私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

諸々の事

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夏野菜(1)

もう晩夏の候、といえどもまだまだ真夏日ですね。毎日34度を超す暑さに閉口です。

昨日もさくらの樹につく虫をみつけて気長に手で取る作業をボラ仲間と3人で早朝から開始して3時間。
多くの毛虫が湧いていました。その収穫??高枝はさみが威力を発揮しました。
汗だくになって池畔のカーデンで一休みをしてから知人が作っている畑で今度は野菜の収穫、今回はミニトマト、ナス、キュウリ、ピーマン青紫蘇がたくさん採れました。

たくさんの毛虫を見た、捕った後なので気持ちがほっとします。

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ミニトマトはアイコ。口に採れたてのトマトをほおばりながら熟したトマトを探して採るのも楽しいものです。キュウリもこの夏はほとんど買わずにこの畑のキュウリで済ましています。柔らかくて甘いキュウリです。お漬物に、サラダに、酢の物にととても重宝です。長なすもやわらかくて美味しい。秋ナスとしてまだまだ採れるのでしょうか?

夏休みには孫たちもこの畑でスイカ、ズッキーニ、へちま、きゅうり、トマトを採ることを楽しんでいました。スイカはその場で孫が手で割って食べました。こだますいかですが、甘くてみずみずしくてとってもおいしいです。

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その場で食べるスイカは格別の味
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7月も終わりころ、ボラ仲間で作業日にはこの畑で採れたスイカをいくつか割って食べました。みずみずしくて美味しい!! クーラーのない部屋でいただくのも格別です。

はなオクラも初めて見ましたし、花を食べることも初めてです。味覚もオクラと同じ。ボラ仲間で話題となりました。

この日の野菜の収穫はこれ へちまも大きくなりました。ズッキーニも採り忘れて大きくなっています。トウモロコシも小さいけれど甘くておいしい! 生でいただきました。
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産直で無農薬の新鮮な野菜が食べれるのはとても有難いです。採れるのは一時かもしれないけれど、形はいろいろだけれど、自分で収穫する楽しみ、仲間と取れたての野菜を昼食に食べる楽しみもあり仲間同士のコミュニケーションにもとても役立っています。
畑の近くを通れば気楽に立ち寄って野菜を貰っていきます。

いずれにしてもこの畑を労を惜しまずに管理している知人の作る野菜は店頭に出ている野菜よりひとあじ気持ちが加味されていることが美味しさにつながっているのでしょう。
 
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新茶

みっちゃんのお茶
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先日雨の中ボランティア仲間と一緒に、産直の「みっちゃんのお茶」製造元に新茶を買いに新城市まで出かけました。
新城市のお茶は以前は静岡のお茶として売られていたようです。ですが、産地の表示をするようになってから新城市のお茶として販売されているとか。東名三好インターから入り第二東名高速道路を走って1時間半の道のりです。雨のドライブでしたが、山の新緑や霧のかかった景色もまた良しで、運転しない私たちは行楽気分です。
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新しい新城サービスエリアにトイレ休憩、とてもきれいなトイレにビックリ
スマートインターチェンジができて新城市も便利になり、活気がでているのでしょう。
以前の道路状況とは違っているようで、新城市に詳しいドライバーTさんも戸惑っていました。
お茶屋さんにたどり着くとそこは作業場で女性のかたが、にこやかな笑顔で迎えてくださり、ここでは女性3人が煎茶の袋詰めをしていました。
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茶畑で摘んだ葉は半分は碾茶として製造され、後の半分が煎茶になるそうです。
すぐ近くのご自宅でたっぷり入れた新茶とお菓子をいただき、いろいろお茶のお話も聞くことができました。すべて満腹です(^_^)v

ここの代表は女性(みっちゃん)です。みっちゃんちの茶畑も案内してくださいました。
ここは豊川と宇連川の合流地点で霧が発生しやすく上等のお茶が生産されるそうです。
まだまだ頑張ってお茶つくりをされている、にこやかな笑顔が素敵なみっちゃんにエールを贈りたいです。
そして今まで同様、毎年ここの新茶を買い求めようと思います。生産者がわかるお茶が一番ですね。
このお茶畑は新城市有海(あるみ)にあります。


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帰りに昔からの店舗で和菓子屋清水屋さんで柏モチとわらびもちを買いました。

柏餅は黒モチといって外側の餅がもろこしで作ってあります。もちは黒色ではないのですが・・・・?
餡も程よい甘さでたっぷり入っていて柏の葉っぱも生の今年のやわらかい葉っぱです。懐かしい柏餅、とっても美味しかったです。
わらびもちももちろんお茶のわらびもち、これまた美味しい!

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車窓から改めて新城市の茶畑を見ながら戻ってきました。





愛知池下の畑にししおどし(鹿威し)が作られました。有志で借りている畑が元田んぼ、近くに愛知用水が流れているからかわかりませんが、この畑はいつも水が湧き出ています。

湧き出る水はとてもきれい、透明です。畑としてはこの水を溝を掘ってすぐ近くの川に流れるようにしています。
この不利さを利用しようと思いついたのがししおどしとビオトープ。
畑の耕作者Kさんが作ったししおどしは、ありあわせのもので作った作品ですが、野性味のある作品でとても上手くつくられていい音を奏でます。 そしてまた最近2段のシシオドシに変わっていました。これもとても上手に作られて2つとも作動しています。このような場所にとてもほほえましい、素晴らしいアイデアですね!

