私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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彼岸花植えつけ

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朝の愛知池
 
2月末と3月初めに愛知池のアジサイ植栽地内で彼岸花の球根植え付けをしました。
愛知池でジョギングをされているTさんが私たちの活動に手を貸してくださって段ボール箱5箱に自宅近くの畑と土手の彼岸花を掘り起こしてもってきてくださったものです。
この多さにビックリし、また大感謝です。
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ちょうどエコチームの活動日に合わせて持ってきてくださって午後から急いで株分けをして植えることにしました。
愛知池下のほこら近くの場所にも翌日植え、再度他の日に出てさらに愛知池に植えました。
植物は植え時が大切、またご厚意の苗を一本でも無駄にはできません。
雨の前日でちょうど植えるのには最適でした。
今年の秋はどれほど咲いてくれるでしょうか。

株分けした苗を植え付けました。
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苗育成のために囲いをしています。            
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朽ちた松の松ぽっくりは細長い形でたくさん落ちていました。夢中で拾って持ち帰りました。
この写真の松ぽっくっりの4倍ほどの量がありました。ポリ袋が一杯になって皆もご満悦(^^♪
 
植え付け終わって夕方になってしまいました。 池の蒸気が上がってかすんでいます。
翌日は雨でした。
 
植え付けの時期でないのでこの植え付け心配ですが無事に育つことを願っています。
 
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先日 ライフスタジオ日進店に写真撮りに行くので一緒に出かけれますかというお嫁さんからの電話が入りました。
午後3時半の予約というので迎えに来てもらって一緒にでかけることにしました。
この日の朝、ライフスタジオのインタネット予約キャンセルがあり急遽スタジオでの撮影予約をしたとか。
行事ではない、普段の撮影です。
 
ライフスタジオは現在はインタネット予約でほとんど6ヶ月先まで予約がすでに詰っている今大人気のフォトスタジオなのです。全国で18店舗展開する写真スタジオで名古屋では2店舗あり日進店は閑静な住宅街の中のおしゃれな建物で、特にこのスタジオでは赤ちゃんの撮影が多いそうです。
 
2人のスタッフで写真撮影が進みます。約1時間半の撮影、75枚の撮影データを撮影後20分待って映像で見ることができます。
 
子供たちのその瞬間の感情を表現されていてさすがのプロの出来栄えに思わず手をたたいて感激をした私でした(^^♪ 
私といえばこの撮影の雰囲気を楽しみ、写真撮影風景を撮らせていただきました。
そしてこの場を借りて何枚もの孫たちの写真を撮影の邪魔にならない程度に撮れたことが大満足でした。
孫たちはこのような撮影に慣れているようで、スタッフの誘導のままに、気後れしないで、まるでタレントのようにポーズを撮ります。
行事の折に何度か写真スタジオで撮っているので子供たちも慣れたものです。
勿論スタッフの子供たちの扱い方が上手なこともありますが。
新しい形の写真スタジオ。あちこちにこのような写真スタジオができています。これも時流なのでしょうね。
この日はデータをDVDに焼き付けたものを持ち帰りました。アルバムも作成できるそうです。
 
昔なつかしい写真館は姿を消しているのもうなずけます。子どもの頃に年に一度正装をして家族写真を撮りに出かけた時のことを懐かしく思い出し、家に戻って母が大切にしていた一枚の母の子供の頃のセピア色した 祖父母との家族写真を取り出して家族のつながりと時の流れを実感したことでした。
 
 
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手作り恵方巻き

 恵方巻
 
恵方巻きを節分に食べるのが慣習になってきて何年になるでしょうか?
節分の前日我が家に孫娘とその従妹のSeちゃんが我が家やってきました。
いい機会と思い、手作りの恵方巻きを作って夜の食卓に乗せることにしました。
前日夜に子どもたちの好きそうな具材を下準備をしておいて、翌日彼女たちがきてから寿司飯を作りました。
チラシ寿司のためのお手伝いを二人で真剣に、楽しそうにおしゃべりしながらの準備作業です。早く巻きずしを作りたいと早速細巻きにまず挑戦 思うように巻けませんがそれでも手にご飯を一杯くっつけながらも何本もつくりました。具ははみ出していますが、気にしない、気にしない。
太巻きも作りたいと巻きずしはほとんど彼女たちが巻きました。
全部巻き終わると早速恵方の東北東の方角に向いてそれぞれが巻いたお寿司を黙って食べ始めました。
孫娘はなんと太巻き1本と細巻き2本を食べてしまいました。大丈夫かな?お腹。
Seちゃんも頑張って大きな太巻きを1本平らげました。
 
節分に自分たちの手作りの恵方巻きを食べたことを、幼い彼女たちが大きく成長した時に思い出してくれたら嬉しいな、と豆まき用のお豆をすっかり出し忘れてしまったオオママの勝手な思いです。
彼女たちはトランプ遊びをして私のブログのアバターの着せ替えをして帰っていきました。
昔は節分は豆まきしかしなかったものですが、季節の行事も時流でしょうか、恵方巻きも加わって変わるものですね。いいことなのかな??
 
