私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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コーンウォールにて


iイギリスのコンウォール地方ニューキーという町の大西洋に面した海岸近くのリゾートマンション(アパートメント)で過ごして5日が経った。こちらの気温はほぼ17度、外に出かけるときは半袖Tシャツの上に一枚上着を羽織っているが、お天気の日は皆浜辺では水着や半袖で過ごしている。海に入るときはサーファー用のウェットスーツを着ている、
イギリス人ファミリーと過ごすアパートは快適、海から歩いて10分もかからず3LDKの広さで部屋からの眺めもとてもいい。ここはほとんど海外からの観光客はいないそうで日本人にほとんど会うことはない。

着いた日も午後から早速大西洋に面したこの島一番大きなビーチへ。孫娘も初めて着る(一家の娘が来ていたものを貸してくれている)野に「戸惑い着せてもらってこわごわボードを持って海へ家族とともに向かう。
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夫妻が孫の面倒を見てくれて孫娘も、徐々に楽しむようになったようでボーディングも
笑顔で挑戦しているようだ。一家の子供たちはサーフィンも楽しむ。
このような朝から海へ向かう日が3日続いた。
海辺に来ている人たちも約1週間は滞在らしい。ゆっくりとホリデーを楽しんでいるようだ。
私は浜辺では荷物番かあたりを散歩する。2日目、3日目浜辺を歩き、やっと場所にも慣れて
岬の突端近くまでゆっくりと歩く。往復2時間半かけて。

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岬側から眺める
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多くの海辺の花やハーブが原生している
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このビーチサンダルは実はシャワーになっている
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マンションのある通りで海へと続く
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夕方8時でもこの明るさ 食事が遅いので食後は約1時間散歩に出かける。
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ここは滞在しているNewquayから南へ60マイルほどのChapel Porth
この日は奥さんのティナがドライブに誘ってくれて、なんと駐車場から2マイルも歩いた! 
帰りは親切な人が自動車に載せてくれて楽しい会話をしながら駐車場まで戻った。
ここは丈の低い高山植物が生えている。岸壁のある海岸までこの道を下る
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雨の日はドライブで広大な植物園 Eden Projyectへ。巨大な温室が6個以上もある。
中は熱帯雨林のように蒸し暑い。甲虫渋滞と蒸し暑さに閉口。
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温室から入口までこの乗り物に乗る。
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ホリデーの買い物は食べ物でいっぱい。 ベルトコンベアーに乗せてレジへ
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昨日孫SとAikoが作ったケーキ こちらでは夕食後はsweetを食べる。とてもおいしかった
ちなみにこの日の夕食はチラシ寿司。いろんな具材をいれてまたトッピングもして寿司の好きな一家にはとても好評で安堵した!(^^)!
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Cornwall
コーンウォールはイギリス南西部の地域で、連合王国の最も南および西に位置する。人口526,300人のうち99% 白色人種であり、独自の文化や言語、帰属意識を持つことで、イギリスの他の地域とは趣を異にしている。また、州西部のペンウィズ半島突端にあるランズエンド岬 (Land's End) はグレート・ブリテン島の最西端に位置し、『地の果て』の象徴として知られる。

横浜の風に触れて


525日、26日と久し振りに東に向かう新幹線に乗って横浜に出かけました。
小田原着 大船乗り換え港南台へ。もう9年ぶりのこのコースです。
富士山が見れたらいいなと富士川を過ぎたあたりから窓の景色をみていると富士山が見れた! 嬉しいな!いいことありそう(^^♪ やはり富士山をみると得した気分で元気がでます。
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友人モエちゃんからラインが入り「今どこ?」「もうすぐ小田原」とのやり取り。港南台までもう一人の友人が迎えに来てくれるのです。
小田原駅では「おさるのかごや」のBGMが流れます。旅人にはとても懐かしいメロディ。思わずああ、小田原だ! 大船で乗り換え京浜東北線で港南台着。ご主人と迎えに来てくれた友人オヨネちゃんとともに彼女の家に向かいました。以前訪れた時のお庭とは全く違ったバラのガーデン、バラの最盛期はオープンガーデンをしてたくさんの方がこのお庭を訪問したそうです。その疲れがたまって毎日点滴に通っているというオヨネさん。そうでしょう。大変でしょうね。お庭の手入れ、訪れる人たちへの接待、落ち着く暇もなかったと思います。まして、一息ついた後に私が泊まりに来るとは。申し訳なく思いながらもご厚意に甘えた私でした。今回は3人の友人たちの企画での2日間でした。

