私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

諸々の事

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2月16日愛知池で花壇の近くの藪側の約深さ80cmの排水溝でほとんど動かなくなった首が傾斜したままのうさぎさんを愛知池友の会の会員が作業中に見つけました。野生のうさぎではなく飼われていたものと思われます。
捕獲してすぐにタンポポの葉っぱなどを与えると食べだしました。
見つかるまでどれほど時間が経っていたのでしょうか?


水資源機構事務所に知らせた後とりあえず友の会が一時預かり飼い主さんを待つことにしました。


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保護した日は足も思うように動けなかったのですが、よく草や野菜は食べていました。
余程お腹が空いていたと思われます。
斜頸なので片方しか向けず時々方向を変えようとすると?体が回転してしまいます。

翌日動物病院に連れていきました。
診察の結果中耳炎もあるそうでこの斜頸の原因はウイルス感染、原虫の一種エンセファリトゾーンが原因かもしれないとの診断です。ウサギ用の粉の餌を練って注入器であげるといくらでも食べました。
食欲はあるようで、「友の会」の畑の温室でリンゴ箱に入れてしばらく様子をみることになりました。
当番制で会員が1日2回薬と餌をやり、箱の中をきれいにします。
日毎元気になっているように思います。首も伸びるようになりました。まだ斜頸は治っていませんが。
左目も捕獲した時は閉じていましたが、少し開くようになりました。
きっと左耳に障害があるのでしょうか?まだ体が退位を変える時に回転するのが気がかりです。
会員たちは祈るような気持ちで回復を待っています。

野兎とは思えないうさぎさんです。アイちゃんと名付けました。とてもかわいらしいうさぎさんです。
斜頸のような病気に罹ったうさぎさん、もしかして捨てられたのかもなんて思うととても悲しい気持ちになります。
ペットとして買って飼うなら愛情を持って大事にして欲しい。人間に頼り切った命です。病気になったならなおさらです。病院に連れて行くことができないなら飼うべきではないですね。私は勝手に捨てられたウサギさんと想像しています。
抱いてあげると気持ち良い顔をしています。安心しているのでしょうか?


病院でお薬をのませてもらいました
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藁がいいといいということで藁を敷きました。これも食みます    あ、首があがった!
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葉っぱが大好き                        回転してしまいます
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頭を持ち上げ口を拭っています         頭をあげて餌をたべます
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少し左目が開きました                  ハウスです
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        お薬2種入っています           愛知池の花壇に看板を立てました
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一つは液体の抗生物質、もう一つは粉薬のフェンベンダゾール(駆虫剤)


高野山参り


昨年3月より学生時代の友人たち4人と四国遍路の旅をすることになりました。途中で2人が参加です。
昨年2016年は「申年」で「うるう年」でもあり特にご利益のある年ということもあり
逆打ちで札所めぐりをする方たちも多かったようです。
私たちも逆うちで札所めぐりをしました。といってもまずは大阪からバスの遍路ツアーです。
1月、2月は私は都合がわるく参加できませんでした。3月からの参加で第82番札所、香川県高松市の青峰山根香寺からのお参りです。
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そして10月に徳島県鳴門市の第1番札所霊山寺で終わりました。
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友人2人は結願でしたが私は6寺を残したまま新年を迎えました。
逆うちは香川県に始まり愛媛県→高知県→徳島県で終わります。
お遍路仲間と129日に高野山にお礼参りに出かけました。
四国お遍路を結願すると、その後「お礼参り」をする習わしがあります。道中、無事に参拝できたことを感謝し、お礼を申し上げる参拝です。

友人たちと新大阪駅で待ち合わせをして、地下鉄御堂筋線で難波に出て、南海電車に乗り換えて終点まで、ケーブルカーの乗継ぎ高野山駅まで行き、最後はバスで奥の院までの道のりです。我が家から約5時間かかり11時半ごろ奥ノ院着です。
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残雪の高野山は子供の頃祖父母と共に来ただけで思い出も薄れています。バスの連絡もあり奥の院に直行してご朱印の最初のぺージに朱印を押していただき本堂のお参り。また奥の院からバス停まで参道を歩いて戻りました。さすが高野山という雰囲気が漂う参道です。
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花菱で昼食をとり、大門を訪れて高野山駅に戻ってきました。お参りのご利益でしょうか、乗り継ぎがすべて無駄なく難波まで戻ってくることが出来ました。この日はお天気も良く大門での気温は何と10度を示していました。、無事にお遍路を巡れたこと、高野山に参りができたことに感謝して疲れも感じることなく帰途につきました。でも私には宿題の6寺が残っています。
焦らずにゆっくり機会をみつけて出かけようと思っています。何年かかるかなぁ〜〜
お遍路の写真は数多く撮りましたがなかなか編集もできず仕舞いです。
 



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この夏、体温より高い異常な暑さの続く日が何日あったでしょうか。9月の声を聞き、この暑さと共に感動のオリンピックや高校野球、そして2家族の孫たちのにぎやかな合宿(お泊り)と、多くの思い出を残したわが家のひと夏も終わりを告げました。


選手たちがその技で見るものに夢と希望、感動を与えてくれた4年に一度のオリンピック競技も今年の少年たちの若さあふれる高校野球も少し観ることが薄れたことも事実でした。


