私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

つぶやき

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孫のお守り

 
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わが家で一番末の孫娘を預かる機会が最近2回ありました。
彼女は孫の中で一番大きく育っているように思えます。抱くとどっしりと重い!
腰痛持ちの私には立って抱っこをすることができません。もう10か月で人見知りも始まっているのでしょう。
よくわが家にもきていますが、お預かり最初の日は様子が変だと解るみたいで嫁の姿が見えなくなると泣き出しました。
なんだかんだでなだめすかしてやっと泣くことを止め、我が家にあるおもちゃで遊び始めました。
でも私の姿が見えなくなるとまた不安になるのでしょうか、また泣き出します。そこで主人の到来で孫を抱くとピタッと泣くのを止めます。
日頃我が家に来たときに泣くと主人が抱いているせいか安心するようです。気持ち良くなった彼女はひと眠り、わたしも一休みになります。

目がさめて暫くするとミルクを飲ませ、おむつを替えてひとしきり遊ばせてお預かりの初日の半日が無事終わりました。
2回目は午前と午後のお預かりです。初日と同じく嫁の姿が見えなくなるとやはりこれはおかしいと思うのでしょう。泣き出しましたが、あやしているとすぐ泣きやみご機嫌も治っておもちゃで遊びだしました。
彼女のことを気にしているであろう嫁に遊んでいる姿を写真に撮ってラインで送りました。

先回の経験もあり、ご機嫌の時間が多くなった彼女には、前もって買っておいた歌う絵本2冊を触らせながら何回も歌い聞かせました。歌う絵本は唱歌が10曲ぐらい入っています。


孫に歌っているうちに私の幼い頃に祖母が何度も唱歌を歌ってくれたことが思い出され、昔の祖母の顏と育ててくれた時のいろんな情景が浮かんできました。孫に唱歌を歌っている私をこの幼い孫は大きくなっても思い出すことはないのですが、このような唱歌の存在は素晴らしいと改めて思いました。
音楽を知る原点に私にはこの唱歌があったのだと思います。心に響くやさしい唄をいつまでも日本の子供たちに歌い繋げて欲しいと思いました。
今回はお手玉も触らせてみました。まだこの幼い孫には意味も解らぬお手玉、手で触った感触とお手玉の動きをじっと見ることで何かを感じればよいと思っています。

我が家の孫たちはぬいぐるみを与えても関心を持たず、この孫も然り。スマフォや計算機 カメラ、パソコンなどハードなものに興味がありそう。今の時代の子供達です。
一通りいろんなおもちゃを触らせてミルクを飲ませ、今回初めて離乳食を与えてみました。

時間をずらせて与えた2種類の離乳食も平らげて、主人に抱いてもらってひと眠り、そして夕方ママと一緒に帰っていきました。無事ババの役目も終わりです。

回を重ねる度に慣れてきている孫とのお付き合いです。このような機会をババとしてもらったことに感謝しなければいけないですね。

あ、そうそうNHKの朝ドラ「べっぴんさん」を毎回みていますが、このドラマのモデルの「ファミリア」の服を孫が着ていました。着古したクマさんの刺繍をしたカバーオールで兄妹たちのお下がりでしょう。使いまわしても型崩れしないやさしい色合いのこの会社の服を私も子供たちに愛用してきました。やはり昔人間でしょうか、後世にのこる「べっぴん」を唱歌も含めて孫の守りを通して懐かしく、次の世代が大切にしていってくれることを願うのみです。
ババの独り言でした!!

