コマの館

2018年冬休:西表島マラソン

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お久しぶりです!

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今週やっとGWがやってきまして、鳩間島へ行ってました。
今年は夏休みも早めでして、7/8から今度は小笠原へ行ってきます。

ブログは旅記録(http://kuraun.blog.so-net.ne.jp/)の更新中心になりますので、ヤフブロはまたしばらくほったらかしです(苦笑)


写真は22日に石垣市役所前で撮った結果表示板。
前日巨人に勝ったから見に行ったのに、なぜか13日の阪神戦の結果のまま・・・・
マリーンズ石垣島協力会には巨人ファンが多いのか?

メグロ

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自由気ままにどーでもよく更新をモットーに!(笑)

鳩間島のお気に入りの宿が4月まで休業という事で、この冬休みは初めて母島へ行きました。
母島では、写真を載せたメグロを観るというのも目的のひとつでした。

天然記念物、それも母島のみに生息という事で出会えるかどうか最初は心配していたのですが、そんな心配はただの取り越し苦労でした。
なぜなら、母島でメグロと出会うのは内地でスズメと出会うくらい簡単だったからです。

そこで疑問点もいくつか出てきました。
母島でスズメ並みに観る事の出来るメグロが、なぜ他の島では絶滅したのか?
また、母島以外の島に渡る事がないのはなぜか?

父島までの距離は50km
メグロの飛行能力が無いと言われればそうかもしれないが、例えばははじま丸に迷い込んで父島まで行く個体があってもよさそうなものでもある。
それに、かつては聟島にも生息していたというではないか。

突発的に誕生したわけでもないはずだし、そもそも大陸と地続きになった事のない島。
そんな島で生息するという事は、元々の個体は渡ってきたと考える。

飛行能力を全く失っているわけでもない。
母島が気に入っているといえばそれまでなのだろうが、食性に関しても結構融通きく種だと思わせるので、実に不思議です

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本場の台風を体験したり、素敵なサンセットシュノーケリングしたり、楽しいゆんたくしたり、三線初めて弾いたり、5泊の予定も船が出ずで8泊に・・・・・
でも、今となればあっという間の8泊でした

※写真は西表島周辺にあるコーラルウェイ

ヒョウタンゴミムシのタイトルに18禁と書いたら、一日の訪問数が100を超えた。
でも、コメントは0だった(笑)
マニアって意外といないもんだね。
まあ、マニアよりも環境省の方々に見ていただきたい記事だったのだけども、見られてないだろうね。
こうして、今日も日本の海から浜が消えていく。悲しいね。。。

さて、今回紹介するのはちょっと貴重だと僕は信じています
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ノコギリクワガタ(式根島産)

パッと見はハチジョウノコギリにも似ています。

式根島が小さいからでしょうか、本土のノコギリに比べ体が小さく、アゴも小さい。
「ん?ノコギリ?・・・・で、いいんだよね・・・・」と考え込みたくなります。

式根には3泊したのですが、滞在期間中、死骸は二体見つけたのですが、生体は見つけられずという日が続いていました。
で、帰る日に『まだ通ってない道を通ってみよう!』と思い立ち、歩いていた所で遭遇しました。
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式根には樹液が出ている木が多いとは言えません。
だからでしょうか、今回見つけた時も、道端になんだか得体のしれない肉片が転がっていて、そこにいました。
食べ物が乏しい式根。そんな式根に住んでいるクワガタは肉汁をも食するのです。
と、考えたくなる。。。
レアの肉汁を食する式根のノコギリ。グルメだ・・・・

そういえば、見つけた死骸二体は、一つは木の空洞になった部分で見つけましたが、もう一つはジュースの自販機の下で見つけました。
案外、式根のクワガタを捕らえるにはジュースのおこぼれに授かれる自販機が狙い目かもしれません。


さて、今度の22日の土曜日は、天気が晴れなら佐倉か臼井で下車して、
印旛沼周辺を散策しながら成田まで歩いて帰るつもり。
網を持っていかないので、水中生物はちょっと限界ありますが、次回からの生き物図鑑は『印旛沼周辺シリーズをしばらくお送りできるような写真が撮れればいいな〜』と思っています。
久々の里山だ〜!!
今回の記事の写真は18禁ですからね!
そこんとこヨロシク!

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ヒョウタンゴミムシ

非常にマニアが好む虫です。

主に観察されるのは海岸の砂浜や砂利浜。なんだけども、僕が式根で見つけたのは、コンクリの溝。
多分この溝には一時的にいただけでしょうけど、数が多かった。
20mほどの距離の間に30匹位は見ました。
しかも、浜まではちょっと距離あるぞって所だった。。。

成虫・幼虫ともに、昼間は流木・海藻の下の砂中や石の下に隠れており、夜に地表を歩き回って、他の昆虫を捕らえて食べる。
と、図鑑には書かれているのだが、僕が見たのは太陽高く上がっている真昼間・・・・

さて、僕は30年以上生きているが、ヒョウタンゴミムシは今回が初見です。

意外と思われるかも知れませんが、このヒョウタンゴミムシは浜辺の自然指標になるという。
この虫がいる浜は“良い浜”だそうです。
しかし現実は、見つけられる所が減りつつあるそうです。
地域によってはレッドデータ入りしています。

これを僕は次のように解釈しました。
『今の世の中、日本から良質の浜が減っている』
これは海に囲まれた国にとっては危機を抱くべき事だと思います。
環境省の皆さん、理解してますか?
少なくとも、環境の事本当に理解しているかどうか怪しい小池環境大臣にとっては、この記事『?』マークだらけの記事でしょうね。

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