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下記をクリックしてご覧ください。

昼食は先のブログの通りで美味しくいただきそのあとはお庭拝見、もう盛りは過ぎたガーデンですが、名残のお花がまだまだきれいに咲いています。バラ以外にも場所を得たお花たちが植わっていてやさしくバラ庭を支えています。ラベンダーが数種とっても綺麗に咲いていました。
おしゃべりとともにお庭拝見後オヨネさんの提案でパソハマへ。

ここで私たちは出会って今に至っています。パソハマはパソコンのボランティア団体です。
この日はメールのミニ教室が行われて教室にそっと入って座っていました。気が付いた講師、アシスタント講師の人たちはエ?!!どうしたの?とビックリ。生徒さんは全く知らないけれど。
講習の仕方も、出会った人たちも少しも変わらないパソハマ。
時はすでに9年過ぎているのに。全く距離と時のながれを感じない時間が過ぎました。
それぞれが声かけをしてくれて、またさらにお茶を数人と飲みながら懐かしい話をして本当に嬉しい時間が過ごせました。

オヨネさん邸に戻って美味しいお寿司をいただき、早めにお布団に。ぐっすりと眠れた翌朝は、ご主人が作っておられる畑の新鮮野菜とパンを鳥の声を聴きながいただき高原の別荘地にいるような気分を味わいました。リッチな気分(^_^)v

この日の午前中はオヨネさんがパソハマの脳トレ講習のサポート日。講師はネリさんで元代表です。私を受講生8人に紹介してくださって私もお手伝いです。趣味的なことを題材にするこの講習会もブラックユーモアの得意な、でもとてもやさしいネリさん独特のやり方でもう一人の友人やす子さんとオヨネさんのサポートでもう数年?もっとかな?続いています。

お昼はまた懐かし、近くのイタリアンレストランへ。モエチャンとオヨネさんと3人でゆっくりと昼食。この後も午後からのパソハマの自由教室へ。ここでも昨日会わなかった講師陣と暫しのやり取り。

この時間にサポートしているピーコちゃんをしばらく待って、彼女が予約してくださったご主人が鎌倉彫、奥様がジュエリーの教室もしているという港南区の住宅地にある一日一グループだけ予約のレストラン「光山」へ。
十割の手打ち蕎麦と海鮮料理にピーコさん、モエさんの得意なユーモア溢れるおしゃべりも肴にこれまた楽しいひと時を過ごすことができました。

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2株のバラの苗を貰って
名古屋にもどったのが11時を過ぎていました。懐かしい人たちに出会って、嬉しい時を過ごせたのは幸せ。11年間過ごした神奈川時代。一時間半の距離を仕事をしながら通ったパソハマ。いろいろ勉強をさせていただきました。ここで身に着けたこと、素敵な人たちとの出会い、いい思い出だけがよみがえります。ずっと変わらぬように思える人たちの姿勢が、最近少々疲れ気味の私には、さあ、明日からまた頑張るわ、と元気付けられたことでした。皆さんに再会できたこと本当に感謝します。一人ずつにお礼を言いたいです。
オヨネちゃん モエチャン ピーコちゃん今回のことセッテイングしてくださって本当に有難うございました。

つい自分の日記のように長々と書いてしまいました。
読んでいただいた方々に感謝申し上げます<m(__)m>
 
 
 
もう中部地方も梅雨入りになりました。アジサイの季節ですね。
すっかりブログアップが遅れてしまいましたが、5月の終りに横浜市の友人宅を訪れました。
ここ数年、オープンガーデンをしているということで彼女のブログでは拝見していましたが、是非実際に見たいと思っていました。
そして名古屋にもどって9年ぶりに横浜行が実現しました。忙しい友人たちのお膳立てです。
このお庭の主は横浜で一緒にパソコンを学んだ仲間でずっと親しくしていました。

