私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

つぶやき

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早朝の愛知池1

 
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5月後半から早朝の愛知池に出かけることが多くなりました。ボランティア活動の一つに自グループが植栽も関わるようになっているからで、ここのところ忙しくなりました。すでにストックヤード的に植えて2年以上過ぎていますが。
早朝の愛知池はさわやかな空気が流れ、周りの木々や小鳥の声にも訪れる人たちはフレッシュなエネルギーを貰って散歩やジョギングを楽しんでいるように感じます。早朝から活動をしていますといろんな場面に出合います。
先日の早朝作業で荷物を駐車場から運んでいますと時々愛知池をジョギングされているという一人の男性が声掛けをしてくださいました。
きっと不思議に思われたのでしょう。作業内容を話したのち,作業場所まで荷物を運んでくださって、愛知池一周のジョギングに出発されました。作業を終わるころ再度アジサイの植栽場所で作業をしていた私たち女性数人にコーヒー缶を持ってきてくださいました。、まさかまた会えるとは思っていなかった私たちはその好意と、私たちの活動を理解してくださったことがうれしくて、次の作業現場である事務所に寄っていただきました。
 
ここでは水辺の環境に関するボランティア活動の一つとしての廃食油による石鹸つくりをしています。作ってストックしてあった石鹸をお礼に渡しました。このせっけんを使ってもらって感想を次回お会いするときにお聞きしたいと思ったからでもあります。私たちの活動を理解してくださった方は名前を告げずに帰っていかれました。
次にお会いした時には、竹の支柱を数十本持ってきてくださいました。これも思ってもいなかったことです。
 
とてもありがたくて、次の週にはアジサイや、やっと大きくなり出したひまわり、雑草のなかで芽を出し始めた皇帝ダリアなどの目印にする支柱に使いました。でもまだ足りなくて枝木などを立てていました。草刈り作業を同じグループの男性がしていますが、雑草との戦い、肥料を与えられない環境のなかでの植栽です。
先々週の朝 事務所の駐車場に今度は100本はあると思われる支柱の束がすでに置かれていました。
またまた、まさかです。感謝感激の一瞬でした。
竹を割って高さを揃え、その一方をV字型にカットされた支柱です。時間をかけて作ってくださったであろうこの支柱を先週、今週と使っています。種から育てた樫の木類の植栽にも使えてとても便利なこの支柱、大事に使いたいと思います。 ジョギング途中でフェンス越しでお会いしても名前を告げられない方をT氏と呼ぶことにしました。
Tさん、
このブログを見てくださっていたら、この場でお礼を申し上げます。ありがとうございます。
虫も寄り付かない、あ、違った、女性もよりつかない?においのする私たちの石鹸を使ってくださっていてこれもありがとうございます。
 
愛知池でジョギングされて私たちを見かけたらまた声掛けをしてくださいね。
今度は冷たいお茶でも差し上げたいと思います(^_^)
 
(無香料の手作り石鹸のにおいのするおばさん軍団を代表して)
 
 
 
 
 

パソコンのリカバリー

 
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先週初めに日頃使っているW7パソコンの様子がおかしくなった。
長時間使っていると時々ファンの音が高くなっていたのが少し気になっていた。
室温も上がってきていたので様子を見ながら場所を変えたりして使っていたが
 
夕方メールを見るためにパソコンの電源をONにして立ち上げた時に、ウインドウズは立ち上がったが、フリーズ状態を2度繰り返した。これはおかしい、パソコンの左後ろを触るととても熱い。再起動をかけると「システムの復元」の文字がでたのでシステムの復元をすることにした。
 
この作業もスムーズにできたようだったので、これで多分大丈夫と思い起動を試みた。が、どうしてもセーフモード画面が出てウインドウズが立ち上がらないのである。
何度も同じ画面が出るので最寄りのパソコンショップのサポートセンターに店の閉店間近に持ち込んだ。加熱状態をみてパソコンの後ろを開けてファンなどに埃がたまっていたので掃除をしてくれた。こんなに埃を吸っていたのかと思うくらいである。
 
再度これでパソコンの立ち上げをしたがやはりウインドウズが立ち上がらない。
そこでいろいろ他を試しても同じであった。私はデーターをここ半年は外付けHHDに入れてなかったし期限のあるファイル作りが目の前に迫っていたのでデーターを取り出してもらうことにした。パソコンのハードディスクが壊れていないか、データーが取り出せるかも心配だった。
パソコンの器械そのものは壊れていないということでこのサポートセンターに緊急入院となった。リカバリーになるかもしれないということも覚悟して。
 
