私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

つぶやき

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選挙のお手伝い


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統一地方選挙が公示されてから俄かに住む町がにぎやかになってから3週間が経とうとしています。
今までは選挙速報で結果が悲喜こもごもの候補者の姿をテレビで見ても選挙については全く他人事でいい加減に済ませていました。が、今回の選挙では初めて選挙活動応援なるものを体験して、選挙について真面目に考えるようになりました。

というのはボラ活動での仲間の2人が立候補したからで、どのように手伝えばいいかもわからず気になりながらも自分の忙しさで彼女たちの選挙活動の一週目は過ぎ、よくよく考えればこの2人が大事なこの時に一番して欲しいことをすることが仲間の最良の手伝いになるのではと思いご本人たちの意向を聞いて、ささやかな手伝いをすることとなりました。

町議選のIさんには仲間の一人が作ったポスターのパウチとサイズ調整の手伝い、ポスター貼り、ポスターを貼っただけの選挙カーに乗って初めてマイクを持ち名前の連呼とお願い。また市議選のYさんには電話かけや選挙カーに乗ってマイクでIさんと同じくウグイスおばさん、演説箇所での旗持ち応援などのお手伝いです。
この体験で思ったこと。
電話かけでは受け取る側の返答でその関心の感触を得ることができたり、できなかったりですが、いずれにしても今までの自分の返答の仕方については反省しきり。せめてご苦労様か頑張ってくださいの言葉一つでも欲しいと思いました。
きっとあちこちからうんざりするような電話かけがあったかもしれませんが。
迷惑ということでもあるでしょう。でもね・・・・

街頭に立っての反応も横向いたり下向きで通り過去るひと(恥ずかしいのかな?)無関心で
通り過ぎる人、また自動車でも窓を開けて手を振ってくれる人、頑張ってねと声掛けをくれる人、旗をもって歩いていると家から顔を出して声掛けをくれる人と様々な反応です。
立候補者があちこちで街頭演説しても立ち止まる人は少なく、また日中は街を選挙カーで回っても留守宅が多いのか、家の中でじっとしているのか、静まり返っている団地が多いのに少しがっかりしました。これは応援する側の思いでしかありませんが。

立候補した人たちが必死で選挙運動をしたことを実際に見聞きして、いい加減な投票はすまいと思いました。
M党の公認候補として立候補したYさんは市議選上位で当選、でも浪人生活4年の下積がいい結果を生んだことでしょう。たぶん当選大丈夫と周りは思っていても傍でみていて彼女の必死さを感じた私です。

町議選のIさんは現職でしたが、無党派、孤軍奮闘、体調も万全ではなかったのです、が、彼女らしい選挙活動で、ごく身内で精一杯頑張っている姿をみて是非当選して欲しいと思いました。そして結果は冷や冷やものでしたが、最後の結果で当選がわかり深夜のYさん事務所で彼女の当選を確認してみんなが万歳してくれました。
勿論Mさんの結果を支持者とともにずっと待って当選確実となった瞬間は感動ものです。

当選を事務所に詰めて応援していた方々やわがボラ仲間とともに祝えたことが何より嬉しく思いました。そして興奮冷めやらぬうちに日付けは変わって家に戻りました。
よかった、よかった2人が当選して。
でも彼女たちの真価が問われるこれからの4年間です。1票の重みを身に沁みながら再出発する彼女たちの活動を見守りたいと思います。

ホタルの幼虫放流会

「折戸川にホタルを飛ばそう会」主催の
ホタルの幼虫の放流会が4月4日藤塚用水(ホタルの里)で行われました。

わが家もちょうど前日から孫たちが泊まっていましたので、孫たちを連れてこの放流会に出かけました。
毎年ホタルが舞う季節には孫を連れてこの折戸川や他の場所にホタルを観に出かけていますが、この放流会はホタルの幼虫のことを知るいいチャンスでもあり、この放流に参加したことで、今年のホタル鑑賞がより一層印象に残ることと思います。
ホタルの舞う姿を見ると私自身子供の頃見た蛍とその時の光景が目に浮かびます。ホタルは私にとっては 子供の頃への郷愁なのです。

