コマの館

2018年冬休:西表島マラソン

男一人で行ってもいいじゃないか〜

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映画版が上映された時、手塚治虫ファンとして、ジャングル大帝レオをパクッたライオンキングが好きになれませんでした。
しかし、時が経つにつれ憤りは治まり、なにより手塚治虫さんはディズニーを尊敬していたし、手法もパクっていたし・・・(笑)
ちなみに、レオはアメリカ版では“Kimba”と呼ばれます。


今回、1週間ほど前に空席状況を覗いてみたら、センターエリアの6列目に一つだけポツンと空席があったので急遽観劇決めました。
自分は勤務休みの日が分かるのが遅いので、先のチケットを取るのはギャンブル要素がある。
一人だと直前でも前の方の席が空いていたりするので、ラッキーといえばラッキーかな。


劇場の雰囲気が、過去に観たミュージカルには無いものを感じました。
異空間ミュージカルの代表“キャッツ”とも違う空気を感じた。
子供たちが開演前からはしゃぐのも理解できる。


内容は、圧倒的なスケールに押されまくり!!!
ただ、それでいて細かい所は曲線美とでも言うのだろうか、優しい表現だった。
その対照に感嘆した。
また、オープニングから異次元空間に来たような錯覚を起こさせた。
ライオンキングはミュージカルというジャンルでは語れない異次元世界だと思う。


お客の入りは8割も入ってなかったです。
平日の昼間という事もあったのだろうが、連続上演のせいもあるような気がする。
セットが大掛かりであるが為、千秋楽に持っていくにも相当なパワーがいると思う。
ただ、一度フィナーレ迎えさせて、充電期間置いた後再上演させてみるのも効果的かなと思いました。

うちのミュージカル好きは、うちの風貌を知っている人からしたら『お前、ミュージカルって顔じゃないだろ!』ってツッコミが入るくらい意外性ありだと思う(笑)

ミュージカルを女の子誘う道具にする事無く、いつも男一人で観に行ってます。
“自分が観たいから行く!”という方針。
もっとも、自分が誘った所で、付き合ってくれる娘っ子はいませんけどね(苦笑)


ウェスト・サイド・ストーリーは映画版しか観た事ありませんでした。
涙涙した作品です。
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今回の四季舞台版、映画との違いはテンポですね。
冒頭のダンスシーンは映画の方がテンポ良く描かれています。

それでは今回の感想。
体育館でトニーとマリアの出会うシーンが良い描き方されているなと思いました。
ひと目恋に落ちる瞬間を情緒たっぷりに!って感じです。

背景に人種問題があるウェスト・サイド・ストーリー。
いがみ合う世の中はどんなに時が経っても解決する事は無いのでしょうか?
考えさせられる作品です。

音楽担当がバーンスタインというこの作品。
自分は中学時代結構NHKFMでクラシックを聴いていました。
バーンスタイン指揮のクラシックは好きでした。
そういう意味でもウェスト・サイド・ストーリーは好きです。
それだけに今回生オーケストラであった事に喜びを感じました。

客の入りでは隣で上演中のライオンキングには負けていましたけど(笑)、いつまで経っても色あせないミュージカル作品の一つだと思います。


ところで、ミュージカル観に行く前に竹芝へ立ち寄ってみました。
そこで、
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という本を見つけちゃいました!!!!!

三宅島・・・・・・
自分もいつか訪れると思います。
美女と野獣を観たのは1996年6月14日赤坂公演以来の13年半ぶり!
なんともお久しぶりです。
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ミュージカル観劇の為に遠征したのは、名古屋オペラ座の怪人、福岡オペラ座の怪人以来3度目。
いずれも男一匹での観劇です(苦笑)

12月、1月で4本はミュージカルが観たいという気分になったのが11月。
名古屋オペラ座の怪人を本命にと考えていたのですが、12月の勤務がなかなか発表されず、発表されてからチケ残席状況を見てみたら厳しい状況だった。
そこで京都美女と野獣の残席状況を覗いてみたら余裕有りと。

