私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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いなりやまの唄

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愛知池の唄と同時に愛知池友の会が収録した曲です。日進市に住む真野賢一さんの作詞作曲で、「いなりやま」は日進市の折戸地区に位置する森です。辺りは開発が進みこのいなりの森も開発の計画になっています。開発は後何年先になるのでしょうか、すでに人が入れない状態のこの森が「いなりやま」と呼ばれていたことを近くのほとんどの住人たちも知らないようです。
この「いなりやま」で幼い頃遊んで育った真野さんが消えゆくこのいなりやまを惜しんで、せめて「いなりやま」
の記憶をとどめておきたいと作った曲です。自然は壊すのには時間はかかりません。でも自然再生は何十年?いや何百年?時の流れでしょうが、土地開発と自然の保存は難しいものですね。心打つ曲、私のお気に入りです。

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バーコードを読み取ってみてください。アドレスをクリックすると曲が流れます。
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 5月に小屋を新しく作ってもらって走り回るアイちゃん

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会員の手で首をさすって貰って気持ちよさそうに じっとしていました。


愛知池友の会のペットとして飼っていたウサギのアイちゃんが死にました。


今年2月16日にあいち池の側溝に落ちていたアイちゃんを拾い上げ飼い主を待っていましたが現れずに愛知池友の会で愛知池下の畑にハウスを作って飼っていました。が、アイちゃんのハウスに新しい開き戸を朝から2,3人で作り、出来上がってアイちゃんをハウスに戻してから様子がおかしくなったそうです。
私がたまたま畑に行った時に小屋の中のアイちゃんを見ますとクズの葉っぱにうずくまるようにして横たわっていました。おかしいなと咄嗟に思いました。まずは食べ物の中で寝ることは考えられないことでした。


暑い日でもあったので暑さで葉っぱに潜ったのかもしれませんが、自分の小屋を動かされたりトンカチでいじられたりして神経質になっていたのでしょう。聞いた話によると心臓があぶつような興奮した状態が続いたようです。体を冷やしてやり横たわった状態のときに私はみたのです。目つきも以前のように光がない、目の動きもありません。体を起こして抱いて貰いましたが、日頃はよく動かす前足も動かない状態でした。なんだか体が小さくなったようにも思え、イヤな予感がして「様子がおかしいよ」といつも世話をしている友人に言いました。


獣医さんに電話しましたが日曜日で通じず様子をみることになりました。夜になって再度友人がハウスを見に行きますともう硬くなっていたそうです。
この暑さです。その夜すぐに穴を掘って友人は埋めました。


居心地良くするつもりで小屋の修理をしたことと暑さも影響したでしょうか、アイちゃんにストレスを起こしてしまったのかもしれませんし、もともと持病の斜頸があり体が弱ってきていたのも死を早めたのでしょうか。
アイちゃんの死を電話で聞いて
畑では「アイちゃん!」と声をかけると首をかしげリンゴ箱から外に出てきてエサをたべたりくるくるリンゴ箱の周りを走ってまわり、人参やクズがお気に入り、いろんなエサを食べて元気だった、会のマスコットだったアイちゃんの愛くるしい姿が目に浮かびとても悲しいせつない気持ちで一杯になりました。

小さな姿のアイちゃんが会の大きな絆であったことは間違いないと信じています。私たちの預かった小さな命は5ヶ月半で露と消えました。

今から思えば友人がアイちゃんを抱き上げたときにはもう仮死状態だったのではないだろうか、きっとずっと世話をしてくれた友人に抱かれて安心して逝ったのでは。


以前飼っていたペット犬のロンが私が家に戻るのを待っていて抱き上げた私の腕の中で鼓動が止まった時のように・・・・・・
アイちゃんと同じように飼い主から見放されて我が家に来てから死ぬまで障害を抱えたロンでした。

