私の小引き出し

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ヘルマンハープ演奏会

3月16日に日進市の喫茶店カフェブレイブでヘルマンハープの演奏会が行われました。
定員30人満席でお店一杯のお客様。ヘルマンハーブという楽器も初めて見ましたし、音色も演奏の仕方ももちろん初めてです。初めて見る、聞く方も多かったようです。

ヘルマンハープは楽譜が読めなくても演奏ができる。障害がある方でも演奏ができる。高齢者でもできるという三つの特徴があるということでした。

音色はとてもやさしく、ときには琴の音 ギターの音色 メロディでいろんな音色に聞こえます。
心安らぐメロディを奏でるヘルマンハープは音楽療法にも使われているということを納得しました。
とても興味深い楽器です。
楽譜をハープの本体に差し込んで演奏するなんてみたこともありません。楽譜も独特な書き方です。
先生の軽妙な話術と共にゆったりとした奏でる懐かしいメロディで会場は盛り上がり、
「折戸川にホタルを飛ばそう会」主催のこのコンサートも楽しい余韻の内に終わりました。

写真は写真の右下虫めがねマークをクリックすると大きくご覧いただけます。

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カフェブレイブのママさんの手作りケーキと飲み物で一息、ハープも皆さんが触らせてもらって演奏をしてみました。

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最後の曲は「ふるさと」
皆一緒になって歌を歌いました。

動画もご覧ください。



冬芽 花芽

もう3月の声を聞くと冬芽の様子が変わってきます。
諸輪の鉾の敷地に植えたオニグルミの木の冬芽がまだ健在。これから先暖かくなるとどのように変化するのか楽しみです。愛知池で植わっているオニグルミの木の実から発芽させて育てたもので、これから先も見守りたいと思います。ユニークな形をしている冬芽 かわいいこけしの顔?ヒツジの顔?楽しい想像ができます。以前と比べると少し芽が伸びてきていますね。

写真右下虫めがねマークをクリックすると大きくご覧になれます。
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クサボケも花芽が上がってきました。
これがとても楽しみです。大事に育てたい 見守りたい木です。
やっと見つかった大事な株です。

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葉芽と花芽

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もうすぐかわいい一重の花が咲きます

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愛知池のサクラの花芽 一昨年の枝に花芽がつきます。咲くのが楽しみです。

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愛知池のサクラ並木の花芽も膨らんできました。

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アオサギくんを久しぶりにみました 

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カワウさん?
自然は正直 いろんなところで春を待っています。
巣作りも始まるのでしょうか?

愛知池で落ち葉集め

大寒の頃に肥料を植物に与えると生育によいということを聞いていたので、 コナラ、どんぐり、桜などの葉っぱを拾い集めて、愛知池のアジサイの株にかぶせて株の保護と肥料にしようということで、ボラ活動のお天気の良い日の朝に愛知池に出かけました。


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落ち葉のたまった場所では簡単に枯葉が集まり、大きなビニール袋5袋と大きなバケツに入れてアジサイの植わっているところまで運びこんでアジサイの株もとに敷きました。

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コナラの枯葉がほとんどです。

この場所でも溝が、落ち葉で埋まって水が流れない状況でした。溝さらいをして、その落ち葉をまたアジサイの株もとに敷きました。この落ち葉は腐りかけてどろどろになっているもの腐葉土になりかけているものもありました。


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その溝にたまった落ち葉の中に一匹のカエルがいました。冬眠しているのを起こしてしまったみたいです。
また枯葉をかぶせてやりました。
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明治神宮では敷地内の物は一切外には出さずに処理再生しているとか。愛知池の落ち葉も外に持ち出すのでなく他で利用、再生すれば有効に使えるということですね。
本当はこの枯葉を重ねて堆肥にすればいいのでしょうが、それももどかしく今回はそのまま周りにマルチングのように敷くことにしました。
さて今年のアジサイはどのように咲いてくれるでしょうか?それも楽しみです。
去年植えた挿し木のアジサイの株に冬芽が沢山付いていて、もう開きかけているものもありました。
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竹炭焼き体験

昨年の12月1日と今年の2月2日の2回、日進里山リーダー会の竹炭焼きの体験をさせていただきました。

ボラ仲間も炭焼き初体験でした。以前から興味があった竹炭です。どのように作られるのか身近に体験できたのはとってもありがたいことでした。

里山リーダー会の当日参加の方々が親切に教えてくださって、楽しく作業ができましたが、返って作業の邪魔になったのではと思います。
12月の時にはしいたけ栽培の原木から採取したしいたけを焼いてくださって新鮮なしいたけをたっぷり味わうことができました。ジューシーでとっても美味しかったこと!
一番最初の窯の火おこしはすでに終わっていましたが、その後の竹で焚く作業や竹切り、竹割りをする作業の流れもコツも教えていただいて、それなりに理解をすることができました。

後は窯のなかの炭になった竹炭の取り出しを見ることができたらと思います。この窯の中には大きなドラム缶が入っていて、その中に乾燥させた竹をいれてできた竹炭の最後のこの作業は窯が冷えた後日に行われるようです。

写真の右下虫メガネマークをクリックすると大きくご覧いただけます

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白い煙が出れば良いそうです。(水蒸気の煙が出る?)窯に竹を投げ入れるタイミングも大事なようです。
入れ方も勉強しました。

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一定の長さに切った竹を割る作業で竹割の小道具(これは便利!)を使ってみました。

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     割った竹の節をトンカチで削りとったもの       これを乾燥させます。乾燥させててから
                                      窯に入れて竹炭にします。

                新鮮なしいたけ!              竹酢液の採取                    
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                                  湯沸しも1斗缶で この知恵に感心するのみ

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※参考まで

日進里山リーダー会は
日進市から北高上緑地の里山維持管理業務を受託されています。
ホームページは

竹炭の効用



 
東北支援のどんぐりのポット苗づくりを愛知池友の会の事務所でEco三五の社員の2人に教えていただきました。
このポット苗作り計画はEco三五さんからのご提案で実現したものです。
愛知池友の会エコチームでは東北地方に何らかのお手伝い が出来ればと思っていましたところ、Eco三五さんが東北支援でどんぐりの苗木を送り、防潮堤作りや植樹もされていてその一端を担うお話をいただきました。
300ポットを作り1年半後に高さ約30cmの苗にして送ります。発芽成長率は70%から80%だそうです。
 
用意するもの
ポット容器(直径10.5cm) 育苗用土140L 軽石10L もみ殻 どんぐり3種(アラカシ、ウラジロガシ、スダジィ) どんぐりは2日間ほど水に浸して種子の中の虫を殺す
移植ごて 軍手
 
① 育苗用土に軽石ともみ殻を混ぜる 割合は軽石ともみ殻は1割程度
軽石が今回は大きかったので、スコップでつぶしたり、踏んでつぶして用土と混ぜる。
 
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② ①をポットに入れる。
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③ 種子をポット容器に1粒置く。種子は用土に少し押し込む。種子が隠れる程度
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④ 覆土する。厚みは種子の厚みと同じ程度
⑤ もみ殻をさらにかぶせる( 乾燥防止のため)
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⑥ 雨だったので作業は室内で行う
出来上がった300ポットを 外に出して散水する。種子が露出しないように静かに散水する。底部からしみ出るぐらいまで。
⑦ 遮光ネットでポットかごを覆う。
 
朝からの雨で作業を室内で行いましたが、却って効率よく総勢9人で300ポットが2時間もかからずに作り終えました。
3月の発芽を待ち、注意深く苗の成長を見守っていきたいと思います。
 
 

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