帯状疱疹とたんこぶ

先日,畑でころんで、右おでこに大きなたんこぶができ、その上両目が充血、目がしっかり開けれない状態となりました。
忙しさにかまけて病院にもいかずにいましたが、ボランティア中に目の調子が悪く、思うように動けなくなりボラ仲間にも心配をかけました。昨日眼科にかかり、転んだときに目に菌がはいったかどうかはわからないが、目に炎症を起こしているということで抗菌剤と炎症を抑える目薬を貰いました。目ヤニや目のかゆみもないのですが。
頭が重いというより目が重い状態で気力も減退していましたが、やっと目も元気になってパソコンに向かっています。
5月の末には帯状疱疹にかかりこれも完治するのに2週間はかかりました。ちょうど植樹祭の時に針でチクチクする痛みが生じていて、家に戻って左胸から脇下、背中に水泡があることに気が付きました。今までに2回罹っている帯状疱疹ですのですぐにかかりつけの病院に行きますと完全なる帯状疱疹ということで薬はファムビル錠(250mg)が5日分、それと越婢加朮湯エキス顆粒が処方されました。塗り薬は?というとそれよりこの漢方の方がずっと効果的ということで越婢加朮湯エキス顆粒が処方されたのです。漢方好きの私には良い処方でした。

以前に罹ったときはゾビラックス、バルトレックスがその都度処方されてその薬の変遷を経験したことになります。
帯状疱疹は一生に一度だけ罹るときいていたのに何と3回もの経験者になってしまいました。
いずれにしても齢を考えて行動しないといけないということを再度思い知らされた気がします。

とはいえ目の前のことにどうしても追われる日々は私の運命??

忙しい中、元気を取り戻すのは気分転換と時間があれば誘われればどこかに出掛けます。
これがまた嬉しい時間です。
またまたあすは孫たちが我が家へきます。今年は3月から超忙しい日々を送ってきました。
イベントやボラ仕事に来週も追われる日々が続きます。
暑い夏も何とか乗り切らないと〜〜やっぱり頑張ってしまいそう(^_^;) 性分かしらね。

帯状疱疹
潜伏感染している水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化が原因であって、他人から感染して発症するわけではない。
一度水痘に罹患すると、たとえ治癒しても水痘のウイルスが神経節中に潜伏している状態が続く(この状態自体に害はない)。ストレスや心労、老齢、抗がん剤治療・日光等の刺激などにより免疫力が低下すると、ウイルスが神経細胞を取り囲んでいるサテライト細胞の中で再度増殖する(再活性化する)ことがある。この増殖によって生じるのが帯状疱疹である。ウイルス再活性化のメカニズムは不明。
60歳代を中心に50歳代〜70歳代に多くみられるが、過労やストレスが引き金で若い人に発症することもある。年齢が若いから軽症ですむとはかぎらず、その患者の抵抗力により重症度が決定される。初期に軽症であっても、無理をすることでいくらでも重症化する疾患である
知覚神経の走行に一致して、皮疹出現の数日前から違和感や疼痛が出現することが多い(皮疹と同時、或いは出現後の事もある)。その後一般に帯状に紅色丘疹・浮腫性紅斑・紅暈を伴う小水疱が列序性に出現し、疼痛やそう痒感を伴う。
(ウキペディアより)

孫と幼稚園


ブログ更新もなかなか儘ならずの日々を送っています。お蔵入りにしていたこのつぶやきもさてどうしようかと思いつつゴミ箱にいれることも出来ず仕舞いでしまい込んでいました。2番目の孫は唯一我が家の男子の孫、彼とのひと時のお付き合いも私の大事な思い出になると思い、自分の記憶が薄れてもブログに載せておけばと遅まきながらアップしました。


 
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出産直後の長男の嫁に代わって幼稚園の母の日の行事に出かけました。
日頃は幼稚園バスで通園している孫息子K君ですが、この日はパパが幼稚園まで送ってくれました。私にとってはホント久しぶりの幼稚園です。一番上の孫娘が通っていたので何度か来ていましたが。


その孫娘も付き添いで来てくれました。彼女にとっても久しぶりの幼稚園です。
彼女は妹や弟の世話を上手にする「チイママ」私はババの「オオママ」でこの日は二人で一人前でしょうか?
幼稚園の母の日は「おむすびころりん」の絵本を一緒に読むことから始まりました。


