|
梅ヶ瀬渓谷道中記その2 沢入り口に行く道中に七色滝なる場所があった。 少々足場が悪い所を降りて川を渡ると目にする事が出来ます。 聞いた話によると、この滝は水が途絶えた事がないそうな。 ここでカジカガエルと出会いました。 さて、梅ヶ瀬渓谷ですが、一部川を渡らないと進めない箇所があるのですが、ここ数日はまとまった雨がなかった事もあり、水量も流れも特に激しいという事はありませんでした。 ちなみに、川を渡った箇所は片道15箇所でした。 また、遊歩道も滑りやすい箇所は少なく、ヤマビルに出会う事もなくスムーズな道中でした。 落ち葉が多く、雨後は滑りやすいと思います。 携帯は圏外なので、怪我しないように注意が必要です。 サルにも出会いました。
ニホンザルでいいかと思いますが、この地域はアカゲザルとの混血が見られる地域という事もあって断言は出来ません。 パッと見での区別は難しいです。 見分けのコツは尾だそうですが、この体勢で尾を確認するのは無理! |
歩く/走る
[ リスト | 詳細 ]
|
2010年6月4日 房総丘陵の梅ヶ瀬渓谷へ行ってきました。 当初の予定は昨日3日に行く予定だったのだけども、電車の時間を30分勘違いして乗り遅れ。 1本逃すと次の電車は2時間後(まぁ、こういう所がローカル線の良い所であるが・・・・)なものだから、断念して今日仕切り直し。 自分は日帰り散策や日帰りシュノーケリングの場合、午前中散策もしくはシュノーケリング、昼下がりに帰るという行動が基本パターンです。 夕方まで居残ると、疲れている中乗客数の多い電車に乗る可能性があるので、それを避けたいから。 元々、今年最初の構想に「西表島行く前に里山散策を数本こなして」というのがありました。 しかし、休みの日の天候がどうにも行く気にさせず、西表島が今年最初の里山散策となったのです。 順番逆やな〜(;´▽`A でも、今年の夏休みも西表島行く予定にしているので、これからよ。 最寄り駅は養老渓谷駅になるのですが閑散としていました。 駅前のお店の方に聞いたのですが、紅葉と新緑と夏休みの時期は人出が多いそうで、それ以外の季節は閑散としているそうな。 それも平日となると、輪をかけて閑散。 そうなると梅ヶ瀬渓谷はプチトレッキングとしての練習の場にピッタリの穴場ですよ! でも、人が通らないからクモの巣に引っ掛かってしまうのがやっかいだけど。 駅から梅ヶ瀬渓谷へ歩いていく。 最初に出くわす宝衛橋。 その橋からの眺めを1枚。 梅ヶ瀬へ向かう途中黒川沼という所に出くわした。 ウシガエルが鳴きまくっている沼だ。 黒っぽいエリアが半分、そしてもう半分のエリアは赤い・・・・・・ 一体なんでこうなった? だめだ、眠くなってきた・・・・・
続きはまた今度zzz |