データーは何とか取り出せたが、動きがおかしく危機一髪だったようだ。 機器というものは微妙なタイミングでもトラブルを生じるようである。
結局リカバリーすることになり、買った当初に再セットアップディスクをDVDで作成しておいたので自分でリカバリーしようかとも思ったが、いきさつ上このPCサポートでお願いすることにした。
このパソコンが入院中はほかの2台のパソコンを使うことにしたが、インターネットがどうしてもつながらない。3月にプロバイダーもケーブルテレビに変えたので、その影響かと思いCCネットに問い合わせをした。どうもモデム同士のジャックの連携が問題だったようで電話ナビで何とか繋げるようになってほっとした。
 
2台ある(XPを入れると3台)のうちの1台はVISTAこれもすぐに電源がきれてしまう瀕死状態である。ついでに診断を仰ぐことにしたらやはりファンの掃除でまだ何とか使えることになった。このVISTAパソコンにW8を入れようとも思ったがまた無理が生じるかも。
さて戻ってきたパソコンは初期状態、また最初からすべて入れ直しとなった。まあこのパソコンもお掃除で身ぎれいになったしリカバリーで身も軽くなったので、今のところ最小限度に中身も抑えたいもの。
 
それにしてもこのパソコンを扱う自分の身も軽くしたいと思うのですがねぇ。こちらもリカバリーしないとダメかしら?
 
そうそうこの後またトラブルが・・・・・
モバイルパソコンでSDカードを開いていたらなんと先ほどまで見ていたファイルが消えているのである。最近1週間のJPGファイルがないのだ。このようなことは初めてである。
JPGのファイルはどこに行ったの?消えてしまったってどこに?? 
今度はこのカードが検査入院である。いつ退院できるのかなぁ
 

連休のお泊り

我が家に泊まっていた孫たちと思いっきり付き合ったこの連休でした。
4日がお誕生日の孫娘のお祝いは我が家でお昼に彼女の好きなおすしパーティ。彼女も私のお手伝いでお料理の準備をしました。
 
彼女のママが当日持ってきた可愛い洋服とリボンを頭につけてパーティの主賓です。先日我が家にきていたイギリス人のイエン君からもメッセージが届いていました。今年のこのお誕生日は彼女にとっても記念の誕生日になるのでしょう。
 
マリーちゃんのケーキでhappyBirthday!
かわいい おいしいケーキをお相伴でした。
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この日は遅くまでおしゃべりに花が咲きました。翌日はゆっくりと起きてメダカさんの水の入れ替えと庭で花摘み。午後は迎えにきたママもいっしょにお買いものをして近くの公園へ。
新しい明るい公園には若い夫婦と子供たちが遊具で遊んでいます。
用水池を埋め立てた公園ですが、孫たちのお気に入りです。初夏らし陽気の中で親子の会話も弾んでいます。
そして私といえば、子供達とその母の遊ぶ姿と笑顔や、五月晴れの空に浮かんだ雲を、さわやかな心地で暫し見とれていました。
 
公園の桜の実が眩しいくらい赤い
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雲は眺めている間にさまざまな形に変わっていきます。 鳥や魚に見えませんか?
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母と子の遊ぶ姿が何とも微笑ましい
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乾燥機

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我が家の乾燥機は洗濯用はたまにしか使っていなかったし、食洗機は全く使ったことがなかった。亡くなった父母たちも食洗機は使っていなかったのである。時代遅れのように・・・・
けれどイギリス人一家のホームステイで、この食洗機が活躍することになった。
だが、洗濯用の乾燥機(かんたくん)が突然朝に動かなくなった。これは大変、一家の洗濯物はほとんど乾燥機で乾かすので診断を仰ぐべく近隣のガス機器を取り扱っている店に電話をすると、すぐに来てくれて結局はもう14年経っているこの器械のベルトが切れていることが判明した。乾燥機の下で動いている洗濯機も同じくらい古いけれど、まだ使えている。ドラム式の洗濯機に変えようかとも思ったが、ガスの乾燥機の方が早く乾燥することと、今流行のオール電化もいいが、やはりガスも使える方が便利なこともある。電話をかけてすぐに飛んで来てくれたガス機器屋さんに軍配をあげて今回は、ガスの乾燥機は一社(リンナイ)しか作っていないそうであるが注文をして、できるだけ早く持ってきてもらうことにした。
3日後に我が家に新しい洗濯用の乾燥機が届いた。乾燥機が不在中はちょうど一家も東京、広島、岡崎と旅行中で不在、戻ってきたときは新しい乾燥機が使えたことに吃驚していた。
でもこの機会に屋外で天気の良い時は物干し竿に干すことも覚えて彼らは実行している。
食器洗い乾燥機は家族構成も減り、時々息子たち一家が来ることもあるが、連れ合いが自分の仕事のように食後に食器を洗ってくれていたこと、大勢の時は皆が手伝って洗っていたりで、さほど食洗機を必要とは思っていなかった。が今回のホームステイで使用する食器の数が増えたこともあり、家の新築以来始めて使ってみることにした。我が家では簡単なホームパーティが毎日のように行われているし、何と便利で楽なこと。
夜に食洗機に食器を入れておいて次の朝にはすっかり乾燥していることに今更ながら感動ものである。
たくさんの食器を使う場合はこれに限るということになった。少ない場合は汚れた食器をためておくのが嫌なので手洗いにしているが。以前このイギリス人一家の家に滞在した折イエン君が大きな食洗機に食器をいれる係で私も手伝ったことを思い出す。
いずれにしても目立たなかった乾燥機君たちが今大活躍している我が家である。
 