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またビオトープはTさんが畑の耕作とともに作りました。まだまだ広がるビオトープでしょうか、このビオトープにホタルが飛ぶようになればとの淡い期待もあり、「折戸川にホタルを飛ばそう会」の方々に状況を見てもらってまずはカワニナとタニシを100個入れることにしました。水のPHは5.1なので酸性水、水のPHが6.1以上が必要だそうで炭を入れてみることにしました。
餌は今のところ時々、女性のHさんがカワニナの餌の米ぬかを団子にしてビオトープに入れています。私は時々様子を見る係です(^_^;) そうそう水のPHを調べる係りもでした!


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この畑は耕すことは大変な作業ですが、Tさんが頑張っています。
ここには果樹や今はジャガイモ、玉ねぎも植えられて女性たちは収穫が楽しみです。(^^♪
またへちまやひょうたんも植える予定でいろんなものを植えて様子見です。
この畑にも彩が・・・・
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ししおどし( 鹿威し)とは

懸け樋(ひ)などで水を引いて竹筒に注ぎ入れ,一杯になると重みで反転して水を吐き,軽くなって元に戻るときに石などを打って音を発するようにした仕掛け。もと農家で猪(いのしし)や鹿(しか)をおどすのに用いられた。
「そうず」(添水・僧都)ともいった。







焼きいも会

友人の借りている畑で焼きいも会をするというので孫2人を連れて出かけました。
風も穏やか、お天気もよくいも会日和?
小さないも会でしたが、懐かしい香りの焼き芋を食べて家で作る焼きいもより美味しい香り。
煙と炭の香りつき 芋の種類は紅あずま? 紫芋、あんのん芋、それぞれが美味しかったです。
あんのん芋はねっとりと甘みの濃さがありました。紫芋は甘みあっさり、紅あずまはほっこりほくほく。
この会を計画してくださった kさん、Tさんに感謝です。
老いも若きも?楽しみ焼き芋談義に花が咲きました。 
こどもたちは畑の枯れ草で火を起こすお手伝い。畑を歩きまわり、遊びを発見、日頃の室内では見せない姿です。
改めてこのような自然に親しむ機会をもっと作ってあげたいと思いました。
伸び伸びとワイルドに遊んで欲しいというのが私の願いなのです。

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                      焼きたてほこほこ芋を早速いただく

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土手に登って焼き芋を食べる       わーい 気持ちいい         畑にたまった水を溜めバケツに運ぶ


最後は近くのほこらにお詣りしてゴミを拾って、喫茶店で参加した方たちとおしゃべり休憩をして帰宅、我が家で食事となりました。 食事での話題はやはり焼きいも会のことをパパママに報告でした。

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ロンドンから帰ってもうケンブリッジ滞在はあと2日となった。3日目は早朝にヒースロー空港にむかうのである。
次の日は良いお天気、お土産の買う日となった。ケンブリッジに行けば何でも揃うと聞いたので有名なお店もつれていってくれた。孫はママから頼まれたハンドクリームをキャスキットソンで、買い、M&Sやウエイトローズで紅茶や歯ブラシなど買ってほっとしていた。彼女のトランクはお土産の紅茶でいっぱいになってママにラインで写真をとって見せていた。私は孫たちに記念にTシャツやブルゾン、紅茶などを買うのに精一杯だった。

ス-パーマーケットの前の家にはとてもきれいなハンギングバスケットがいくつもつるしてあった。
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ウエイトロース
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夕方は庭でバーベキュー。ドイツ人の奥さんティナさん手作りのハンバーグと串刺しのボール、ソーセージ、いろいろなサラダ。心づくしの手料理は最高。

  サラダと本格的なバーベキューセット
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まだ夜は8時半近くまで明るかった  ゆっくり食べる。マシュマロも串に刺して焼いて食べた。
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次の日はケンブリッジから約40分ほどのナショナルトラスト農場へピクニック。スーパーのティスコでランチの素材。パン、とハム チーズ トマト、ベリー類の果物、イチゴ、ジュースなどを買って出かけた。
多くの子供連れが来ている。自然の素材で思いっきり遊ぶ。

イギリスらしい風景だと思った。
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暑かったのでチョコレートキャンデーがとても美味しかった
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ホシクサが固めてありそこの上を飛んで回る。

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トラクターで農場をひとまわり

夜はお寿司、ウエイトローズで買ったサーモン、マグロ、エビ、アボガド、ハム きゅうり、卵焼きなど
手巻きと刺身で食べる。一家はお寿司が大好き 持っていったお米が大活躍
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最後の夜、、皆がなかなか部屋に行かずに名残惜しいひと時を過ごした。
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荷物を夜しっかりパックして朝は5時半に家を出る。
お天気も良く朝日の出が美しい
交通渋滞には合わずに8時前にヒースロー空港3番エアポートに着く
いっしょに見送りに来てくれたアイコとイアンと簡単な朝食をとり荷物を預けて彼らとわかれる
本当にお世話になった。ありがとう!! お疲れ様!!

身回り検査はイギリスは厳しい。時間待ちは約2時間 
それをクリアして10時40分のFin airlineでヘルシンキへ。
ヘルシンキから名古屋へ。ここでも2時間待ちで飛行機に乗る。
後は寝るだけとおもいつつも少しも眠れなかった。

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名古屋セントレアには息子一家が迎えに来てくれた。
そしてイギリスの旅は終わったのである。
孫娘との旅はずっと孫にも私にも貴重な経験として記憶に残るだろう。
最初は孫の手を引いて出かけたが、帰りは孫もしっかりして、私が孫に手を引かれることもあった。
これでいいのである。




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