私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

つぶやき

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薬とウォーキング


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イギリスに滞在中は私も孫もけがや病気もなく過ごしていましたが、日本に戻ってきて数日して体に症状が表れ始めました。
時差ボケで体内時計も狂い放し。それも歳ゆえ、致し方ないことと思っていました。が、戻って数日後、孫たちが来て一緒に食事をした夜に胃が痛くなり、真夜中になって疝痛を起し、薬を飲んでも効かず仕舞いで一睡もできず、翌日も再度薬を飲んで少しは痛みも治まりましたが、食欲は勿論なく寝ているばかり。このような状態が3日ほど続きました。

このようなことは最近滅多になかったことです。食中毒なら他の家族も症状が出るだろうと思っていましたが、そのようなことはなくて私としては責任上ホッとしました。


胃の不調の回復の兆しが少し見えたのが、今度は下痢が始まり、どことなく体がだるいという症状がでて果ては膀胱炎になってしまいました。またこの症状で不眠症、泣きっ面に蜂とはこのこと?


イギリスに持参したのに使うことなく済んだ薬の服用でこのようないろんな症状にも対処できて、元気を取り戻しています。
昨日はボラ仲間数人で朝、東山一万歩コースのウォーキングに出かけました。
まだ体調も万全ではないのでどうしようかとも思いましたが、仲間たちの心遣いもあり、5000歩ほどの半コースを全員ゆっくり歩いて戻ってきました。昼食も皆と一緒に食べることができて「ああ、調子が戻ってきた」と実感です。食後の胃薬も不要になりました。


イギリス滞在では日本での生活で考えられないほど観光地でも歩くことが多く、散歩にもよく出かけました。


腰痛を持ち不安もありながら出かけたイギリスですが
よくウォーキングをしていたので、こちらに戻ると腰痛に関しては却って症状が軽減されています。


そして持参した薬はイギリスでは使うことなく日本で効果を発揮し、イギリスでの薬は、強いて言えば、ウォーキングが私の腰痛のリハビリ薬?だったのかもしれません。


薬は外国ではなく思惑を外れて日本で治療薬として後日役に立ったのです。

「くすり」はやっぱり薬 「ウオーキング」も薬


 


イギリスでの滞在で撮った写真を知人に送るとムービーを作ってくれました。


今回の台風は東海地方に上陸しましたが皆様には影響は如何でしょうか?
幸いにもわが町にはほとんど影響もなく、昨日は台風一過の気温26度もさわやか。
と思える1日でした。

イギリスから戻ってから時差ボケもありまた、疲れも出て思うように動けない状態の10日間で関係者の方々にもご心配をおかけしました。
やっと昨日から元気を回復して少し気力もでてきました。
気力はあれど体はついて行かずは歳でしょうね(^_^;)……仕方ないか〜〜〜
 
写真の整理もままならずにいましたが、やっとパソコンにすこし整理をして孫やイギリスのファミリーに送り一区切りが出来そうです。

孫との3週間の滞在で感じたこと。忘れないうちにメモのつもりで……

何を言ってもスマフォを持っていっていたことと、ノートパソコンを持っていったこと。
スマフォはでかける数日前に画面がわれて使えず状態になり、慌ててその日のうちにAUショップに行き海外用にも使える機種に変え使い方も教えてもらい海外通信料定額割引の設定もしてもらいました。
このスマフォのお蔭でメールやライン(ラインは初めは毛嫌いしていたのですが、海外で家族とのやり取りも使えて簡単で便利)、スカイプもパソコンとスマフォで時間を決めてできるととっても便利。
すぐに顔が見えて情報がつたわり家族も安心。以前には考えられないことです。

その日その日にiphoneで撮った写真をメールでイギリス人の友人がこまめに日本の家族と私のスマフォやパソコンに送ったり、まとめてdropboxに入れてこちらのパソコンから見れるようにもしてくれました。
孫はやはり日本の家族とはなしたいらしく私のノートパソコンで朝早くにスカイプをいれていました。これは致し方ないことと少しの時間は認めてきました。

ノートパソコンはもう何年も国内、海外と持ち歩き充分役に立ってきました
が今度の旅行でスカイプのカメラのホルダーでディスクトップの画面にひびが入りやはり悲惨な状態に・・・・修理するかどうか思案中です。長年愛用のパソコンですから。どうしようかしら
愛着もあるし。私はipadはあまり好きではありません。
でもホントこのような機器を使うとやはり今の時代はとても便利ですね。
 
