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愛知池の日の出を見に行くことがここ数年続いています。
今年は3日に出掛けました。 日の出時刻は午前7時1分、スマホで調べて午前6時50分ごろ愛知池に着きました。 池は昼間と違って水鳥たちが羽を休め、シーンと静まりかえっています。 今年は雲に隠れていたお日様がやっと顔を出したのが7時10分過ぎ暫くして 待ちに待った日の出です。 日の出とともに鳥たちも移動を始めるのが印象的です。
お日様を拝んで今年の始まりです。 愛知池バタフライガーデンから半島を右回りで少し歩いていきますと葦と薄の沢山生えている風景に
出会えました。
3日がスーパームーンの見れる日ということでしたが、4日に愛知池に月の出るのを見たくて月の出時刻に間に合うように出かけてみました。月の出時刻予報は18時20分という予報でしたが、やはり少し遅れて観ることができました。
堤防からみた月の出です。予想をしていた方向から出てきたお月様がとっても大きいのでびっくり! 感動しました。 この夜は風が冷たく手が凍えそうでした。 |
四季の風景11
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4月後半に友人たちと佐賀県の呼子、伊万里焼、伊予灘物語の下灘の夕陽、しまなみ海道と巡った旅行で予定に入っていなかった小鹿田焼きの里を友人の強い勧めで訪れることになりました。旅の途中の急遽変更でこの里で過ごす時間は1時間程度でしたが、素朴な唐うすと水の音が聞こえ、そして鶯の声が歌声のように響く素晴らしい里とそこで作られる小鹿田焼きにすっかり魅せられました。
豊富な水の力を利用して唐臼で土をこねる
動画でご覧ください
残したい日本の音風景百選 認定
文化庁の重要文化的景観に選定
小鹿田焼の開窯は江戸時代中期で10軒の窯元が300年に渡って窯を守り続けていて、窯元では、開窯当時そのままの作業場で、今もなお、一子相伝で技法と作風が伝承されています。
小鹿田焼」は、民衆の暮らしのための日用雑器“民陶”です。
華麗さや繊細さはありませんが、質実で柔らか、素朴で温かみがあります。
「飛び鉋(かんな)」や「刷毛」「櫛」などの道具を用いて付けられた幾何学的な紋様や、「打ち掛け」「流し掛け」された釉薬が生み出す柔らかみや温もりは、素朴ながらも時代に負けない堅牢さがあります。 記念に買ったコップとお皿、今一番のお気に入りの器です。
素朴でありながらおしゃれ、どの素材もなじむ小鹿田焼きです。
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1月15日の朝、目覚めて窓の外を見ますとこの冬初めてみる雪景色でした。
写真は右下の虫めがねをポイントすると大きくご覧いただけます。
我が家の柚子に雪帽子 梅のつぼみも膨らんできました
わが家の庭の雪景色も撮りながら、愛知池の雪景色を撮ったことがなかったので
一回は撮ってみたいと思い、10時を過ぎていて、メイン道路の雪がほとんどなかったので思い切って出かけてみました。まずは昨年愛知池に作ったバタフライガーデンに出かけました。静かなシーンとしたほとんど人影をみない景色です。
バタフライガーデンのフジバカマ畑
愛知池の堤防が見れる道路端からの愛知池の景色です。一本のポプラの樹がいつも気になっています。
さくらの並木あたりを撮るつもりで車を走らせていますと、白いキラキラ光るガラスのような木がふと目に入りました。
なんとツララのツリーです。あたりの草やガードレール、フェンスや植え込みの木々もすべて凍っています。ここだけが氷の世界なのです。氷柱のイルミネーションみたい。
アンビリーバブル!!
このような景色はこのあたりではみたことがありません。すっかり嬉しくなってしまった私です。やっぱり思い切って写真を撮りに来てよかった。ご褒美をいただいた気分になりました。
もっとゆっくりとこの情景を観たかったし、他の場所の写真も撮りたかったのですがこの場面に出会って満足し、午後からの集まりに気がせいて戻ってきてしまいました。
後日談 翌朝も雪が降ったのでこのことを知った知人がでかけましたが、このような情景には出会わなかったとのことでした。
植え込みのツツジと枝垂れた樹のツラライルミネーション
クリスマスツリーみたい フェンスにもツララが・・・・
自然の造形美にはかなわないですね!
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今年ももう鏡開きの日となりました。
今年のお正月は皆さま如何お過ごしでしたでしょうか。
わが家は年末から孫たちが来ていて賑やかそのもの。
やっと静かになった1月3日には早起きをして愛知池の日の出を2年振りに見に出掛けました。
お気に入りの場所に着きましたが、この日はもやが池にかかっていました。雲が日の昇る方向にかかっていて日の出が見れるか気がかりでしたが、朝もやの立ち込める中、林の向こうに雲の間からお日様が静かに顔を出し始めました。
この光景に思わず手を合わせます。そしてやはりこの光景をパチリ!!
右下の虫めがねマークをポイントすると大きくご覧いただけます
静かな湖面の水鳥たち
カワウの巣が多いのにビックリです。
7時前の日の出から1時間ほど愛知池の風景を眺めていました。すkっかり霧が晴れた愛知池です。
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もう15日のスーパームーンから一週間が経ってしまいました。
スーパームーンは夜空を見上げても見れず残念に思っていました。昨年は愛知池で大きなスーパームーンをみたのですが。翌日のスーパー十六夜の月を是非みようと思い真夜中にベランダに出てみますと、とても空が明るいのです。前の家の2階の瓦が月の光に照らされています。お月様が本当に大きい!
暫く眺めてやおら渋柿をつるし始めました。眠い目をこすりながら真夜中に吊るし柿です。
友人が岐阜から運んできてくれた大きな柿50個以上をこの日の朝から皮を剥いて焼酎に浸け、紐をつけたまま
週末の講習会の準備のために出かけてしまいました。
この後は、すっかりモミジが色付いた愛知池の花壇と、バタフライガーデンのフジバカマの様子を見に。
バタフライガーデンではフジバカマの株は終盤、でもまだ花に近づくと香りがします。
9月より咲き始め、11月の中旬まで花壇を華やかにしてくれたフジバカマです。
300頭近くの渡り蝶のアサギマダラが吸蜜に訪れたこのお花たちを切り取るのがなかなかできずにいます。
夕方のガーデンからの夕陽はとてもきれい。
愛知用水流入口近くに多くの鳥たちが集まっていました。
夜に干した吊るし柿は朝の洗濯物と共存です。さてこの吊るし柿の出来栄えは如何に?
そしてこの日のお月様はすでに欠けていました。でもとても明るいお月様でした。
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