そして親子のじゃんけん遊び、外でのかけっこ、このかけっこは我が家の孫は大得意、思う存分楽しんでいる様子を写真にも収めました。
勿論先頭を走ります。この後は漢字遊び、先生の見せるカードに書かれた字を読むのです。
結構難しい漢字を大きな声で答えています。


それからは数字計算、小学生がするような計算をします。
お母さんたちは自分の子供のそばでみていて終わると丸付けをします。わが孫は年中組から入ったので数字を書くことから始まっているようで、まだ計算はできません。
8の字をなぞっています。どうも本人はつまらない様子で体が前のめりで鉛筆を持つ手も止まりがちです。それを見ていたチイママは姿勢をただすように言うのですが、すぐに横になってしまいます。
鉛筆を持つ手をもって書かそうとするのも反抗気味。そこで私の出番となりました。
ここは経験者(^_^)v、悪魔のささやきならず、そばでゆっくり話しかけながら赤ペンで丸を付けました。気を取り直して数字をなぞっていきます。
そしてしばらくすると時間切れとなりました。


やはり今の時代、小学校就学前から漢字や計算は幼稚園の年少さんから始まっているのでしょうね。皆とは後れを取っている孫ですが、そのうち追いつくことでしょう。


また6月の最初にこの孫の遠足があり私がやはりママ代理です。


お弁当は彼の好きなものを用意して。孫娘の遠足の時の弁当作りから2度目のお弁当作り。
私の幼いころ、やはりお弁当作りを祖母がしてくれていたことを今でも鮮明に思い出します。


朝、孫を迎えに行きそのままモリコロパークへ一路。久しぶりのンモリコロパーク。広々として手入れされた広場でまずは集合写真、それからは親子で一緒に遊んで、お昼ご飯です。子供たちは食事が終わると友達のところにきておやつ交換をします。このような光景は初めてみることでした。これもこどもなりの友人とのふれあいになるのでしょうか。


孫と一緒に久しぶりにお弁当を食べ、作ったおべんとうを皆平らげてくれたことも嬉しいことでした。


食後は自由に遊ぶ時間が設けられていてK君はお気に入りの友達のところでひとしきり一緒に遊んでいました。先生の絵本読みがあり午後は1時半で遠足はおわりとなり無事息子の家に送り届けて代理ママ役終わりとなりました。ここの幼稚園は年少組が7クラス年中、年長組が4クラスだとか。


人気の幼稚園なのでしょう、確か息子の時代からあった幼稚園です。なかなか入園も難しいようです。この春から孫たちとのふれあいで日頃の夫婦だけの生活ににぎやかさと忙しさと今の子育ての真似事で今のこどもの生活ぶりを隙間みて刺激のある日々を過ごしたことでした。

つれづれで書いた
 この下手なババの文を最後まで読んでくださった方々に感謝申し上げます<m(__)m>



 


 


 


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6月18日に日進市民会館で社会福祉法人あじさいの会ゆったり工房さんの主催であじさいコンサートが開催されました。今回は21回目のコンサートで日進市、、豊明市、みよし市、東郷町等が後援し、会場がほぼ満席になる盛況さでした。
精神に障害を持った方たちを支援するゆったり工房のあじさいコンサートは素晴らしい構成で参加される方々やや、はちまん正人さんをはじめとして出演される方々の演奏、歌も心に浸みるものでした。

この会場を飾ったアジサイは愛知池友の会が今年初めて提供したもので、入口、ホワイエ、机に、舞台にとそれぞれが素晴らしい生け込みで前日愛知池でお花切りを手伝ったこともあり、とてもこのアジサイがお役にたっていることを実感し嬉しく思いました。

友の会の会員の一人として、地道にアジサイの園を作ってきて、愛知池では健康のために歩く人たちの目に触れ、また今年初めて日進市民会館のコンサート会場で多くの方々に目に触れたことに、このお花の存在を感じました。