今年のバラの季節のオープンガーデンの疲れが出て私が訪問した日の朝も病院に点滴を受けに行っていたということで、申し訳ないような気がしました。 ちょうどお昼になってもうひとりの友人がお得意の美味しいお料理を自宅で作って持ち運んでくれました。
手打ち冷やしうどんと天ぷらがとっても美味しくおうどんもおかわりしてしまいました。友人たちの心遣いに感謝です。
一泊二日の旅の1日目はゆっくりとお庭拝見、このお庭も神奈川在住中は何度か訪れていてとても懐かしく、すっかり模様替えになった、バラが120本以上植わっているというお庭をおしゃべりしながら3人で見て回りました。 

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手作りの器と手作り料理
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ご主人とのコラボで丹精込められた
野菜畑とバラのお庭のムービーもご覧ください。


友人オヨネさんのHPアドレスです。彼女はHPやブログの先輩です。

一泊させていただき、ぐっすりと眠れた翌日も朝食はバラのガーデンで。
まるで別荘で過ごした気分。鶯の声 他の鳥の声が響くのみ。
ご主人朝摘んでくださったお野菜の美味しかったこと。








シジュウガラの巣立ち

我が家の巣箱でシジュウガラが子育てをしているのを確認してから2週間もしないうちにある朝とても賑やかなシジュウガラの鳥の声が聞こえた。

窓を開けて庭の鳥の声の聞こえる方に目を向けるとまず松の樹に止まっているシジュウガラに気が付いた。
そして梅の木にも何羽かが止まってさえずっている。え?どうしてこんなに?
まだシジュウガラが飛び立つとは思ってもいなかったのでどこかから飛んできたのかと最初は思った。
でもよく見ると餌を口にくわえているシジュウガラはいない。
雀の小さな集団のようにさえ思えるシジュウガラの集団、やっと気が付いた。もうこの朝が巣立ちの時だったのである。

再度観察しているとシジュウガラの子供は枝から枝へと飛ぶ練習でもしているのだろう、15分ぐらい遊んでから親鳥と共に一斉に飛び去った。
暫くしてももう戻ってこないし、巣箱に入る鳥もいなくなった。

今年はシジュウガラの子育てや巣立ちに気が付くのが遅かった。でも無事に巣立ってよかったわ。
これからはどこで過ごすのかしら? 親鳥と一緒かな? シジュウガラのことを何も知らない私です。
 巣箱の掃除をして来年も来てもらいましょう。

親鳥が見守り?
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子どもたちが梅の枝から枝へと飛び交う 左下は親鳥?
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幼鳥は胸の羽が黄色っぽい  じゃれ合い?
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5月も連休を過ぎると冬に剪定されていた木々の葉っぱも新緑に染まり枝一杯に柔らかな葉を広げています。
その中の一本の棒樫の木の巣箱に2年ぶりにシジュウガラが巣をつくり今子育て中です。
2年前は強風のために巣箱が動き子育てができなくなった悲しい出来事があったためにもう諦めていましたが、
今年になってシジュウガラの声を我が家の近くで聴くのでおや?っと思っていましたら、ここ2週間ほど餌をくわえるシジュウガラが頻繁に啼き飛んでいます。そして注意深く庭の樫の木に止まりながら巣箱に入っていきます。

部屋からは枝の葉っぱで巣箱を見るのは難しいのですが、そっとそのままで写真で撮れる範囲で撮ってみました。
昨夜に我が家に来た孫にも伝えたら、2年前のことを覚えていて巣箱の雛たちが少し大きくなったころに観察しようということになりました。
今日も2羽の親鳥が忙しげに巣箱の出入りをしています。そっと見守ってあげたいな。
でも明日は台風?の影響で雨風がつよくならなければいいのにと、ちょっと気がかりです。

夕方に巣箱近くで一休み?
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警戒しているのかな、あちこち見回しています。 周りを確認して巣箱へ? 
手撮りのために写真はぶれています。
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また餌捕りに出かけます。
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二年前のシジュウガラの子育ての「ブログです。




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