悩んで買って、“さぁ新幹線のチケ取ろう!”と駅に行くと、今度はなぜか禁煙指定席完売の情報が多い。
『えっ!?えっ!?平日なのになぜ?』と思ったが、冷静に考えてみたら12月30日は帰省シーズン中だったんですね・・・・・
365日24時間営業の店で働いているもんですから気付くの遅れてました(笑)

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京都の地に足を踏んだのは中学の修学旅行以来だからなんと22年振り!
京都駅ビルってすんごい近代的になっちゃっていて驚きです。
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開演まで少しだけど時間が出来たので、清水寺と三十三間堂にも行って来ました。
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清水の前の通り交差点、東山五條はクラクション鳴りまくりでとてもうるさかった!
古都のイメージどこへやら・・・・・
ますます京都に興味が湧かなくなりました(笑)


ミュージカルの感想。
冬休みのせいですか、子供率が高かったです。
それも結構小さい子供達。
この作品観て、将来ミュージカルの道に進む子供が出たら嬉しいですね。
ナンバー聴くと、内容云々よりも懐かしさで涙が出てきます。
年取りましたね(笑)

13年半前には気付かなかったんですけど、この作品ってよくよく観てみると、“人間に戻りたいが為に愛を強要するわがままな人たち”って気が・・・・

あ〜、擦れちゃったな、自分(笑)


明日31日はウェスト・サイド・ストーリーを観に行きます。
映画でも泣きまくった作品。
あ〜、明日も泣きまくっちゃうよ〜!!!!
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自由劇場で上演されているコーラスラインに行ってきました
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コーラスラインは映画版を2、3度観た事はあるのですが、舞台版はまだ観た事はありませんでした。
こういう作品は多々あります。
もっと舞台を観に行かないといけませんね・・・・・

そういや自由劇場に入ったのは初めて。
2階から見る階下はちょいと幻想的に感じました。
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映画では、マイケル・ダグラス演じるザックが怖かったというイメージが強くあります。
四季版は結構コミカルな部分もあって、映画とはまた違った作風を感じました。

しかし、この作品は映画でも舞台でも良いですね。
ラストナンバー♪Oneがそこまでの流れの全てを凝縮してくれます。
♪Oneは、ビールのCMでもかつて使われた事あるので知っている方も多いでしょう。

全体を通しても、流れるような構成に調和の取れたダンス。
休憩時間を設けなかったのは高評価!


さてさて、劇場でチラシを見たら『行きたい!行きたい!』病に・・・・・
12月の勤務が出たら“ウェストサイドストーリー”の予定立てるつもり。
1月にはもしかしたら名古屋へ“オペラ座の怪人”観に行くかも!
“エビータ”は冬休み確定したらチケ買います!

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2年4ヶ月ぶりにミュージカル“キャッツ”を観に行きました。
今回は今まで観た事ない席から観たいと思って(回転席は過去に体験した事あるんだ〜!)、ジェリクルギャラリーをチョイス

今まで観る事の出来なかった部分が観られ、とっても新鮮でした!

キャッツは全方向型ミュージカルです!
とても楽しいです!
握手はカッサンドラとしました

劇場のチケット売り場では『全公演分完売』と書いてあったので、千秋楽までにもう1度観たいと思っていたのですが、無理そうです。

これでキャッツを観たのは6回目
オペラ座の怪人に次ぐ多さです!

ここで、今まで観劇したミュージカル舞台を集計してみた

【四季】
オペラ座の怪人 8回
キャッツ 6回
李香蘭 2回
美女と野獣 2回
ソング&ダンス 2回
赤毛のアン 1回
ドリーミング 1回
ウィキッド 1回
マンマ・ミーア 1回
イリヤ・ダーリン 1回
桃次郎の冒険 1回

【国内四季以外】
五線譜の動物たち 4回
ザ・龍 たひこの夢 2回
赤毛のアン 1回
レ・ミゼラブル 1回
リボンの騎士 1回
キャラ&メル 1回

【来日公演】
フォッシー 2回
クラス・アクト 1回
WWRY 1回
シカゴ 1回


自分の舞台ミュージカル観劇年数は15年です
15年でこの位の観劇数はたいした事ありませんが、凄いのは、これらの作品全てたった男1人で観に行きました!
はい、自分将来絶対、人知れず孤独死すると思います(笑)

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