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文旦ピールの作り方
材料 ・文旦の皮 4個分
・砂糖(グラニュー糖) 氷砂糖でもよい。 皮の分量の80%から100%
・水 鍋にひたひたぐらいの分量
・まぶす用のグラニュー糖 適宜
・一個分のレモン汁
作り方
①文旦を水で洗い、上下を切り取ります。
縦に8等分します。
②ワタはそのままにして使います。
アクを抜くためにワタ付き皮を一晩水に浸します。
ひと晩たつと、ワタは水分を含み、皮全体が丸まります。
③②を3回ゆで溢します。(水を鍋に入れ皮をいれて沸騰したら湯溢しをすること3回)
④③にグラニュー糖を入れ、水は皮全体が被る程度に入れて弱火で煮ます。
⑤煮詰めるとワタが透明になってきます。
⑥粗熱をとりグラニュー糖をまぶします。クッキングシートを敷いたトレーに1本ずつ並べて3日間ほど天日干しをします。
出来上がりです
ボラ仲間の庭に実った沢山の文旦、とても香りがよくて実もしっかりとしていてとてもジューシー
この実は食べてしまい皮とワタでピールをつくりました。
一つ食べると病み付きになるかも(^_^) お茶請けにピッタリです。
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つぶやき2 簡単レシピ
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ズッキーニが知人の作っている畑で沢山採れるようになりました。昨年から作りだしたズッキーニです。今年はさらに多くのズッキーニが成り、きゅうり共々買ったことがないくらい貰っています。最近スーパーの野菜コーナーでもズッキーニがよく並んでいるのを見かけます。メジャーになってきたのでしょうか?
私も昨年までは、ほとんどといっていいくらい使ったことがないズッキーニですが、今年はたくさん貰うのでいろいろの料理に使ってみることにしました。そしてすっかりズッキーニがお気に入りになりました。
油との相性もいい、癖がないのでどの素材とも相性がいい、ナスときゅうりに似た歯ごたえ、簡単に一品の料理ができる、和風、洋風にも使える、という私にとっては申し分ない野菜です。
私の手間いらずの簡単な一品です。
①あんかけズッキーニ
大きいズッキーニは輪切りにして冬瓜のようにあんかけにしてみました。
輪切りにしたズッキーニを出汁で煮ます。煮干しや昆布だしだけでまず煮ます。
煮過ぎないこと。この後みりん、しょうゆを入れてさらに煮て沸騰したら片栗粉でトロミをつけます。
冷蔵庫で冷たく冷やしてから食卓へ。
②肉巻きズッキーニ
ズッキーニは太さに依りますが、縦に2つか3つに割り、長さはしゃぶしゃぶ用の豚肉の幅より少し長めに切り
ます。
しゃぶしゃぶ用の豚肉は塩、こしょうしてズッキーニを乗せてくるくる巻いて、端は片栗粉をつけてはがれない
ようにします。 オリーブオイルで両面を焼いてでき上がり。
パン粉つけてフライにしてもよい。
缶詰のスライスしたパイナップルを添えて、一緒に食べるとさらに美味しいです。
ベーコンでもOK
③甘酢漬け
ズッキーニ、キュウリ、ニンジン、セロリ、ダイコンなどを縦切りにして甘酢につけます。
丁度小鮎があったのでから揚げにして甘酢漬けを添えました。
ピクルスにしてもいいですね。
④輪切りしたズッキーニに少し塩、こしょうをふりかけ、オリーブオイルで少しだけ炒め、スライスチーズやハムを のせて出来上がり。 つくり方はとっても簡単でさっぱりしていていくつでも口に入るお気に入りレシピです。
⑤炒めビーフンにも具材としてスライスしたズッキーニを入れました。
⑥味噌汁の具としてミョウガや豆腐、なめことともに入れてみました。
そのほかにスパゲッティ料理にも炒めて入れます。
いずれにしても火はあまり通さないことです。歯ごたえが少しあるくらいがいいです。
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畑のズッキーニの株、花も食べられるそうです (花ズッキーニ) 雄花と雌花があり。
採り忘れると巨大な?大きさになります。
