コマの館

2018年冬休:西表島マラソン

生き物

[ リスト | 詳細 ]

子供の頃から追い続けるもの・・・・
これこそが私の真のライフワークである
でも、中途半端な学び方したんでご指摘は歓迎ですが、厳しいツッコミは勘弁して!(笑)
記事検索
検索

2007-90 キアシシギ

イメージ 1

天気予報〜
恨むよ〜

水曜の時点では今日30日は雨だった。
だから当直明けだったけど、上げ潮だったけど、葉山に行ったんだよ〜
だのに、だのに・・・・・今日は晴れた。
大潮で10時半前後が干潮という絶好日なのに・・・
でも、今日は葉山に行く気がしない。
水曜、葉山から帰りのバスの中、寝込んでしまって起きたら喉鼻に違和感。。。。これがいまだに続いている。。。
絶対、帰りのバスでクーラーが効いている中寝込んでしまったのが原因だよ
仕方ないから今日は旧江戸川河口で我慢しちゃる!
もちろん網持ってくさぁ〜!!!!
でも、準優までには帰ってこよう
今日のゲストは蛭子さん(MX放送分)だし・・・・


キアシシギ
黄色い足だからキアシシギ
わかりやすい名付け方
他にも、色で名付けられたのは、アオアシとかアカアシもいる
こういう名付け方は単刀直入でわかりやすくて良い!

2007-98 ガー

今回ちょっと番号飛ばして、先取りでこちらを紹介します。

小雨降る中、川口市の荒川河川敷へ。
本来日本に住んでいない、いや、居てはいけない魚の生息情報をキャッチしていて、それの捕獲に向かった。
30分程度で捕獲成功。
捕獲後は、環境省が理想とする方法を取らさせていただきました。
簡単に書けば『殺しました』
イメージ 1

体長約40cmのガーの一種。
アリゲーターか、ショートノーズだと思われる。
恐竜が生きていたジュラ紀からほとんど姿を変えていない古代魚。

アリゲーターガーになると、体長3メートル、体重100キロを超えることもある。
飼い始めが10センチの個体も、わずか2年で1メートルに達してしまう。
今回の個体は間違いなく密放流個体。

イメージ 2
アリゲーターガーの原産国アメリカでは、生息地以外への放流は規制されている。
原産国でも放流規制されている魚が荒川にいる事は、モラルの崩壊と言わざるをえない。
こういう事が日常的にあると、キチンと飼育している人に対しても多大なる迷惑をかけることになる。

無責任な奴(たいていこういう輩は生き物詳しくない奴が多い)は外来種を飼育するな!ヾ(。`Д´。)ノ

開く トラックバック(1)

2007-80 アオバセセリ

イメージ 1

アオバセセリの前に、79のハラビロトンボの話。
調べてみたら、成熟したハラビロは黒個体になるらしい。
で、気になって他も調べたら、トンボの場合、季節よりも、成熟・未成熟で色のバリエーションが変わるそうで。。。
あ〜、難しい・・・・


アオバセセリ
セセリチョウの仲間では大きい部類に入ります。
飛んでいる姿は色が目立つので見つけやすいでしょう。

2007-78 オオカワトンボ

イメージ 1

オオカワトンボ
名前の通り大型のカワトンボ
平野部より丘陵地域で出会う事が多いのは、平野部の環境悪化のためか・・・・

写真なんかではなく、実際目にすると、鮮やかな光沢に見とれます、きっと。

2007-77 ツチガエル

イメージ 1

今朝(6/11)のニュースで日本国内野生種にもツボカビが確認されたとの事。
ただでさえ激しい減少傾向にある両生類にとって受難の時代。
水中から陸上へ・・・・
進化の歴史を目の前で見せてくれるこの素晴らしい種への認識、今一度です


ツチガエル。
千葉県のレッドリストでは、ニホンアカガエル同様最重要保護生物に指定。

背中の小さな隆起がイボを連想させる為、別名イボガエル。
一般人の認知度カエルベスト3に入るのではないだろうか?(他はアマガエルとガマガエルだと思う)
しかし、実際に観たことある人は他の2種よりも少ないでしょう。


.
クラウン・コマ
クラウン・コマ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事