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旅の思い出

先日亡くなった知人が連れていってくださった旅行を思い出し一部を一枚のアルバムにしました。私たちの旅は主に花を観る旅で
春は、原谷苑のさくら、駒つなぎのさくらや花桃 宇津江のクリンソウ 孫たちも出かけた美濃加茂市のホタルの里 水生公園のハス、 池に映った逆さもみじ、合掌村とスーパー林道などなどこのブログの中から旅のページを探し出してみてとても懐かしく読み返しています。次は観音様めぐりもいいですよと言ってくださっていたのに実現できなかったのでこれもとても残念です。
 
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右下をクリックすると少し大きくご覧いただけます
 
宇津四十八滝のクリンソウを観に出かけたのが最初でした。とても思い出深いものです。
作った動画も短いものですがとても感慨深いものです。
 
ホタル見学も梅雨時で雨が振ってきたので早めに帰ってきたのを思い出します。
孫たちが舞っているホタルをそっと手で捉えている姿も忘れられません。
 
 
 
 
 
 
 

訃報

 
 
おとといの朝に訃報の電話が入った。知人Tさんの息子さんから「父が今朝亡くなりました」という電話である。私との関係もわからないまま電話をしてこられた。
その訃報に吃驚して聞いてみるとここ1年半ほど悪性リンパ腫で入院されていたそうである。すっかりご無沙汰していた私に久しぶりにTさんから今年の年賀状をもらって、お元気なのだと思い込んでいた。
ここ2年ほどお会いすることもなくすごしていたが、どこかずっと気になっていたのは事実で、年賀状をもらって寒中見舞いでも出そうかと思っていた矢先だったのである。
 
彼は脳梗塞で倒れる前まではJTBにお勤めされていて、退職後は趣味程度に個人で頼まれた旅行のツアーを計画して引率されていたので、私たち旅仲間も個人的に小さな旅行をお願いしていたし、パソコン仲間の一人としてもやり取りがあった。
 
私たちの希望を取り入れて計画してくださる旅行は毎回想像以上に満足するもので、数人で出かける旅行としてはdoor to doorで申し分なく気楽な旅行だった。
その旅行もある時を境にできなくなった。電話で旅のお願いをした時にドクターストップがかかって人を載せては出かけれなくなったということだった。
 
その後愛知池で散歩していた彼と会ったときは元気そうで、運転は遠出の人を載せての旅行は出来ないが自分が旅行客で、旅行会社のツアーに参加してアメリカ縦断をしてきたことを楽しそうに話された。もしまた運転が可能になったらあの小旅行をお願いねということでまた日にちは経っていった。
 
その後ボラグループのバス旅行の計画や運転好きの友人が連れて行ってくださることで事が足りていた私たち旅仲間である。自分の身勝手さに闘病中に会う機会がなかったことをとても後悔している。
彼は傾聴ボランティアもされていてよくその話を聞いていたので、パソコン仲間であり旅仲間でもある一人とメールやブログのやり取りをお願いしていた。
 
昨夜旅仲間と通夜にお参りした折に拝んだお顔の口元は生前のにこっとした笑顔の口元だった。祭壇に飾られた写真も同じ笑顔だった。旅先での写真のようでカメラをかけた首が少し気になった。少し腫れているように思えたのである。きっと病気がわかる前の写真だろう。小笠原への旅が終わって風邪だと思ってかかった病院でわかった病気だったそうである。
今年の年賀状は虫の知らせかしら?何かのメッセージを残して逝ったTさんに本当に行き届いた、リラックスして楽しかった旅のお礼を言いたい。そしてごめんなさいも。重大な病気だとも知らずにいたことを。連絡もしなかったことを悔いている・・・・・
 
通夜の帰りに自動車の中で友人たちと出かけた折の旅の話は尽きなかった・・・・
クリンソウ ハス 花桃 さくら 紅葉 ホタル 合掌村への旅などなどもっとあるけれど・・・・このブログにも載せている。
明日にでもまた思い出してこれらの旅のページをみてみようと思う。
ひと寝入りして思いついたまま書いているこのブログです。
 
 

 

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