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雨のロンドン

クロイドンの3日間の滞在からロンドンへ
クロイドンの友人宅からクロイドン駅までご主人が自動車で送ってくださってクロイドン駅からロンドンのStパンクレア駅へそしてケンブリッジから到着するキングストン駅で一家と孫との待ち合わせである。

ロンドンはとてつもなく大きいのでどこで待ち合わせか友人が調べてくれて、また電話でやり取りして駅の名前がわかった。
数日前にストがあると報道されていたが、それもなく無事に友人とともに電車に乗って約1時間またおしゃべりに花が咲きセントパンクレア駅に着いた。国際駅なのでとても大きい。旅行客があふれている。
キングストン駅はこの駅の隣にあった。
キングストン駅はローカル線の到着駅のようだ。でもとてもきれいに改装されていた。以前この駅で乗り換えた記憶がある。この時は古臭いイメージがあった。

キングストン駅
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暫く待ってケンブリッジからきた一家と出会い、「わさび」という日本食のお店でお寿司を買ってそこで食べて友人と別れる。
ロンドン観光のバスを予約してくれていたので、2階建てのバスに乗ってひとまわり。黄色の路線の観光バスだった。

観光バスの乗り場まで20分ほど歩く。駅近くの豪華なホテル。いろんな種類のハンギングのお花が吊るされてとてもきれい。

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この日は生憎の雨模様。霧のロンドンならぬ雨のロンドン観光となった。こちらでは雨でもあまり傘はささない。
霧雨のような雨が多いように思うので濡れても平気なのだろうか。でもレインコートのようなものを持ち歩く方がよさそうだ。友人がクロイドンでも軽いレインコートを貸してくれたし、孫にはいつもティナさんがハーフコートを貸してくれていた。

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イヤホンで説明を聞く。日本語でも聞けるバスだった。
バスガイドが常にしゃべっている。これは英語のみ
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雨が本降りになった
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ピカデリーサーカス広場 さすが雨で人が少ない
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霧のロンドン?
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新しい建物が群を抜いている。
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ロンドンブリッジを観光バスで渡る
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ロンドン塔の後ろにも近代的な高い塔が見える
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ビッグベン
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ロンドンアイ 子供たちが乗りたかった乗り物
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観光バスを降りてテームズ川の観光船に乗る。ゆっくりと進む船。船に乗っているうち天気が回復しだした。
降りた先はビッグベンの間近く。ロンドンアイもよく見える。

この後有名なデパートハロッズに行く予定で早めに夕食をとった。中華街にある日本食のお店 「NAOMI]
ここでは日本食らしいサバなどの魚定食のようなものもあった。きつねうどんと豚肉の生姜焼きを注文、ここのお店の味付けが一番口にあって美味しかった。でも経営しているのは日本人かどうかわからない。

またバスでハロッズに行こうとしたが、渋滞に巻き込まれ、時間もかかりそうだったのであきらめてキングストン駅までタクシーで戻った。
帰国する日を3日後に控えていたので早めに戻ることにしたが、列車の乗り違えでまた1時間遅れて結局は9時半にケンブリッジの家に着いた。 
以前イギリスに来た時ののロンドン見学はクロイドンの友人と観光バスに乗りゆっくり見て回ったり、主人ともハロッズやハイドパーク、バッキンガム宮殿もみているので、雨のロンドン見物だったがそれなりに楽しむことができた。 さすが疲れてこの日は早く眠る。




クロイドン


クロイドン
ロンドン盆地南部の丘陵地帯に位置、ロンドン郊外の住宅街をなすが、機械、電子などの工業もある。イギリスのイングランド南東部、大ロンドン都市圏南部にある特別区。
人口345,600



