私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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10月16日の日曜日に愛知池のバタフライガーデンで日進市主催の「蝶の観察会」が開催されました。
ESD事業のひとつで愛知池友の会が運営実行しています。
7月22日に開催されたESD講座に続く一連のイベントです。
愛知池バタフライガーデンでは10月5日ごろより渡り蝶のアサギマダラが飛来しはじめました。
7日より毎日観察をしていました。飛来数が日を追って増えました。
実際にマーキングをはじめたのは10日からです。
この事業は今年3月から実際は動いてごろ土の空地に花壇つくりが始まりました。知恵を寄せ合ってのフジバカマの花壇つくりです。あちこちから貰ったフジバカマの苗を増やし定植は5月になりました。連休明けに会員スタッフが土盛りをした箇所にポットで育った苗を植えていきました。
そしてその苗が順調に育って、9月には花がすこしづつ咲き始めました。成長が速すぎないか心配しながらも
徐々に株いっぱいに蕾と花を咲かせますと、地味なお花が時の花となりとても華やかな花壇になり嬉しくなりました。
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そのフジバカマの花壇にアサギマダラが何と10日には44頭以上のアサギマダラが吸蜜に訪れました。
マーキングも初めてのことゆえ蝶を痛めないようにと捕獲した蝶をこわごわそれぞれが蝶にマーキングをし初めました。ネットでお知り合いになった佐藤栄治さんから教えをいただきマーキング表も作ってくださってスムーズにマーキングもできるようになりました。
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標識はAIL 日付 個人の名前をいれ蝶の姿の診断をして放ちます。
この経験で16日の観察会に臨みました。
この日の様子は下記ブログにアップしています
一連で載せています。日を追ってご覧ください

なお今回の蝶の写真は友の会の会員野村氏が撮影されたものです。


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9月25日は朝から良い天気に恵まれて、東郷町で「こどもエコ万博in東郷」がいこまい館広場で開催されました。
朝8時には所定の場所に準備開始です。
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愛知池友の会も例年の如く液状せっけんの無料配布とせっけん粘土工作で参加です。
このイベントは朝10時から14時までということでしたが、せっけん粘土工作は開催と同時ぐらいに
子どもたちがあっと言う間に8人ほど座って粘土に触って作り始めました。
そして12時には用意した42袋は全部使い切ってしまいました。
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液状石けんの無料配布も中学生がお手伝いして引換券での配布をしました。
同じく12時頃には用意したペットボトル100本も完売となりました。
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「好評につき終了しました」というお知らせをしてお店も終了です。
毎回感じることですが、子供たちが楽しそうに夢中になって限られた色粘土で工作をし
出来上がった作品も未完成ながら子供の年齢にあった、
大人にない想像豊かな作品が出来上っていることに感動を覚えます。
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エコせっけんも地道に浸透しているようにも見受けられます。
お手伝いをしてくれた中学生が、「このせっけん、ダフネに置いてあるね」
この言葉を聞いて「あ、知ってくれているんだ・・・・」なんだかうれしくなりました。            

動画も作成しています。
是非ご覧ください。子供たちの映像につきましては了解を得ています。



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リボンを描く

リボンの描き方の勉強をしました。
PSE(フォトショップエレメンツ)での描き方です。
いろんなツールをつかってのリボンの→作成です。
長方形ツール→レイヤーのコピー→レイヤーのラスタライズ→境界線→文字ツール→ワープテキスト→グラデーションツール→長方形選択ツールなどなど。

今回は特にグラデーションを使って直線で描いたリボンが弛んだように見えることです。
これは錯視とでもいうのでしょうか。驚きですね。
いろいろ作ってみました。 


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このイラストをアニメーションにしようとしましたが、サイズが大きすぎてアップできませんでした(^_^;)

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アニメーションも


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愛知池 歩くマップ

ずっと以前から作成したかったウオーキングマップ、愛知池を一周する地図をやっと友人と一緒に作りました。
ワード絵とフォトショップでの作成です。 周囲ほぼ7.4kmの愛知池を歩く人に便利な地図として作成しました。
この地図の名前は「愛知池 あるくマップ」 これがお役にたてればいいですね。

このマップは折り畳んだ風にしています。 右下虫めがねマークをクリックすると大きく見れます。

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こちらはハイライトでバタフライガーデンまでを表示しています。分り易いでしょう?
ポイント地点までをわかりやすくするのにはこのようにするのがいいですね。
Photoshopのマスク機能を使っています。

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もうすぐ早やお彼岸、8月中にお盆の行事の「ひおんどり」をアップがするのが遅れて今になってしまいました。
愛知池友の会が主催で815日(月)に、新城市の「火おんどり」のバスツアーに出かけました。
参加者は愛知池友の会会員他34名、夕方415分に日進市役所、445分東郷町役場出発です。
台風の接近で心配していた天気もに出発前に、にわか雨が降ったものの会場では雨も降らず火おんどりの松明の振り回す豪壮な光景を見ることができました。

5年前にも出かけていますが、その時は子供たちがこのお祭りに参加している姿は見なかったように思います。また写真を撮るギャラりーがずらっと並んでいる様子にも驚きました。

素朴な盆踊りから始まります。
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こちらの動画もご覧ください

信玄原の火おんどり

信玄原の火おんどりは、8月15日に竹広字信玄原でおこなわれる。信玄原は、織田・徳川連合軍と武田軍が、天正3年(1575)に戦った長篠合戦で、設楽原決戦が行われた場所である。
伝承によると、竹広の村人たちは戦いの後で両軍の戦死者を手厚く葬った。ところが死者を供養した塚から蜂が大量に発生して人々を困らせた。蜂を武田軍の戦死者の亡霊と信じた村人たちは、大施餓鬼を営んでその霊を慰めた。それが信玄原の火おんどりの始まりだといわれている。
 





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