こちらをご覧ください。あじさいコンサートでの写真です。会員のN氏が撮ってGoogleフォトにアップしています。

そしてこのコンサートの終わったあと、病院で加療中の友人Fさんにアジサイを見てもらいたくて愛知池に寄り、数本のアジサイを持って彼女をよく知る友人と病院に出掛けました。Fさんとはもう40年以上の付き合い、でも彼女はレビー小体型認知症でパーキンソン病も発症しているとか、見舞う度に悪化しているように思えたのが、この日は顔の色もよく目ちからもあり、私たちの言葉に少し反応を示してくれました。アジサイのお花もじっと見つめていました。

このあじさい祭りに彼女を誘ったのが、2年前で、その時は少し介助は必要だったけれど、外に出かける元気はあったのです。
昨年より状態が急に悪化し、現在に至っては横紋筋融解症も発症で歩くことができなくなりました。
ご主人の並々ならぬ介護振りには頭が下がります。
病院ではいつもFさんの病状や介護施設のこと、病院に入院でのことなど話を伺います。

昔からの付き合いの私たちができるのは、彼女が少しでも回復して会話が通じることを期待して見舞うことと、介護されるご主人の話を聞くことぐらいです。
ご主人が病院に持ってこられた白いクリスタルの花瓶にアジサイを入れて、殺風景な病室に色を添えたお花に私たちは勝手に満足して家に戻ったのは、もう7時半を回っていました。






孫誕生と連休



この連休前4月28日に私にとっては6番目の孫が誕生しました。2740グラムの女の子です。
長男一家の3番目の女の子、何だか小さいながらもしっかりした顔立ちに思えます。きょうだい達は生まれる前からとてもその誕生を楽しみにしていました。
きっとかわいがってくれることでしょう。
私はこの子供たちがすくすくと無事育つのを祈るのみのバーバです。

連休はこの孫たちを預かることになりました。我が家に何度も泊まっているので子供たちは慣れたもの、一番上の孫娘がリーダーになり仕切って、よく面倒もみてくれます。
連休の3,4,5日は次男一家もきてにぎやかそのもの。総勢9人の宿泊です。熱を出し咳の止まらない孫、鼻血を出す孫、突発的なことが次々と起こります。喜怒哀楽の感情そのものの子供たちに振り回されたこの連休でした。

でも遠い昔の子育てを思い出し子どもたちと対峙する数日でもありました。
出来るだけ手創りの食事で孫たちがおいしい!っていってくれるのが嬉しいですね。


わが家にくればできるだけ自然に触れさせワイルドに遊ばせたいと思い、公園に何度も連れて行き、庭で遊ばせたり、ボラ活動の場にも連れていきます。孫たちはそれでも ipad やパソコン、スマフォを触り、ゲームやYouTubeを見るのが好き、時代の流れでしょうか?


孫たちがいるからこそ我が家の部屋の片づけ、庭の手入れも孫たちと一緒にできました。
そんなこんなの何とも騒がしい、忙しい、楽しい今年の連休でした。


やっと8日を過ぎてしーんと静かな我が家になりました。そしてまた自分の忙しい日々がもどってきています。どうもゆっくりとできない性分の様です(^_^;)


そうそう、母の日に息子と我が家に来ていた下の孫娘が私が夕方帰宅すると玄関でカーネーションの花かごと大きなメッセージカードを小さな体で胸と手一杯に持って渡してくれました。「オオママ ドウゾ」っていいながら。息子一家のアイデアと心配りに感謝です。


孫が生まれた記念に何かと思いつつも何もできず仕舞いでしたが、以前最初の孫に作ったHP用のワードで描いた子守唄ファイルとミノ式シーケンサーで作った子守唄のMIDIデータが保存してあったので、以前の作ったHPは消滅しましたが、ムービーにして残そうと思いました。おもうようには作れていませんが・・・・
MIDIMP3に変換しています。


 
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