コマの館

2018年冬休:西表島マラソン

生き物

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子供の頃から追い続けるもの・・・・
これこそが私の真のライフワークである
でも、中途半端な学び方したんでご指摘は歓迎ですが、厳しいツッコミは勘弁して!(笑)
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2007-73 シリアゲムシ

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この写真ではシリアゲムシのパッと見特徴がわかりづらいので、参考として昨年成田で撮影した個体も載せておきます。
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ちなみに、成田の個体の撮影地は墓地園です。

オスのお尻はサソリのように上にそっているという事なので、成田で撮影した個体はオスという事になります。

生まれた季節によって体色が異なるという特徴もある、バリエーション豊富な虫。
死骸を食べるので掃除屋としての一面を持つ、里山や雑木林に欠かせない生き物。
オスはメスに食べ物をプレゼントし、メスが食べている間に交尾するという習性を持つ。
人も虫も同じですね。

2007-71 シマヘビ

今朝の東京新聞の千葉版でもっとも大きなネタはこれではないだろうか
『千葉市都川でギバチ捕獲』
今まで獲ったけど公表していない人もいたでしょうから年数は正確ではないでしょうが、今回見つけた人によると、都川では約20年ぶりとの事。
ちなみに、今回見つかった地点は都川本流ではなく、まだまだ農村風景が残る支川都川の方。
それでも珍しい事には変わりない。


シマヘビ話
ヘビは意外と臆病だもんで、見つけた時には後ろ半分の姿という時が多い。
今回もそう。
“見つけた!”と思ったら、すでに後ろ半分。
少しラッキーだったのは、木に逃げてくれた事。
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一度小休止してくれたので、コンパクトデジカメで撮ろうとしたら、ピンが合う前に登る登る。
コンパクトデジカメでは撮れない所まで行ったら落ち着きました。そこはもうしかたないので、望遠で。。。
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ヘビを撮るには、“ヘビを撮る!”という意識がないと、良い構図で撮れなさそうです。と、言い訳・・・

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ハラナガツチバチ・・・・だと思う・・・・・

思うという事は自信がない。
訂正お待ちしています。

一応、ハラナガツチバチとして話を進めます。
ツチバチ類は、コガネムシ類の幼虫に卵を産みつけ、幼虫はそれを食べ育つ。
コガネムシ類の幼虫は麻酔で眠らされたような状況下。
なので新鮮。

寝ている間に自分の体が食べられていく・・・・
う〜ん、自分の体に置き換えて想像するとぞっとする。。。

手に乗せて写真が撮れるくらいですから、それほど怖いハチではありません。

2007-68 ハマシギ

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谷津干潟の危機的状況の一因になっているのはアオサ。
アオサの大量繁茂は干潟にとっては非常にピンチ。
かと言って、谷津干潟でそれを取り除くのは困難。
無理矢理生かされた干潟の限界点・・・・・


4月撮のハマシギはまだ中途半端
5月に撮ったものは、夏羽です
そろそろ旅に出る頃
次に僕がハマシギを観るのは秋でしょう

2007-67 タマシギ

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タマシギのメスです。
どことなく愛嬌ある姿が、年配バードウォッチャーの心をつかんでいました。
そういえば、若いバードウォッチャーってあまり見かけません。
自分の行く所が年配向けなのか?
それとも、年取ってからウォッチャーになる人が多いのかな?

ちなみに、タマシギって、一妻多夫なんだって!


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