私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

つぶやき

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今日は台風到来で荒れ模様の名古屋地方も現在暴風域に入り雨風が雨戸をガタガタとたたいています。夜中には過ぎ去るのでしょうか。
 
もう月食から5日経ってしまいました。皆既月食が見れる日108日はお天気にも恵まれやっと自分のためだけに使えるフリーの日ということで、美容院に行って、バザー用のジャムを作って、買い物に行ってと朝目が覚めてベッドで予定を考えていました。
 
毎朝パソコンのメールを確認するためにPCに電源をいれます。この朝もパソコンの電源をいれますとどうもパソコンの動きがわるい。立ち上がりも遅い。Windows Liveメールがなかなか開かない。InternetExplorerもなかなか立ち上がらないのです。
 
そういえばその前々日から写真ファイルの開き方が遅かったし、前日はパソコンの裏側がとても熱くなっていました、パソコンに扇風機で風を送りながら何とか使っていましたが、どうもファンの音も大きく聞こえるし、これはおかしいと思いこの朝にバックアップをとろうと思って、外付けハードディスクにファイルを移動しようとその作業を始めても、その転送もいやに遅く昨年秋に同じような状態に陥って結局昨秋初期化したこのパソコンが再度二の舞になるのではと危惧して、まだこの病気が以前の時より軽いうちにパソコンショップ病院に持ち込むことにしました。
 
我が家の近くにあったこのパソコンショップが閉店、遠くなった豊田市のパソコンショップに急遽持ち運びました。データが消えてもいいという承諾書にサインをいれて調べてもらったけれど、その場では正常に使えるし早くファイルも開くのです。実際にパソコンを立ち上げて説明してくれている間は正常に起動します。
狐に包まれたかのようです。熱には気をつけているので、チリのようなゴミの掃除をしてもらって様子をみることになりました。
早速戻ってパソコンのスイッチをいれても正常の範囲で立ち上がり、ファイルもスッと開きます。熱ももたない健康なパソコンに戻りました。でもなぜでしょうね。 今も元気に動いてくれています。このパソコンを使い始めて3年目、やはりハードディスクにもそろそろ問題がでてくるようです・またハードにこき使っている私のパソコン。病気を装ったのかもしれませんね(^_^)
少し安心。さっそくバックアップをとって。
といってもデーターが多くてとても時間がかかりそう・・・・・
担当してくれた店員さんは我が家の近くの閉店したお店にいた人でどこかみたことある、とお互いにおもったことでした。彼にはこれからもパソコントラブルでお世話になるとすれば心強いことです。ボラ活動事務所に寄って戻ってきたのがもう4時近く。
美容院にいき損なってしまいました。
 
やれやれ一安心かと思えば寝不足で疲れもでて食事の用意もそこそこにひと寝入り。
目が覚めるともう空は暗く、雲も多くて月食もみられないかと諦めかけていたら雲間から月が顔を時々出しています。
 
パソコンのバックアップもしながら、折角の月食の写真が撮れたらと思うとこれまた少し元気がでてきて部屋とベランダの往復をしていました。新しいコンパクトカメラで設定もよくわからずに撮りましたので思うようにはとれていませんが。パソコンが元気でなんとか働いていることもこの日の夜のショーを撮ろうと思った動機かもしれません。
 
やはり気がかりな問題がひと段落するとまた元気が出るというものかしら。次回の月食時にもパソコンさん、こわれないでね。
 
 
 
 

お盆休みは終わった!

 
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昨日でお盆休みが終り生活のリズムも今日から元通りになりました。といっても孫娘が23日で今日の夕方まで我が家にいましたので彼女を送り届けて私の盆休みは終わりです。
 
今年も盛り沢山の出来事のお盆休みとなりました。まずは次男と孫が久し振りに我が家に泊まっていきました。次男の娘はまだ3歳ですが、会うとすぐに手をつないでなじんでくれます。この時には長男一家もきて孫たち同士楽しい1日を過ごして静岡に帰っていきました。
 
長男一家の孫たちも近くに住んでいるので出たり入ったり。3歳のK君の誕生会に手作りのお料理を孫娘とつくり、図書館で借りた紙芝居(トム君のたいこ)を孫娘が見せて、特別に作ってもらったケーキを彼は美味しそうに食べ、お気にいりのプレゼント(トッキュウレッシャー)を買ってもらって大はしゃぎのKの笑顔にわたしの疲れも吹っ飛びます。
 