孫も私にストレスがたまると時々ヤンチャも言いながら外国人一家と過ごして楽しい良い思い出を作ったことと思っています。

孫の表情で一番印象に残るのは、ケンブリッジのアップルストアでアイムービーをつくるサマースクールに出かけた時のこと。まだ到着して3日目に子供たちの思い出の写真をムービーにするということさえわからなかったのですが、イアン君が滞在3日間で撮ってくれた写真を提供してくれて孫のムービ作成をipad アップルのパソコンで作るのです。
使いかたも違うパソコンで、早口で英語でしゃべられると何もわからぬ私たち。
初日はイメージと使い方で終わり、次の日はもう作成、孫は顔がこわばってもうストア^に行かないと言いだしましたが、何とかなだめて家族と出かけました。

日本から来て間もないことを知ったスタッフが時々様子をみにきてくれますが、よくわかりません、英語だけの説明ですから。でも孫も隣の子供たちのしていることを見ながら、私も何度もスタッフに聞きながら曲をつくり、またもともと入っているリズムや音源を付け加えて、切り替え効果も2人で考えながらなんとか作成できました。
やっと作り終えた時の孫の表情が忘れられません。そしてさらに驚くのはこのストアーで約1時間半待って腕輪式のリムーバルディスクが出来上がり、それをもどってからパソコンで見ると、自分たちで作ったタイトルにさらにタイトルをBGMと共に入れてあり、その上孫のにこやかな写真も入っていたことです。

わからないことになると顔がこわばっていたのが、徐々ににこやかになって積極的に英語がわからないなりにも学んだ単語を使いはなしかけることができたことが何よりでした。


この一家の主とは30年のつきあいです。これからは主導権を息子一家に譲って私はゆっくり引退できたらと思っています。



やっとブログ更新

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     FIN航空で名古屋セントレアからヘルシンキへ→乗り換えて英国航空でロンドンヒースロー空港へ


久し振りのブログ更新はイギリスからである。日本を8月10日に旅立って4日が過ぎた。


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ケンブリッジの郊外閑静な住宅地のイアン家に滞在

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ケンブリッジの中心地 アップルストアで I moovieを2日に渡って子供たちが作成
下は町の中心 キングスカレッジ


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パントに乗ってケンブリッジの川下り それぞれの大学を船から眺める

孫娘と2人でケンブリッジの友人宅でホームステイが始まり、今日はさらにその一家とコンウォールへの旅の途中Tauntonという町のホテルに一泊。Conwallはとても有名な観光名所だそうで週末はとても混んで交通渋滞が続くという。
そこで今朝も6時起きで、7時前にケンブリッジの家を出発、約400キロを走って12時15分にこのホテルに着いた。今日は朝から雨がひどく、この時期にこのような天気は異常だとか、早く着いたので美しい景色をドライブということだったが、雨が降っていたので近くの映画館でInside Outを見ることになって」子供たちは大喜び。

ディズニーの映画は久しぶりの私も興味深く観ていたが、さすが、居眠りが最後のほうで始まり、孫に揺り起こされた。そのあとは子供たちは室内プールで泳ぎ、夕食はこの町の日本食レストランに連れて行ってくれた。

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「相撲」というお店で日本の六本木にもあるそうな。メニューは日本語と英語が混じっていてポピュラーな日本の料理が食べれる。孫と私はチラシ寿司、ナスの田楽、餃子、
日本食が好きな一家は天ぷらうどん、ラーメンなどである。日本人の口に合う味加減。食べ終わったのが
8時半を回っていた。まだ外は明るかった。

ホテルに戻って一息入れてパソコンを開きネットをつなげて、やっとブログを書く気になった。
今まではこちらのリズムに慣れるのに精一杯、時差のこともあったし、疲れが出て孫と早く寝てしまうのである。毎日のスケジュールを考えてくれて、ホームステイしながら旅している気分。とてもありがたいことである。

何しろこの旅行前は旅行の準備に追われ、出かける前のいくつかのボラ作業に追われてアップしたいことがいくつかあったが、それもお蔵入りである。自分のことは後手後手。
まだまだやり残したこともあるが、もう時間切れでの出発となった。

明日も出発は渋滞のことを考えて6時起き。コンウォールに向かう。そこで借りるCottage
ではたっぷり時間が取れそう? そうなれば振り返ったブログもアップできるかも?


