私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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今年も立春を過ぎ暦の上では春到来です。
我が家も今年のお正月を主人は無事迎えることができまた春の息吹を感じることができることに感謝するこの頃です。
大きな病を抱えたまま1月末に長野の善光寺、群馬県の高崎の主人の父の墓参り、古き知人への面会も果たし何とか無事に家に戻ってきた主人は旅の途中で足の運びが悪くなっていました。
食欲も今一つでしたが気持ちが少しホッとしたのでしょうか、どことなく元気が戻ってきたように思います。
ここ1ヶ月以上抗がん剤投与をやめていましたが、先日久しぶりの主治医との面会で新しい抗がん剤治療について説明を受け、即座に勧められた抗がん剤治療をすることを決めた主人です。治療を続けるかどうかは本人次第。ただ私は聞くのみです。
主治医は主人の癌のことも考えての新薬への勧めであることを話されました。
血液検査、尿検査結果も抗がん剤治療には可ということで昨日再度病院で新薬の抗がん剤治療が始まりました。この薬の点滴時間は約40分ほど。

この新薬については薬剤師さんから説明があり治療ハンドブックももらってこの薬の効能と副作用についての説明がありました。
この薬の名前は「キイトルーダ」で免疫チェックポイント阻害剤でかの有名なオプジーボと同じような作用機序の抗がん剤で、主人のような癌にも適用が認められたようです。主人のすい臓の癌細胞に腎盂がんと同じ癌も混じっているとのこと。腎盂とすい臓の癌を抱える主人に少しでも朗報なのでしょう。
点滴をしている隣のベッドでやはり抗がん剤の点滴をしている男性が薬剤師さんの説明を聞いていて私に話しかけてきました。彼はこの薬に興味があったようで
自分も主治医にオプジーボ治療を頼んでいるそうで、昨年11月に肺がんが見つかったが既にステージ4で脊髄にも転移していて余命3、4ヶ月といわれて晴天の霹靂だったとか。
主人の点滴中とても元気そうに思えるその方の話を聞き、同じ癌を持つ患者ならひとときでも気持ちが軽くなってもらいたかったし、早く同じような薬の投与がされることを願ってただ「頑張ってくださいね!」としか言えない私でした。
末期がんの患者に適用されるこれらの薬が効果はともかく一抹の光になるのは間違いように思います。
でもこの薬の名前が面白いと思いませんか「キイトルーダ 」

ご参考に

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