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また最年長の孫娘が例年のごとく泊まっていきました。よくわが家に来る彼女ですが、ゆっくりと朝食で彼女と対峙して話すことも久しぶり。これも日頃にはない時間の流れの楽しいひと時でした。お弁当の話、給食の話、夏休みの宿題のことなどほとんど聞き役の私ですが、私の昔の思い出と織り交ぜながらの会話です。
 
特に夏の孫たちとのかかわりは、祖父母の思い出にもつながります。今孫を持ってみて祖父母の孫に対する思いが理解できるのです。祖父母がしてくれた同じことを私もしているように思えます。
これがあの世から私へ祖父母が指示してくれているということかもしれません。お盆の供養に孫たちと出かけたお寺の御坊様の法話を聞いて特にそう思えました。
 
お盆休みは日頃やりきれないことを充足するゆとりのある時間のはずでしたが、結局ボラ活動の諸事やサークル活動なども間に入りアッという間に終わっってしまいました。でも追われたという思いにはならなかったのは「お盆休み」という言葉と日頃のリズムと違った期間のなせる業だからでしょうか。
 
それにしても現実に戻って、これから山積みファイルつくりどうしようかしら
 
 
 
 
愛知池のアジサイの剪定は早咲きのアジサイが6月25日 2回目の剪定を7月9日に友の会のエコグループ女性たちが朝早くから一汗をかきながらの作業です。
まだまだきれいにガクアジサイが咲いていますが、来年の花芽のことを考え剪定をすることになりました。
来年もきれいに元気に咲いてくれることを願って。剪定に関しては手探り状態ですが、それぞれの経験と知恵をもらっての作業が続きました。
 
池に蒸気が上がってとても静かな愛知池の朝です。
 
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まだまだ元気できれいなガクアジサイ群
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5月末の挿し木苗植え                        剪定の日に尾三消防署の救助訓練がありました。
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下草刈りできれいになったアジサイの園 草刈りに3日かかりました。Tさんご苦労様です。
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丁度レガッタの大会がありました。             初めて愛知池にきてこの場所を選んで休憩されて
                                   いました。来年もぜひ来ますと言っておられました(^^♪
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来年もぜひ元気に挿し木苗も育って、散歩される方々の目に触れてほしいと会員一同願っています。
 
 
愛知池畔カーデン近くの東山ロータリークラブが記念植樹をしたサクラ並木のサクラの木が弱っている原因の一つに害虫繁殖があるというので、愛知池友の会のエコグループ会員の有志が早朝に細々とですが、弱っている樹を主に害虫を見つけたら手やハサミを使い退治するという原始的な方法で作業をしています。薬が使えないのです。
 
今日(ブログを書いているうちに昨日になってしまいました)は早朝からその作業に出かけました。
今日は都合で一人だけ。昨日はほかの女性会員一人が作業をしています。
朝から蒸し暑い日でしたが、作業をしているとさわやかな風が顔に触り気持ちよく後半の作業ができました。
カーデンの入り口近くの瀕死状態のサクラの樹から始めて10本を目標に作業です。
 
昨日作業に入った会員からイラガが発生しているということを聞いていたので注意をしながら作業をしていましたが、うっかりして葉の裏についていたイラガに触れたのでしょう。刺されてしまいました。針がささったような痛さです
針のような毛が刺さっていました。 長袖で作業をしないといけないですね。軍手と八分袖の隙間で刺されました。
写真を撮るときだけが休憩時間のようなものです。マイペースで一人作業です。
 
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今日の捕物? イラガが葉一杯に張り付いていました。
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ネジバナがあちこちに咲いています。ニワセキショウもきれいです。
カーデンのアジサイが鮮やかできれい。今日の帰りでは剪定が始まっていました。
八重ドクダミの白さが涼しさを呼んでいます。
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カーデンのテラスに置いてある大きな鉢のヒメダカが涼しげに泳いでいます。
作業が終わってテラスの椅子に座ってほっと一息 休憩です。
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枯れたサクラの木 
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今日は救助訓練日?
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帰り際に朝の作業で時々出会う散歩の2人連れと挨拶を交わして。
「ご苦労様!」の言葉に疲れも吹っ飛びます。
 
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夕方からは知人から貰ったローゼル苗を植えた畑に出かけ、さらに種を蒔いて発芽した苗の株分けと水やりをしました。
 
