私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

諸々の事

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アブラゼミの羽化

今年の蝉の羽化が遅れていように思う。朝は今はクマゼミ、アブラゼミの鳴き声で目が覚める。
 
夕方7時過ぎて庭に出ると蝉殻があちこちにぶら下がっていた。空のものがほとんどだったがよくみるとすでに羽化始まっているものがあった。梅の葉っぱにぶら下がっているもの、ロウバイの細枝にぶら下がっているのをみつけ、様子を写真に収めた。
暗闇での羽化がとても神秘的である。地中で7年も?過ごしやっと地上にでてきて蝉になる。だからこそ夜に羽化してほかの害虫から身を守るのだろうか。
ロウバイの細枝で羽化が始まったがこの枝を少し触っただけで折れてしまい幼い蝉が地上に落ちてしまった。あわてて家に入りそっと床に置いた。
折角の短い命を奪ってしまってはと枝に触れたことを後悔したが、生命力があるようで、動いてくれてほっとした。
翌日朝早く窓を開けると部屋から勢いよく外に飛び立って行った。我が家の庭で毎日鳴いているのだろうか。
 
 
 
 
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箱の中の蚕の一生

箱の中で育った蚕が卵を産むまでの様子を初めて体験しました。絹うちわも作る様子もみることができ、蚕がまゆを作らずにうちわを這って糸を吐き出して作ったうちわは大切にしています。
 
蚕が繭を作ってそのあと羽化して白い7蛾になる様子も見ることができました。これは飛ぶことができません。
よく見ると、かわいい顔しています。
 
日本の産業を支えてきた蚕、とても最初は触れずにいましたが、見ていくうちにかわいく思え、絹糸を吐くさま、蛾になって相手を見つけるさま、産卵の様子などを写真に収ました。
 
最近オスの蚕が吐き出す糸が艶もよく着物の着心地もいいそうでオスの蚕の生産をしているとか。
どれがオスでどれがメスか私にはわかりませんが、新しい蚕産業の方向性でしょうか。
 
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カブトムシ

カブトムシが我が家に来てもう10日ほど経ちます。今日も元気ゼリーを食べています。雄2匹と雌1匹
つがいでもらってきましたが、容器のふたを押しあけて逃げ出したように思ったのでさらにもう1匹もらって入れたところ先にもらったカブトムシは潜っていましたので、雄が2匹となりました。喧嘩でも初めたら別居させようと思っていますが。
このカブトムシは愛知池で昨年秋、たい肥のなかで幼虫でいたのをとらえて水槽にマットをいれて水分を補給し続けて年越し、この6月後半に羽化し始めました。これまでの期間触らずにそっとしてありました。やっとこのように見れた時には感動しました。このカブトムシの捕獲から羽化まで観察出来たことはありがたいことでした。この世話を続けてきた知人に感謝です。
 
この水槽で30匹ぐらいは成虫になったでしょうか?でも奇形のものもありまたマットのなかで成虫の姿で死んでいるもののありまた成虫になり切れずに生きているものもあり痛々しい姿です。
やはり自然で育ったものと人間の手が加わって生まれたものとの差は大きいのでしょうか?
細胞分裂を起こして成虫になるのですから、その間は手を触れてはいけないのでしょうね。
この夏限りの命です。大切に生かしたいと思います。
 
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我が家のカブトムシです。ゼリーだけを与えています。いつもゼリーの器をひっくり返します。7月23日現在
 
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6月22日マットの中を探ってみました。
 
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7月4日。もう成虫になっているもの、まだ最後の着替えのものもいます。
 
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7月10日ごろほぼ成虫になりました。
 
場所を移しますと元気に動き回ります。
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今年の暑中見舞いはオリジナルな絵で送りましょう。
PCCの今回のお絵描きの手順書がダウンロードできます。だれでも描ける簡単な素材の描き方です。 
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この上のライン画像をクリックすると朝顔の描き方ファイルがダウンロードできます。
 
暑中見舞い見本1  暑中見舞い見本2 この左文字をそれぞれクリックしてみてください。暑中見舞いのレイアウトファイルがダウンロードできます。
 
このファイル3枚はPCCスタッフのUさんが作ってくださいました
 
3つのファイルをそれぞれダウンロードしましょう。
 

かいこと蚕うちわ

おかいこが3令のおおきさで事務所にきてから飼育が始まり約3週間ほどで繭を作り始めました。
かいこ団扇が出来るとのことで作ってみました。というより蚕が団扇を作ってくれるのです。
上手に骨だけの団扇に糸をはきだしていき見事なきれいな絹の団扇が出来上がりました。
 
繭をつくるのを無理やり団扇の上で糸をはかせてつくる団扇です。大事にしたいと思いました。
 
後は繭から蛾がでてきて再度卵を産むのを見るのが楽しみです。
 
 
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