畑の隅に眠っているアイちゃんのお墓を畑を訪れる度にお詣りしています。

 
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日よけをして風通しの良い涼しいハウスに主はいない

愛知池の唄

愛知池界隈でボランティア活動をしている愛知池友の会が愛知池の唄を作りました。
作詞、作曲、歌手、録音、楽譜作成、伴奏などすべて愛知池に何らかの関わりのあるボランテイアの人たちで出来上がった愛知池の唄です。
愛知池友の会が愛知池のことを全国の皆さんに知ってもらいたいという思いと会の創始者で愛知用水建設に関わった現在のただ一人の生き字引である山田光敏氏へのプレゼントにしたいという思いで出来上がった唄です。
いろんな方の手が差し伸べられて作られた唄。愛知池を知る人たちが作った唄を愛知池を散歩する人を夢みています。

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バーコードで歌を聞いてみてくださいね

こちらからも聞けます。CD用に作った唄です。カラオケ用もあります。
4月の1日がオープン早々の4日にレゴランドに孫たちと行ってきました。
家から自動車で名古屋港金城埠頭にあるレゴランドには約40分で到着です。
来日してこれまた早々のイギリス人のアイコも一緒です。嫁がネットでチケットを予約購入していてくれたので、混雑を予想していた入場も1時間もかからずに会場に入ることができました。
孫たちは行きたいところをピックアップしてあったようで、要領よくどの場所も30分ほど並ぶだけで入館、や乗り物に乗ることができました。デイズニーランドのような混雑を予想していましたが、さほどではなく子供たちも
夕方6時頃まで思う存分レゴランドを楽しんでいました。私は一人で会場を見て回ったり、嫁と一緒にゆっくりのんびりのお茶タイムで過ごしていました。

オブザベーションタワーに登ってまずはレゴランド一望です。展望タワーは50mの高さです。
次にはサブマリンアドベンチャーで海底に沈むレゴや本物の泳いでいる魚を見て、そのあとレゴブロックで作品を作ってみたり、早めにレストランでハンバーガー、ポテトチップス、ジュースでお腹を満たして孫たちは乗り物めぐりです。
ジェットコースターのザ・ドラゴンがお気に入りで何度か乗ったようです。

私はミニランドがお気に入りでゆっくりと見て回りました。このエリアは日本の名所をレゴブロックで作ってあります。 名古屋城は何と22万個のレゴブロックで作ってあるとか。
なかなかこのような目新しい場所にいくことも少なくなった私には少々人ごみに疲れながらも、レゴブロックの醍醐味を味わうことができたことに感謝しました。

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ウサギのアイちゃん

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愛知池で保護されたウサギさんはペットとして飼っていたと思われますが、飼い主は20日を経ても現れず、他に飼っても良いという人も現れずで愛知池友の会で飼うことになりました。斜頸の病気で動物病院で薬を貰って飲ませていました。
左の目も開かない状態でしたが、薬の効果で随分よくなりました。リンゴ箱では時々この病気のせいかローリングをしていましたが、会員の一人が屋外に囲いをして網を張りハウスも作りました。ここでは自由に草を食べ走り回るまでになり首も時々立つようになりました。
どれぐらいこの斜頸が治るかはわかりませんが、しばらく様子見です。薬を飲ませようすると嫌がり足で蹴るほど元気になっています。
外で飼うので外敵から守る手立てが必要ですけれど。
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このうさぎさんの名前はアイちゃん、でも男の子なのです。 会のペットになりつつあるアイちゃんです。
リンゴの皮が大好きニンジンや、野菜の葉っぱ、藁やホシクサ、タンポポなどいろんなものを食べています。
名前を呼べばハウスからでてきて反応します。 囲いの中で安心して伸び伸びと寝ているときもあります。

左の顔が見れるようになりました。嬉しいです
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連休にアイちゃんにニンジンをあげるために3歳の孫をつれてアイちゃんのおうちにきました。
孫はニンジンをあげることに熱中で、いつまでもこの場から動きません。
この日は畑の窯で焼いておいてくださったさつまいもを食べて新玉ねぎも孫が引っこ抜き貰って帰ってきました。

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飼った限りは会員が愛情をもって見守ってあげたいアイちゃんです。
それにしても毎日世話をしているTさんに感謝です。



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