イングリッシュメール

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英語のe-mailがここ1、2ヶ月頻繁に往来している。
この夏休みに出かけるイギリスの一家からのメールを今年の4月頃受信、こちらの出かける日取りと滞在期間の問い合わせからこのメールのやり取りは始まった。

一緒に出掛ける孫娘と私の予定を考えて、日にちはお盆前に出かけること、滞在期間も告げるとdraftplanを早速作って送ってくれた。滞在日数はなんと1週間は伸びて3週間になっていた。何と長いこと。そして有難いこと。

でも、きめ細やかな質問に英語でなかなか思うようにかけないじれったさと情けなさ。また忙しさになかなか返事が書けずにいたら、再度メールが来る。私の返信メールは「いつもごめんなさいメールが遅くなって」など言い訳した文から始まる。

書きたいことは一杯あれど英語で思う丈を書くのは私にとっては非常に厳しい。


以前は英和辞典、和英辞典を引きながら書いていたのが、今はとても便利、ネット翻訳、e-dictionaryなどを頻繁に使うことに慣れた。


でもネット翻訳は機械の翻訳、何とも奇妙な直訳もあれば、まあまあ私の拙い英語の知識でも許せるかなと思う翻訳もあり、無料の翻訳だからと仕方ないと妥協をして、何とか返事を書くのである。


やっと書いて送ればすぐに待っていましたとばかりにまた英語のメールが届く。

ああ・・・・また返事を出さねばとプレッシャーがかかる。少し経ってからメールを書く。この繰り返しが何回あっただろうか。


イギリス滞在の学生時代からの友人ともこれも英語で連絡をとり、彼女の家に泊まらせてもらうことになった。これもイギリス人家族の取り計らいで連絡をしてくれて事なきを得た。昨日も友人からの英語でのメールで衣類のことを書いてくれた。

彼女からのメールで長袖が必要だとのこと

半袖しか用意をしていない私。さっそくクリーニング屋から戻ってきたカーデガンを用意する。
また昨日イギリス人家族のかわいい娘から初めてのメールが送られてきた。


foodfor visitという件名で。わが孫娘と同い年の彼女は日本食が大好き。

早速と言いたいところだが先ほどInternet からフードの日本食イラストを探し出してフォルダに入れてメールに添付して送った。見てくれてまたレシピが増えるといいな。


彼女にとって初めてのメールには、避暑地で過ごす8日間の食事メニューが書いてあった。

おにぎりや親子どんぶり 三色どんぶり 冷やしうどん シラタマ団子 スイートポテトなどなど。私たちと一緒に作る予定なのだろう。

私からはお寿司つくりをのメニューを考えている。かわいいすしセットも買った。
レトルトの日本食品をお土産に・・・・などとスーパーやデパートであちこち目を遣りながら、やっと私の頭も旅行モードになってきた。もっとゆったりと旅行のことを考えたいのだけれどいつものごとく目の前のことに追われてきっとぎりぎりであたふたとカバンに詰めて
出掛けることになりそうだ。
出かけてからこちらのことすっかり忘れてのんびり過ごしたいな。別荘地のCornwallも楽しみである。
どうなりますやら・・・・


 


 




今年の連休

連休も終盤を迎え我が家も今日午後に次男一家が戻っていき静まり返った。

3家族がわが家で一堂に会するのは3年振りだろうか、家族も増え11人が勢ぞろいして賑やかな今年の連休であった。春休み以来わが家に長男の孫たちは、泊まることも稀ではなくなり、連休も次男一家と共に泊まっていくのである。この連休の4日は最長の孫娘の誕生日、そして22日は一番下の孫娘の1歳の誕生日で一緒に祝うことになった。
お昼に孫娘がすきな手巻き寿司パーティ、そして長男の嫁が気を利かして用意したバースデーケーキでお祝い。こんなに皆でワイワイガヤガヤと賑やかに祝う誕生日もホント久しぶり。それぞれ家族が健康であることと元気な笑い声がうれしいものである。

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このブログを書きながらついで仕事をしていると、次男から家に渋滞にも合わずに無事戻ったという電話があった。よかった、よかった。

玄関にはもう夫婦の靴しかない。ここ数日玄関一杯に並んでいた靴がないのもどこかさみしいものである。
この春休みに我が家に忘れて行った小さな孫娘の靴がこの連休まで玄関にあった。
この小さな白い靴は孫2人が履いたというもの?私が買ったものだそうな。すっかり忘れていた私。 靴箱に入れずにそのまま置いていたのはなぜか自分でもわからない。毎回玄関の出入りでその靴をみることが孫へのいとおしさにつながっているのだろうか。それにしてもしっかりした靴。そうだ、お気に入りのファミリアで買ったものかなぁ。その靴を履いて家の近くの公園で兄妹が仲良く遊び、またわが家でもじゃれ合っている姿を見るのは何ともほほえましい。時折それぞれが癇癪を起しているのもいい。この気持はやはりババにならねばわからぬのかも。自分でも不思議・・・・

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Eテレ「おかあさんと一緒」に出演したいとこの姿をみつけて
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私にとっての一行事が終わっていつものリズム。さて何から手を付けてやら。
一杯あるわ、すること。庭に出たら草取り、種まき、お礼肥えやり 家の中 ボランティアでもすること一杯 きっとやり残すだろうなぁ
違ったストレスを感じ始めた現在である・・・・呑気に構えよう 開き直って。
 
 
 
 

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