我が家の孫たちのテレビ番組に占領され、観ても子供たちの元気な声で音が聞こえずにゆっくりとみることも叶いませんでした。孫たちがわが家にいる間はニュースと特集番組で見ただけです。


いとこ同士が集まって泊まっている間、孫たちを5人連れて近くの公園をなんど出かけたでしょうか。公園での遊びを見ていますと最長の孫がリーダーとなって遊びを見つけてくれます。
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夜は息子たちと主人が孫たちの面倒をみて賑やかに花火大会が始まります。


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お泊り最終日は揃って愛知牧場に出かけて、この夏の我が家でのいとこ同士の交流は終わりました。
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パパ達はお疲れ気味
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私もそれぞれの孫たちの成長ぶりをこの間ゆっくりとみることが出来たのもこの夏休みのお土産?孫たちに今回の数日合宿が記憶の中に一片でも残ってくれればと、はかない望みをもつのですが・・・・・。


夏休み中に撮ってパソコンに溜め込んだ写真で孫たちの「夏の思い出」アルバムを作ろうと思いながらまだできず仕舞い、


いつになったらできるやら・・・・・
Kくんの誕生祝いも夏休みの最後のイベントでした

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夏野菜(3)へちま


へちまの果実がボラ仲間が管理しているビオトープ畑で沢山ぶら下がっています。十数個はあるでしょうか
へちまを作ってみようということをボラグループで昨年決めて作ってもらっています。
最初は数が少なくて成るのか心配でしたが、見る度に果実がなり、ぶら下がっていくのを見るのが楽しみになりました。


へちまもへちまのお花もゆっくり眺めることも今まではありませんでした。子供の頃にへちま水を採ることを自由研究にした覚えがあるだけです。

へちまは子供の頃には台所に、お風呂場に置かれていました。
祖父などは体やかかとををごしごしこすっていた記憶があります。


台所では天然素材のたわしですね。
江戸時代からたわしとして昔から日常に使われていたへちま
効用や、お花にも関心があります。こんなにたくさん咲くなんて・・・・
へちま棚がまた畑の憩いの場所にもなっています。

自然の素材はどこか愛着がわきますね。さてどのようにこのへちまを活かそうかですね。
へちま水も作ってみたいです。 作り方はネットで調べて・・・・・

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裏から透けた花びら、蜜を吸ってるアブの姿も透けて見れます
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できるだけ熟したものの皮を剥いで乾燥させたものです。
水には浸けない方がよかったです。きれいに皮がはけました(^_^)v

へちま

ヘチマ(糸瓜、天糸瓜、学名:Luffa cylindrica (L.) Roem.、シノニムLuffaaegyptica Mill.)はインド原産のウリ科の一年草。また、その果実のこと。日本には江戸時代に渡来したといわれる。

 
本来の名前は果実から繊維が得られることからついた糸瓜(いとうり)で、これが後に「とうり」と訛った。「と」は『いろは歌』で「へ」と「ち」の間にあることから「へち間」の意で「へちま」と呼ばれるようになった。今でも「糸瓜」と書いて「へちま」と訓じる。沖縄ではナーベーラーと呼ばれるが、これは果実の繊維を鍋洗い(なべあらい)に用いたことに由来するという。
 
つる性の植物。巻きひげで他のものに絡みつきながら生長する。花期は7 - 9月。雌花と雄花に別れており、直径8cmほどの黄色い花を咲かせる。自家和合性で同一株で受粉が可能である。
 



夏野菜(2)花オクラ

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1日で20輪以上咲きました。

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大人の顔ほどの大きさの花オクラ

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花オクラが畑で7月の終わりに初めて咲きました。作っている知人から教えてもらい早速初なりの花オクラをいただきました。花一輪の大きいこと!オクラの花より色も黄色が濃く直径が20センチメートルはあったでしょうか。この一花弁をちぎって食べるとオクラの粘りがあり味や香りはありません。
 
午前中にとらないと萎んでしまう花オクラ、市場には出回らないこの花オクラにすっかり虜になった私です。夏休みに我が家に集まった家族たちとも食卓に上ったこの花オクラが話題になりました。サラダに花びらをちぎって散らしたり、キュウリやハムに花びらを巻いて
一皿に。酢の物にもいいかも。他の素材との組み合わせで粘りのあるオクラが活きます。
いわゆるエディブルフラワーですね。

採ったものをそのままの姿で活かせるには薄いビニール袋に入れて冷蔵庫に保存しておきました。夕食までほぼ花が開いた状態で使うことができました。

花の咲く数は少なくなった花オクラですが、種を採ってまた来年も咲かせてもらうことを期待しています。



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上が花オクラ 下がオクラの花
花の大きさは花オクラの方がダントツ大きいこの写真では大きさがわからないですね。


花オクラ
トロロアオイ(黄蜀葵、学名:Abelmoschus manihot )は、アオイ科トロロアオイ属の植物。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。原産地は中国。この植物から採取される粘液はネリと呼ばれ、和紙作りのほか、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用される。

高さは1.5メートル以上に達し、葉は掌状に五から九裂する。茎には細くて堅い棘がある。
 



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