友人夫妻が夕方5時にハンプトンコートの駅まで自動車で迎えに来てくれた。
私一人で友人宅にとまる。孫はもう1日一緒にいることが希望だったが、一家に孫のことを頼んで3日間離れることになった。心配もあったが、彼女にもいい機会と思って暫しの別れとなったのである。
彼女達は次の日はハリーポッターテーマパークに出かけるのである。孫はたくさんハリーポッターグッズのお土産をママから頼まれていたのでどうしたものか心配だったようで、主のイアン君にそのことを頼んでおいた。無事に孫娘はわたしのいない間
家族と過ごし話しかけもするようになり積極的になったことがみれてとてもよかったと思っている。

私は日本語で過ごせるのが何よりでいつまでもおしゃべりに花が咲いた。彼女とは高校時代の友人でずっと機会があれば日本でも会うことが多かった。

彼女の家に入ってびっくりしたのは彼女の絵が壁面を埋めているのである。
セミプロ級の絵を描く。中国の墨絵 水彩画、油絵などなど。年に何回か作品展をするそうな。
やさしいイギリス人のご御主人も彼女の才能を認めている。
1日目は夕方中華料理店へ。ここでも結構ボリュームがあった。日本とはやはり違う味付けとボリューム。
そのあと夜更けまでおしゃべり、翌日は雨模様でお昼は散歩がてら20分ほど歩いてパブで昼食
庭園がイングリッシュガーデンでとても美しい。古い家をパブに改装したそうな。

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昼食が外食となるとボリュームがたっぷり。 こんなにたくさん食べれるかなと思ってもおしゃべりしていると
しっかり食べれるのが不思議。
夜はシンプルに手作り。2日目はドライカレー 3日目はラタテューユ 最後はいつもスイーツがある。
ブラックベリーとリンゴのパイを作ってくれた。それぞれがやはり日本人の味付けで美味しかった!

パブはここ数年増えているそうでお酒あるが食事だけでも良いとか。
ここで右上のフィッシュのフライを食べた。ぱりぱりした皮に包まれた白身の魚で美味しかった。

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ダイニングルームで友人の記念撮影
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田舎家を改装したパブのある庭

クロイドンから約1時間のビーバー城に出かけた。堀のあるお城  雨が心配で先に庭園をみてその後お城
の中を見る。小さなお城だったがとても見ごたえがあった。

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刀で戦いかたの指導
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イタリア風庭園
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ビーバー城は歴史に残るアンエブリン王妃が生まれて育ったお城、彼女は短い王妃時代で断頭台の露に消えたがエリザベス1世を生み英国歴史のなかで不滅の地位を得た。
調度品など見事である。昔このような王家の物語を読んだことがあることを思い出した。悲劇の王妃の物語だったように思う。



ハンプトンコート

ハンプトンコート
イギリスの天気はよく変わる。ウインザー城では小雨模様だったが、天気予報通り温度も上がり、歩くと汗も出る。
急いでウインザー城を見学した後昼はサンドウイッチではなくお寿司のテイクアウト。自動車の中で食べてハンプトンコートへ。13時半頃着く。  空は晴れて青空も見えだした。
門を入ると広い庭に赤いオールドファッションの車が置いてあり子供たちは走っていきその車に乗る。

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人形が中央に2体  右端に2体あり  嘆き悲しんでいるンのでしょうか
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素晴らしいコブラン織りの壁掛け
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天井の絵とステンドグラスが素晴らしい
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馬車に乗って庭園を一周する
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木の刈り方が面白い。
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広くて美しい庭園

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休憩する椅子? 日向ぼっこにちょうど良い
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太鼓やバイオリンの音色が聞こえてきて何やら踊りが始まった
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ハンプトン・コート宮殿は英国ロンドン南西部、リッチモンド・アポン・テムズ・ロンドン特別区 (サリー州) にある旧王宮。ヘンリー8世時代の王宮としてゆかりが深く、歴代君主の居城ともなってきた。現在は主要な観光名所として一般公開されており、中でも毎年開催される「ハンプトン・コート宮殿フラワー・ショー」は、世界最大規模の花の祭典として注目度が高い。そして迷路 (メイズ) と呼ばれる広い庭園は一見の価値がある。しかし200年余りの間、英国の宮廷生活、政治、歴史の中心舞台となった由緒正しいこの建物は、悲劇的逸話が多数存在する ''曰くつき'' の場所でもあった。( ウキペディアより)

