブジェがあるかと思ったのですが、新年らしさは入り口の門松だけでした。
ちょっと期待していたんですが・・・・

まぁ、内容はそういう所には関係ないので良いですが。

最近は上手側で観てばっかりでしたが、久々に下手側で観ました。
ちょっと新鮮でした。

新年最初をキャッツにして良かったと思います。
元気になるミュージカルです!

握手はタントミールとでした。


今回で、四季のキャッツは自身10度目。
自分の観劇数の中で一番多い回数となりました。(2位は四季オペラ座の怪人の9回)
オペラ座が名古屋の後は京都なので、しばらくはキャッツが1位を保ちそうです

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♪だったん人の踊りが聞きたくてすみだトリフォニーの新日フィル公演に行ってきました。

いや〜、♪だったん人の踊りも素晴らしかったんだけど、アルミンク指揮の♪くるみ割り人形がこれまた素晴らしかった!!!

ファンタジーの世界を、本当にファンタジーで描いてくれた。
♪くるみ割り人形を、ファンタジーな描き方してくれる演奏ってあまり出会わなくて、やっぱクラシック、クラシックが多いんですよ。
いや〜、今回のアルミンク指揮の♪くるみ割り人形は子供世代に聴かせたい演奏ですね。
自分、演奏終わった時に思わず笑っちゃいました!

アルミンク氏最高です!!!

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今回は素人が素人相手に大人げないほどの辛口になります。

演目自体が過去に9度観ている事もあるほど好きなせいもあるけれども(ちなみに、携帯の待ち受けとストラップはキャッツです)、前回観たミュー研のウィキッドが意外にも上手く描いている部分があったと感じた分、今回は期待しすぎていたのかもしれない。

キャッツはストーリー性が薄い分、基礎がしっかり出来ていないともろにダメが出る。
しかも、いくらストーリー性が薄いといっても、ストレートプレイが出来ていない人が演れば、ナンバーは歌になってしまう。
グリザベラ、ジェリーロラム、シラバブなどは、歌は上手かったのですが、ナンバーというまでにはなってなかった気がします。

また、全体的に形にとらわれすぎたのではないでしょうか。
舞台を観て勉強しているとは感じましたが、この作品は“キャッツ”です。
まず、猫になりましょうよ!
残念ながら猫になってないんですよね。
だから独特の世界観が出てこない。
四季と同じ物は求めていません。
逆にミュー研はどういう表現をするのか楽しみにしていました。
今回についてはミュー研の表現が伝わってこなかった。


いっその事、音源から変えてみたらどうでしょうか?
CD音源をボイスカットしていたとみましたが、それなら、歌うナンバー部分だけでも、開演前まで場内で流していたピアノソロにしてみた方が案外ミュー研の世界観が出たのかもしれません。

それと、男性パートだからといって無理に低い音を出す必要もないのではと思います。
無理に出そうとして声が出なくなるよりも『自分を魅せてください!』と、言いたい。


素人が言うのもなんなんですが、ミュー研にとって、キャッツは高い壁だったと思います。
チャレンジ精神と努力は素晴らしいものがあると思います。
練習時間も限られるでしょうが、やはり基礎力が足りません。
今後は、もうちょっとストレートプレイが活かせる、そして人間物の演目をしっかりお披露目した方がいいかもしれません。


そうそう、今回、自分の一番好きなナンバー♪マンゴジェリーとランペルティーザが無かったのも少々残念でした・・・・

今年3回目、通算では9回目のキャッツ観劇。
今回の観劇でオペラ座の怪人の観劇数に並びました。
オペラ座の怪人は名古屋の後は京都公演。
近いうちにキャッツが観劇回数1位になり、そしてその座はしばらく守りそうです。

前回回転席で観て、『ちょっと全体像を観てみたい』と思いすぐにチケットを取りました。
その今回は久々にセンターエリアに近い所で観ました。

13列目。
ジェニエニドッツの時のタップダンスナンバー、グロールタイガーのナンバー、こういうのはちょっと
引いた所から観ると全体の調和が楽しめていいです!
どの席から観ても毎回楽しめ、新しい観方が出来る、そんなミュージカルがキャッツです。

握手はコリコパットとでした。
シラバブはいつも超絶可愛いですね!!!

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