この畑はわたしの住む団地の知り合いの畑で、耕作された一部を使わせてもらっています。オーナーはとても気安く使わせてくださって、いつの間にか混んだ株を抜いて空いた場所に植えてくださったり、水やりもしてくださっているようです。
 
オーナーと夕方はご一緒して、植えてくださった株の水やりと肥料を株もとに置いていきました。60株以上あるでしょうか、先日より大きく育っている株を見てオーナーのHさんはもう根付いて大丈夫でしょう、といっておられました。彼女はローゼル植えは初めてで興味がおありです。
種からの苗を植えた畝の草刈りをしてまだ作業をするというHさんと別れて戻ってきたのが夜7時半を回っていました。
オーナーは朝晩出かけて一人で作業をされています。毎日草との格闘だそうです。
 
安易に季節の収穫物をいただく私ですが農作業の楽しさと大変さが身にしむ思いです。ローゼルも然り、昨年まではいただくのが当たり前のように思っていました。作られた方に感謝しなければいけませんね。
植えたローゼルは2人から種と株をいただいたものでそれぞれ種類が違うようです。
秋の収穫が楽しみです(^_^)v(^^♪
 
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★ 以前の害虫とり作業のブログもご覧いただければ幸いです。
                           下記をクリックしてください。
 

 
 
 
愛知県陶磁美術館では企画展 「魅惑の陶製人形」が開催中です。
陶製人形は陶磁器を素材とした人形の塑像で古くは中国で紀元前に作られた人物佣日本では土偶や埴輪といった陶製人形がありました。中国の徳化窯で作られた磁器製人形はヨーロッパに渡り、こうした流れを受けながら愛知県瀬戸市でも対外輸出用の陶製人形「ノベルティ人形」制作が始まり今年で100年を迎えます。(パンフレットより抜粋)
 
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パンフレットより
以前に瀬戸の友人宅にあったノベルティ人形を見てからノベルティ人形にとても興味があったのですが、なかなかこの人形を見る機会がなく、是非この企画展に行きたいと思って友人2人と共に出かけました。
最盛期には瀬戸で人形制作会社は300社だったのが、今では10社だけになったそうです。
この伝統産業の手作りと言っても過言ではないノベルティ人形は瀬戸の市民にもなじみがなくなって見る機会がほとんどないといった現状のようです。
陶器の輸出産業が衰退して日本の素晴らしい技術、技法が踏襲されて存続していくことの難しさをこの企画展で知りました。
でも新しい試みもされているようで陶製のペコちゃん人形が通販で限定販売されると3時間で売り切れたとか。
ヨーロッパ調の素晴らしいレースドールをみて、オキュパイドジャパン人形のいわれを耳にして、陶製人形の歴史にも触れることができ満足した1日でした。
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ヤマモモが沢山実をつけていました。甘酸っぱくて美味しい!
 
誘った友人の一人は息子の幼いころからの長年の友。彼女が病んでもう3年になるでしょうか。旅行に、食事に、観劇に、ボラ活動に、多くの体験を共有してきました。
 
彼女が病んで以来、時々イベントに誘ったり、以前出かけたところで食事をしたり、短い鑑賞をしてひと時を過ごします。この陶磁美術館や陶製人形展鑑賞もその一つで、言葉少なくなった彼女が、人形を鑑賞していて以前と変わらないユーモアが飛び出したり、話したり、笑顔が出ると私たちも嬉しくなります。昼食を美術館内でしていますとBGMでオペラ座の怪人が流れてきました。
 
劇団四季の会員でもあった彼女に以前は切符を頼んで何回か観劇に出かけていました。オペラ座の怪人もお気に入りの一つで、このBGMを聞いて次回は四季の講演に出かけようというと表情が明るくなり次に繋ぐことになりました。
彼女の一つ一つの言葉から今の彼女の体調や思いを推測するしかないのですが、少なくとも出かけたもう一人の友人と私には心を許してくれていることを確信して彼女を送り届けこの日は無事成功(^_^)に終わりました。
 
翌々日の朝、電話の向こうで自分の体調不良を沈んだ声で話すもう一人の友人に気分転換にと食事に誘い、友人の悩む話を聞き、この陶磁美術館まで再度出かけましたら、このノベルティ人形と、この美術館の周囲の緑が多い景色と、ゆったりとした空間がとても気に入って、元気な声で本当に輝くような笑顔で「今日は有難う!!」と別れたことが一番の収穫で、十数年ぶりに訪れた美術館でのノベルティ人形展が友人たちに一服の薬のような役割であったことに満足をしたことでした。
 
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