孫2人と久しぶりに田園風景の中、折戸川沿いを歩き桜満開のホタルの里に着きました。
この日はとても良いお天気で多くの親子連れが参加していました。ホタルについてのミニ講座のあとそれぞれが紙コップに入っているホタルの幼虫を用水に放してあげました。

幼い3歳の孫はまだムリムリと尻込み。4年生の孫娘はちゃっかりと2回もコップを貰っての放流です。さあ帰ろうとすると、この催しの取材をしていたCCネットの山田さんが孫にマイクを持たせて感想を聞いていました。チビ孫は照れ照れで日頃の元気さはどこへやら小さくなっています(^_^)
孫娘がその分元気にマイクに向かって話していました。
意外な孫の姿にそれぞれの成長ぶりをほほえましく思いました。帰り道では孫とタンポポを摘んでは笛を鳴らし、ツクシ採りをして我が家に戻ってきました。

さて孫たちにはどのようにこの日のことが記憶に残るでしょうか?
私はいつも幼い頃祖父母がこのような自然に触れ合う機会をよく作ってくれていたことが今の私につながっていると思い孫たちにもこのような機会を作ってあげたいと思うのです。
これは私の勝手なバーバの願いでしょうか?
私も結構この日を楽しみました(^_^)v
さて今日はCCNETのこの放流会の放映日 さっそくこの映像を見ないとね。孫は、どのように映っているかなぁ 

一本さくらが満開
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田中主任のミニ講座に大勢の人が聞き入ります。

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CCnetの山田さんとおしゃべりしながらの帰り道
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放映されたCCネット動画をご覧ください

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この会場に訪れる度に見上げる天井です

4月2日に「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン」コンサートに出かけました。会場は愛知県芸術劇場コンサートホールで午後6時45分開演でした。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーンは、ウイーンフィルハーモニー管弦楽団、ウイーン国立歌劇場のメンバーを中心に30名で構成された世界最高水準の室内オーケストラです。

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午後5時にオアシスで待ち合わせて友人たちと暫し旧知を温めながら夕食を共にして(このおしゃべりも楽し)
会場に向かいました。お腹いっぱいでコンサート最中も居眠りするのではないか心配でした。
ここ慢性の寝不足もあり、また午前中からボランティアに関連する作業でヨモギ摘みや桜の花の写真撮り、ジャムつくりの場所予約などで走りまわっていたので少々疲れを感じていました。でもこの心配は吹っ飛んで、座った席がオーケストラに近かったこともあり素晴らしい楽器の響きと演奏に聞き入ってしまいました。
今回の席からは楽団員の演奏全体を見ることができてそれぞれの楽器の音色と演奏振りもよくわかります。

このコンサートは今年は6ヶ所で行われていて名古屋は「ウイーン・グランド・コンサート」、第二部で名古屋フィルハーモニー交響楽団(下野竜也氏指揮)との共演です。
曲目は
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウイーン」のための前奏曲「イントラーダ」から始まり
喜歌劇「こうもり」序曲  
ブルッフ作曲ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op,26
R.シュトラウス作曲 ロマンス変ホ長調

リスト作曲交響詩「前奏曲」
ムソルグスキー作曲 組曲「展覧会の絵」

聞きなれた曲が奏でられるとわかった気分になる程度の知識しかないのですが、ヴァイオリンとクラリネットの超一流の独奏の素晴らしさに圧倒され、また下野竜也氏指揮での名フィルと共演も圧巻で日頃聴くこともご無沙汰しているクラッシック音楽の醍醐味に気持ちが高揚し、豊かになった演奏会でした。

小沢征爾さんも会場に来ているのがわかりました。 ウイーンフィルの演奏は勿論ですが、下野さんの指揮振りをご覧になったのでしょうか。

このコンサートは東北復興支援活動「ココロハコブプロジェクト」の取り組みで東北の子供たちの育成と支援のためにチケット売り上げの一部を寄付するのだそうです。

帰りの地下鉄に乗ってからはさすが居眠り、危うく乗り越ししそうになりました(^_^;)

ここ最近ジャンルは違えど生演奏の音楽の聞く機会が何度かあります。
いつも忙しさに追われっぱなしの私には一幅の安らぎの薬のように思える音楽。
このような音楽を聴く機会を貰える環境に感謝です。







