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ブログ更新ができないでおりました。そして8月を迎えました。 ゆっくりですがアップしていきたいと思います。 よろしくお願い致します。 暑い毎日です。このひととき、涼しげな風鈴の音をお楽しみにご覧ください。
まだ雨が続くお天気に再度かわらぬ滴の掲載になってしまいました。 進歩がないですね〜〜 さわやかさを感じていただければ幸いです。 |
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ひとときのコメントを載せています
雷もなり雨音も高いお天気模様、梅雨明けももうすぐでしょうか。 雨に打たれ露に濡れたお花や葉っぱが涼しげです。 雨上がりこの滴はどこを映しているのだろうと探すのですが・・・ 小さな宇宙のようですね。
写真をクリックしてごらんくださいね
http://blogs.yahoo.co.jp/komachiviola/30001620.html |
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ラベンダーのお花が涼しげに咲き、今は満開近くでそばに寄るとラベンダーの香りがやさしく漂っています。我が家のラベンダーは2年前に神奈川から持ち帰ったもので、絶やさないように挿し木で増やしました。 今は同じような色合いのキャットミントと涼しさを競合して咲いています。これを摘んで香り袋でも作ってみたいとも思いながらいつも計画倒れに終わります。 今年はなぜかこのラベンダーを見ると神奈川時代の友人のことを思い出していました。彼女宅からのいただいたラベンダーだからです。 でも先日出かけた荒子川公園の時も同じラベンダーが一面に植わっていてこの時もラベンダーをみて友人のことが頭をよぎりました。何度もです・・・ |
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ブログも更新出来ず仕舞いの先週でした。 アジサイがこの雨で元気を取り戻していることでしょう。アジサイには雨が似合いますね。 我が家のあじさいも少しアップしてみました。 アジサイが子供のころから好きでいただいたアジサシを挿し木で増やし、いろいろなアジサイが植わっています。 アナベルももう20年近いお付き合いです。 昨年挿し木した株が嫁入り先々でもう1輪咲いているそうです。やはり原種は元気なのでしょうね。 大きな昔から変わらぬアジサイもお気に入りです。花が直径20cmから30cm近くにもなる、色の変化がやさしい淡い色のアジサイは日本の風景に似合います。
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一昨夜ゲンジボタルを見に行きました。 昨年も住む町の小さな川で飛ぶ姿を見ました。ホタルを飛ばそう会の方々がホタルの幼虫飼育、放流をされているのです。 今年はここではなくて天白川の上流で源流に近い生活用水が流れている川ですが、ここもホタルの放流がされているというのを聞いて出かけました。その場所で、このホタルの幼虫を育て放流しておられる方に出会い話を聞くことができました。 今年は幼虫の飼育がうまくいかず今年のホタルは見られないと思っていたところ人間の手が加わっていないにも関わらずにホタルがこの川で育って何匹も美しく舞っているのに感動したとおっしゃっていました。 教えていただいたところでは10匹以上ものホタルが舞っていました。姫ボタルより大きな光でゆっくり動きます。さくらの木の葉にも止まっていたり下草のもじっと止まって光を放っています。人影も少なく幼子達とゆっくりとホタルを見ることができました。 このゲンジボタルは、あるクラブの有志の方々が幼虫を育て、これはこの川に棲息するカワニナを取って麻酔をかけてその薬がこのかわになを溶かしその小さく切ったものをホタルの幼虫に吸わせるのだそうです。そしてその幼虫を放流し、この幼虫が土中でさなぎになって孵ったものがゲンジボタルで成虫は何も食べずに過ごし、口を水でうるおすだけだそうです。 ほーほーほたるこい あっちの水は苦いぞ こっちのみずは甘いぞ ほーほーほたるこい 歌のとおりなのですね。 昔はホタル狩りをしたから、このような歌ができたのでしょうか。 いずれにしてもこのような河川を清掃したりホタルの放流をされる方々のご努力によって 多くの方々もホタルを見ることができるのです。 今年は3度もホタルを見ることができました。姫ボタルは自然の棲息です。 自然の保護と開発とのバランスが難しい町。自然破壊は一瞬です。 行政と住む人たちの努力でこのような自然を守っていくことができるように願っています。 写真代わりに、見てきた様子をワード絵とフラッシュで組み合わせてみました。 イメージですが・・・・ あの風景が記憶から去ってしまわないうちに。 |
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