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このようにたくさんのお花を見るのは初めてでとてもうれしくなり、しばらくは毎日眺めていましたが、せっかく沢山咲いたお花ですから、そのうちの20本を摘んで春蘭茶用の春蘭の塩漬けを作ることにしました。
春蘭の塩漬け
春蘭のお花の茎は短く切りとり白梅酢に漬けます。
(白梅酢はお花がひたひたに被るくらいの量)
白梅酢に漬けるとピンク色が鮮やかになります。
10日ほど漬けて水分を切り、塩をまぶして保存します。
春蘭の絵付けの湯のみ茶碗があったので塩漬けのお花を一輪いれて白湯を注ぎますと
春蘭茶の出来上がり。
早速我が家を訪れた友人と旬のシュンラン茶(^_^)を味わいました。
ほんのり酸味のある春蘭のお茶です。
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3月の終り頃に借りている畑の畔にツクシが生えていたのにやっと気が付きました。
毎年せめて1回はツクシを味わいと思い摘んでは卵とじや酢の物にして旬を味わっていました。
今年は砂糖漬けを知人からいただき、お茶の友にぴったり、風味もつくしそのもの。オツな味です。
お抹茶にもピッタリ
教えてもらったので早速作ってみました。
もうすでに成長しすぎていましたが。この中でできるだけ若いもの(かたいもの)を選びました。
出来上がり ツクシの柄の器に盛ってみました。
材料 つくしはできるだけ固いのつぼみのものを使うこと
ツクシ、上白糖と水は同量
グラニュー糖 適宜
作り方
①ツクシを洗ってハカマをとる。一晩水に漬けアクを取る
②平らな器にグラニュー糖を敷いておく
③①のツクシをたっぷりの湯でサッとゆがく
④色褪せないように氷水にいれて灰汁抜き約30分
⑤ツクシをざるにあけておく
⑥砂糖水(同量)を鍋に入れて弱火で加熱、砂糖がとけたら
ツクシを入れて煮詰める(焦がさないように箸でかき混ぜながら)
水あめ状態になったら火を止める。
⑦②のグラニュー糖を敷いたお皿に手早く入れてグラニュー糖を1本ずつまぶして
形を整えて並べる。
⑧約3日間、乾燥させる。陰干しがよい。
⑨最初にツクシを5cmほどに揃えておくときれいに仕上がる。
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リンゴの季節です。昨年よりリンゴをグループで買って分け合っています。11月初めには紅玉リンゴが届きました。
懐かしいリンゴです。子供の頃はリンゴと言えばこの紅玉と国光リンゴを食べていたように思います。
ふじが今は主流?美味しさにはかないませんが、酸味が強く赤いほっぺのようなリンゴ、ジャムには最適です。
ほんの一時しか店頭に並ばない、今では貴重なリンゴの生食用とジャム用が届いたので仲間と早速ジャムをつくりました。
作り方は簡単です。
割合
リンゴの中身:砂糖=10:3(リンゴのグラム数に対して30%の砂糖のグラム数)
レモン汁はリンゴ500gに対して大匙1杯
りんごをよく洗って厚みは2mmから3mmぐらいのくし型に切ります。
櫛型に切ったリンゴを鍋に入れます。
今回は煮上がりがピンク色のジャムにしたいのでリンゴの皮を鍋の端に入れました。リンゴの皮はできるだけ長く剥きます。
砂糖の量はリンゴとの割合が30%。その1/3をまず鍋に入れます。
砂糖がなじんだら火にかけます。 レモン汁もいれます。日の強さは中火。
アク泡をとり様子を見ながらまた砂糖の1/3を入れて煮ますが、火は弱火、また最後の1/3を入れます。
ブリザーブドスタイルにしたいのでリンゴの形を少し残すほどで火を止めます。
リンゴの皮は途中で取り出します
もう一方でジャムを入れる瓶、蓋を煮沸消毒します。水から入れた瓶は沸騰して15分経ったらすぐに取り出し、さかさまにして湯を切り、まだ弱火で煮ているアツアツのジャムを目一杯、山盛りにすぐにその瓶に入れます。できるだけ空気を入れないようにします。すぐに蓋をします。閉め方はまず少し弱く。
瓶の中でまだジャムは煮えています。少し覚めたらきつく締めます。
きれいなピンク色のジャムが出来上がりました(^_^)v 甘さ控えめのブリザーブドスタイルのジャムです。
手作りラベルを貼ると見栄えがしますね。
ラベルを貼ったジャムはすべてすぐにお嫁入りしてしまいました。
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