私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

諸々の事

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先週、ボランティアグループの仲間たちと共に「ECO35」(エコサンゴ)を訪問、見学することになりました。
「株式会社三五」は自動車部品 マフラーを中心に製造していて、ひとづくり、ものつくり、環境つくりを基本理念に掲げている会社です。
ECO35(エコサンゴ)は、三五のものづくりの未来を担い、内外にその成果を発信する重要な研究・広報拠点として名古屋工場跡地に設立されました。
見学時刻は9時半からでしたので、通勤ラッシュを気にしながら3台の車で、約1時間かかって熱田区六野のビルの立ち並ぶ中の広大な敷地のECO35に付きました。早速ガラス張りのマフラーミュージアムを見学、
 
マフラーミュージアムはマフラーの形をしているのだそうです。
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自動車のマフラーの歴史と製造過程の説明を聞きながら、排気ガス規制が敷かれる前の光化学スモッグのことを思い出しました。
もう四十年程前になります。就職していた時のことです。午後のひととき窓から見る大阪の街の中は急に薄暗くなり夕方のような光景で車はヘッドライトをつけて走っていました。規制が敷かれて、マフラーもそれに伴い改良に改良を重ね現在のような形になっていったことを学びました。その工程を知り日頃自動車を運転する身がマフラーについては無知だったことが恥ずかしいくらいでした。目から鱗の連続です。
 
次に敷地内のビオトープ、ここではヘイケボタルが飛ぶそうです。田んぼ、畑を通り、植物生態学者の宮脇昭先生の植栽計画に参画して植樹された森を散策しました。
小学生達と植えたこの森は8年ほど経ち、常緑広葉樹53種類 18,000本の樹が植えられていて、熱田の森を目指しているそうです。
 
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熱田のまち中に人工的に作られたオアシスですが、やさしい自然に触れることができました。
この見学の後昼食も出していただき、環境に関して企業には太刀打ちできない、ほんのささやかなボラ活動をしている私たちに素晴らしい貴重な時間をいただいたような気分になりました。参加した仲間たちも私と同じ思いをしていたように感じています。
ECO35のGさんのお声掛けで実現したこの見学は次のボラ活動へ弾みをつけて貰ったようにも思います。
この後外国に出掛けられたお忙しくされているGさんには本当に感謝いたします。 
 
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この写真はGさんからのいただきものです。
 
この園地は「折戸川にホタルを飛ばそう会」の会員でもあるECO35の社員の高野さんの設計だそうです。
 彼女からも経緯のお話を伺いました。
 
 
 
先週5日午後7時からカフェ・ブレイブではちまん正人のスペシャルライブがあり友人たちと出かけました。
 
 
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一足早いクリスマスコンサートを味わうライブ、軽妙な会話と即興ピアニストと自分でも言われるこれまた軽妙なタッチでクリスマス曲を弾き、さらにショパン、オリジナル曲などはちまん正人を堪能するひと時でした。
 
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さらにカフェ・ブレイブのママ、只井久美子さんがクリスマス曲とシャンソンを数曲はちまんさんの伴奏で歌って来客にサービス、サービス精神旺盛なママさんから、素敵なプレゼントをもらった気分。
 
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来年このお店の2周年記念で1月にまたライブがあるそうです。
カフェブレイブ ここをクリックして見てくださいね。
この喫茶店を友人のブログで知り、出かけていつの間にかすっかりママさんともなじみの仲になりました。
私のワード絵も飾ってくださっています。一人何役もこなす久美子さんのお店に対する熱意を会話の中に感じ私のお気に入りの喫茶店がまた一つできました(^^♪
        
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動画でご覧ください
 
ブログアップがたいへん遅れてしまいました。
「今が庭のお花の見頃なのでどうぞ」と友人Sさんから電話をいただいて5月の中旬にS邸に伺いお庭を拝見しました。
ご夫婦でお庭つくりをされていてご主人が計画をたてて毎年花壇を作られるそうです。ここのお庭には聖書にまつわる動物たちの置物があります。敬虔なクリスチャンの友人がお気に入りの置物なのです。
お部屋からもお気に入りの天使像や若い稲刈りの男女の像、羊像が眺められてこころ安らぐお庭です。
少し遅れて訪ねてきた友人と美味しいお茶とお菓子をいただきながらお部屋から5月のお庭を眺め楽しいおしゃべりに花が咲きました。
シャロンの花とはイエスの愛称だそうでこのお庭をシャロンの花庭と名付けました。
 
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動画でもご覧ください。
 
 
少しサイズが縦長になっています。WMVファイルではきれいにサイズが整っているのですがYouTubeにアップするとサイズが変わってしまいました???
 