わが家の年末と年始め

 
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今年も無事にお正月を迎えた。
年末のつぶやきが一杯あれど書く暇もなかったのが事実。
クリスマスデーにAJUを訪ねてボラ活動はお休みに入った。AJU車いすセンターの水野さんからその活動を聞き一緒に訪れた仲間も認識を新たにし、全員が出かけてよかったとの感想だった。
この後は整体に出かけ腰痛も随分楽になって次の日からすっかり家庭の主婦業、と思いきや、そうもいかずボラ活動の残業あり。
 
日頃の掃除のサボりのつけが来年に持ち超しになった。30日からは次男一家、長男一家も一緒になってとってもにぎやか、大掃除もそこそこに大晦日となり、次男一家4人と長男の娘がわが家に泊まって新年を迎える。
 
紅白歌合戦を見ながら手作り正月料理も最終段階、年末には買い忘れた食材を求めて何度スーパーに自動車を走らせたことか。以前より動作も頭の回転も鈍くなったことを認識しつつ、多少の手抜きになったが正月用のお煮しめや田作り、伊達巻、昆布巻き、酢の物、若者の好きなものを2つの重箱にお正月の朝に詰めて、元旦の朝はお雑煮で祝う。
 
長男一家もお昼にきて食卓とともに我が家もまた大賑わいになった。このように家族が集まって元気でいてくれること、料理を平らげてくれることが何よりうれしいことである。
自分のことはいつも後手後手になるが、それも一時かな・・・それともずっと??
 
3日間我が家に泊まっていく孫娘が言った。オオママのお部屋片づけてあげるよ、と。
彼女は私の部屋が片付いていないことが以前からずっと気になっていたのである。
今日はやっとわが部屋も新しい部屋になり替わることを願って、
私の寝るのを待っていた孫娘の寝ている客間のベッドに向かうことにします。
 孫と一緒に風呂に入り、お風呂上りに書いたこの時間がやっと自分の時間、朝はゆっくり起きよう。
去年と一緒だゎ。
ではおやすみなさい。
ああ年賀状も今日は仕上げないと・・・・正月休みは自分のことでも忙しい。
これもいつものことながら。
 
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118日,名古屋市民コーラス創立55周年記念演奏会のベートーベン「荘厳ミサ曲」二長調 Op.123の演奏会に出かけました。
この日は私は翌日のイベントのため朝から事務所に出かけて準備に追われていました。
午後は仲間たちに後の作業をお願いして早々に金山の日本特殊陶業市民会館に出かけ、駅で待ち合わせていた友人と舞台の前から6番目の中央に近い座席につきました。
 
名古屋市民コーラスの会員である友人のお蔭で毎年この演奏会に出かけて子育てのころからの友人達と年に一度会っておしゃべりするのもこの演奏会の別の楽しみでもあります。
 
開演は指揮者の山下一史氏のプレトークから。
荘厳ミサ曲の内容をわかりやすく解説されたおかげで前日は寝不足故に眠気がきて演奏会中こっくりと居眠りをするのではと思っていたのが杞憂に終わりました。
ラテン語で歌われる曲なので、プログラムを読みながら演奏を聴きます。4人のプロソリストの美しい歌声と240人の市民コーラスの合唱、名フィルの演奏が一つになった美しいメロディーの荘厳ミサ曲に聞き入りました。
ミサ曲と言ってもベートーベンのこのミサ曲は教会で演奏されるのではないそうです。荘厳なこの曲の中でプレトークでも話されたBenedictusでのバイオリンの歌うように美しく奏でられる演奏が素晴らしく今でも耳に残ります。
舞台のコーラスの方達をみていますと平均年齢は60歳台?
休憩のない演奏とずっと立ったままの姿勢、ラテン語の歌詞どれをとっても大変なこと、日頃の訓練の賜物でしょうか。85歳の方も会員の中におられるというこのコーラスグループの歌声に年齢を感じさせない気迫と55周年という会の歴史に魅せられた演奏会でした。
演奏会後の友人たちとの食事と語らいは、また楽し、で「やはり続けて何かしていないとね」という結論を貰って帰途につきました。
さて会場の写真を撮ろうと思ったらなんとSDカードが入ってない(>_<)、いつもの忘れ物名人の私でした(^_^;)
 
 
 
 

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