私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

全体表示

[ リスト ]

夏野菜(3)へちま


へちまの果実がボラ仲間が管理しているビオトープ畑で沢山ぶら下がっています。十数個はあるでしょうか
へちまを作ってみようということをボラグループで昨年決めて作ってもらっています。
最初は数が少なくて成るのか心配でしたが、見る度に果実がなり、ぶら下がっていくのを見るのが楽しみになりました。


へちまもへちまのお花もゆっくり眺めることも今まではありませんでした。子供の頃にへちま水を採ることを自由研究にした覚えがあるだけです。

へちまは子供の頃には台所に、お風呂場に置かれていました。
祖父などは体やかかとををごしごしこすっていた記憶があります。


台所では天然素材のたわしですね。
江戸時代からたわしとして昔から日常に使われていたへちま
効用や、お花にも関心があります。こんなにたくさん咲くなんて・・・・
へちま棚がまた畑の憩いの場所にもなっています。

自然の素材はどこか愛着がわきますね。さてどのようにこのへちまを活かそうかですね。
へちま水も作ってみたいです。 作り方はネットで調べて・・・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

裏から透けた花びら、蜜を吸ってるアブの姿も透けて見れます
イメージ 8

イメージ 9

できるだけ熟したものの皮を剥いで乾燥させたものです。
水には浸けない方がよかったです。きれいに皮がはけました(^_^)v

へちま

ヘチマ(糸瓜、天糸瓜、学名:Luffa cylindrica (L.) Roem.、シノニムLuffaaegyptica Mill.)はインド原産のウリ科の一年草。また、その果実のこと。日本には江戸時代に渡来したといわれる。

 
本来の名前は果実から繊維が得られることからついた糸瓜(いとうり)で、これが後に「とうり」と訛った。「と」は『いろは歌』で「へ」と「ち」の間にあることから「へち間」の意で「へちま」と呼ばれるようになった。今でも「糸瓜」と書いて「へちま」と訓じる。沖縄ではナーベーラーと呼ばれるが、これは果実の繊維を鍋洗い(なべあらい)に用いたことに由来するという。
 
つる性の植物。巻きひげで他のものに絡みつきながら生長する。花期は7 - 9月。雌花と雄花に別れており、直径8cmほどの黄色い花を咲かせる。自家和合性で同一株で受粉が可能である。
 




.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事