 

有馬温泉

師走も押し詰まった27日、ボランティア活動も前日に終わり、息子一家の誘いで箕面の墓地公園での両親の墓参りも済ませて有馬温泉に宿泊しました。久し振りの有馬温泉です。
 
有馬温泉は、日本三古湯の一つで林羅山の日本三名泉や、枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされました。名実ともに日本を代表する名泉の一つで、瀬戸内海国立公園の区域に隣接しています。
 
箕面から宝塚インターから中国自動車道路に入り、阪神高速を経て1時間ほどで有馬温泉につきました。
眺望の利くホテルのロビー 
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宿泊ホテルはハーベストクラブ「有馬六彩」
息子一家より早く到着し、夕食も遅い予約だったので早速温泉に入りました。
この一年、振り返るゆとりもなく目の前のことに追われてました。孫たちと一緒に温泉に来てこの秋以降腰痛 脚痛に悩まされている私は、年の最後にのんびり温泉に浸かることができることに感謝です。
 
泊まったホテルの湯は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温、鉄分が多い金泉です。
温泉の色は茶褐色。
有馬温泉は3種の泉質があり金泉とラジウムを多く含む放射能泉、銀泉で炭酸を多く含む炭酸水素塩泉(透明色)があります。
ここの大浴場はロビーと同じく眺望がきき露天風呂も併設、湯あたりするくらいに 体を十分に温めて夕食までうつらうつらといつの間にか眠ってしまいました。
7時半からの食事は子どもたちがいるのでバイキング料理です。食べすぎに注意と思えど目の前の彩豊かな料理に手が届いてしまいます。
 
これは朝のバイキング
 
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翌日午前中は子どもたちが乗りたかったロープウェーは調整中で運転休止でしたので有馬の町を少し散歩しました。
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温泉禅寺と極楽寺
 
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念仏寺
 
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ホテルの足湯     金泉の源泉 
 
お土産は勿論炭酸せんべいです(^_^)
 
 
          
 
 
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119日に日本特殊陶業市民会館フォレストホールで名古屋市民コーラスの第42回定期演奏会が開かれました。
長年の友人たちと毎年このシーズンに市民コーラスの演奏会を聴くのが恒例になっています。午前中は翌日10日のイベントの準備もあり,あわただしくしていた私は,やっと待ち合わせ場所に約束時間のぎりぎりに間に合いました。
 
友人たちと1年振りに会うのも楽しみの演奏会です。話もそこそこに座席に着いて指揮者のプレトークに耳を傾け、続いてヴェルディ作曲セミオペラ形式の【ナブッコ】が開演です。初めて聞く言葉【ナブッコ】です。日本ではほとんど開演されていないオペラだそうで,パンフレットには「このオペラ【ナブッコ】はソレーラの台本にヴェルディが作曲して生まれた。物語は紀元前6世紀のオリエントで実際にあった【パビロン捕囚】と旧約聖書の記述を素材として創作された」と書いてありました。
 
初めて聴くナブッコ王(史実では新バビロニア王国の王)が主役のこのオペラは,名古屋フィルの演奏とオペラ歌手8人と市民コーラスの約200人の演奏会で,演奏初めは内容もよくわからなかったのですが,
舞台の天井あたりにイタリア語を日本語に訳した歌詞が映し出され、内容もよくわかりオペラ歌手の歌声、特に主役の2人の情感あふれる素晴しい歌声とバックの合唱団200人の見事にハーモニーがあった迫力あるコーラスが名フィルの演奏と相まって素晴らしい作品になっていてとても感激しました。
 
この市民コーラスの会員数は220名で1年かけて練習し,オーケストラ付合唱曲に取り組んでいて大作曲家による宗教音楽の演奏活動を行っているそうです。
ここの会員である友人からのメールに彼女の立っている位置が書いてありましたので,探しつづけましたが、とうとうわからずじまいでした。
この素晴らしい演奏会のあといつものレストランで友人たちとお食事会、新鮮な野菜を中心のお料理に舌鼓を打ち、歌い終わった友人も後で参加していつものおしゃべり会です。
 
男性コーラスも目立ってよかったねと言いますと,今年なって何人かの男性が会員になられたそうで
彼女が「主人が生きていたらきっと喜んでいたと思うし張り切って大きな声で歌っていたと思うわ」といったことがとても印象的でした。朝はひと働き、午後はいい音楽を聴き、いいお料理を食べ、いいお話を聞いた充実した1日でした。
 
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