ウインザー城

ウインザーのホテルから自動車で10分ほどのところにあるウインザー城を見学。
雨が降りそうで小寒い。駐車場でコインしか使えない駐車場で手間とり、あわててお城に入る。前もって切符を予約していたので並ばずにお城に入れたがそれでも説明をしてくれる時間の制限もあり走って中へ入ったが、日頃歩かない私は息切れ。転ばないように必死で港付いていく。 石畳でぬれると滑りそう。
腰痛持ちで足も痛くなるのだが、がまん がまん
ウインザー城の塔に登るのに130の段を上がった。
そして外に出るとウインザーの街が一望できる、
 
ウインザー城

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ウィンザー城 (Windsor Castle) は、イングランドの都市ウィンザーにある城。ロンドンから日帰りで十分行ける距離(バッキンガム宮殿から車で1時間ほど)にあり、毎年多くの観光客が訪れている。イギリス王室の所有で、女王エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある。およそ45,000平方メートルの床面積を持ち、現存する城で人が住むものとしては最大のものである。
ロイヤルアスコット開催開催時には、エリザベス女王自ら、ウィンザー城から馬車に乗って臨席し、レース表彰式では女王自ら優勝馬関係者に優勝トロフィーを贈呈する。
 
女王陛下が週末を過ごすためにここを訪れているときには王室旗が、平日などのいないときにはイギリス国旗がはためいている。
室内は撮影禁止でほとんど撮れなかった。

コンウォールに1週間滞在した後バースに向かう。早朝雨のコンウォールを出て80マイルでバースに着く。
天気は晴れ。
バース

バースは、ロンドンの西140kmにある。人口は9万人程度。紀元前からの温泉場として有名。一説には、ケルト人が発見したと言われている。その地名が、英語のbath(風呂)の語源となったというのは俗説で、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。


1世紀頃、ローマ帝国の支配下で、保養地として繁栄。ローマ式の大浴場や神殿が建築された。ローマが撤退すると一時的に荒廃した。
18世紀に再発見される。ジョージ3世の頃、ジョージアン形式と呼ばれる当時のテラスハウスの建つ町並みへと変貌した。上流階級の保養地にもなった。

ローマンバースを見学 (Roman Baths) 日本語のイヤホーンで説明を聞いたのでよく理解ができた。孫も2時ほどかかって聞いて見て回ってとても興味をもったようだ。

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                                    温泉が湧きだしている

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ローマン寺院

約3時間ほどバースで見学してストーンヘンジに向かう
交通渋滞で時間がかかり、さらにストーンヘンジの駐車場は一杯で道路から眺めるだけになった。
ストーンヘンジ
ソールズベリー平野のほぼ中央にあり、紀元前に3段階に分けて造営されたと考えられていますが、未だに造った目的などが謎の遺跡。世界遺産の神秘的な巨石群

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次にウインザーへ
ウインザー
ウインザーはイングランド南西部バークシャーの都市
ここに午後3時ごろホテルに到着 
ウィンザー城から約5kmの、1859年築だというThe OAKLEY COURTというホテルで宿泊

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お城のようなホテル!!
丁度、窓から外をみると結婚披露パーティが行われていて正装した人たちが楽しそうに歓談していた。
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 何と庭園をテームズ川が流れる
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庭園散歩                            プールで子供たちはひと泳                                 
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 夜8時でもこの明るさ
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夜は中華料理の店へ                     孫娘とアイコが眠るベッド
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翌日はウインザー城とハンプトンコートの見学

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