ハプニング2

 
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イエン君たちの我が家の宿泊で一番私が気になるのはぐっすり眠れるかどうかで、毎朝「よく眠れた?」と聞くことにしている。
三寒四温で温度変化が気になるこの頃である。上掛けや毛布 肌がけなどで調節してもらうこと、各部屋のエアコンの操作なども伝えてある。
 
イエンくんたちが我が家で過ごした2日目、奥さんのティナさんが歯痛で薬があと1錠しかないというので訳を聞いたらイギリスを出る前に歯が痛くなり緊急で病院に行き診てもらって抗生物質を処方してもらったそうである。
とりあえず我が家にストックしてあるロキソニン(非ステロイド抗炎症薬 NSAID)とムコスタ(胃粘膜保護)を渡した。
私にとってロキソニンはお気に入りの薬である。
この日の夜頓服でロキソニン2錠とムコスタ1錠を飲んで寝たそうだが、痛みで目が覚めてよく眠れなかったという。
翌々日は東京に向かいこちらに戻ってくるのは5日あと。それで歯医者にいくことを朝食後勧めて、連れて行くことにした。
マイカーで5分もかからぬかかりつけの歯医者さんに電話をかけて診察を依頼。指定の時間に出かけた。それでもこの日はとても患者さんが多く30分以上待って診てもらった。
問診されそうな内容をイエン君に簡単にメモしてもらってそれを持っていき、彼女がちょうど持ってきていたイギリスで撮った歯のレントゲン写真をみせたら、痛み止めは効かない状態だったこと、神経を抜いたほうがいいということを言われ、結局神経を抜くことになった。
 
治療にあたった歯医者さんは他の患者さんの手術もあり彼女と他の患者さんとの往復すること3回、診察室を忙しく動き回っていた。
この様子をみてティナさんは待合室で私に言った。ここの歯医者さんは何人もの患者さんを忙しく動いて治療をしている。イギリスではありえないということである。予約患者のみを診療、それも一人づつしか診ない。緊急で頼んでもNOだそうである。
 
私も治療現場に居させてもらって(通訳のためか?)治療の一部始終を見ていた。なんと巧みな作業、治療?なんだろう。
見ているうちに私もなんだか歯痛を起こしそうな気分になった。
 
無事神経を抜いてもらって次回我が家に戻ってきたら診察を受ける予約をして治療代を彼女は払った。保険証がないのでどれぐらいの費用がかかるか心配だったが1万円は越したが、思ったほどの金額ではなくてホッとした。
レントゲンを撮らずに済んだことが大きいかも。薬は痛み止めのロキソニンである。彼女はニコっとした。同じ薬のストックが増えたのである。
 
良心的に診てもらったこと、詳しく説明してもらったこともありがたいことだった。
治療あとの注意事項をティナさんに話して我が家に戻るともう12時。私が会合に出かけるため彼女が一人留守番となった。
 
この日は名古屋グランパスの練習を見に行くという予定だったので連れ合いとお嫁さんと孫たちが彼らと同行していた。お昼は我が家に程近いイタリアンレストランで予約しておいて、そのあと出かけたようでパスタやピザがとても美味しかったと後で聞いた。
ティナさんも麻酔が切れたあとだったので食べれたようである。
 
この日はほぼ桜も満開。夕方になったが、私が戻って再度近くの桜を2ヶ所見に出かけた。一つは岩崎城ともう一つはお気に入りの桜のトンネルである。
 
歯痛から開放されたティナさん、イエンくんからも大感謝され、日本の満開の桜も見れたし、まずはめでたしめでたしということだろうか。
 
歯医者さんから聞いた言葉 : 歯は治してから飛行機に乗れ 
(気圧の関係で歯の痛みが増すのだそうです。)
知らなかった
 
翌日は東京に向かうために朝8時半に我が家をでて名古屋駅へ。これまた土曜日であることと春休みで大混雑、2週間の新幹線のフリーパスチケットの手続きで手間取ったが何とか1時間半待って「ひかり」の指定席で家族が元気な笑顔で東京へと旅立って行った。
孫娘と見送って我が家に戻ってきたのが午後3時近くだった。
 
 
 

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