私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

諸々の事

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写真スタジオで前撮り

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先週の日曜日に孫たち2人の七五三 お宮詣りの写真撮りに出かけた。
写真撮りの後塩竈神社にお詣りのはずだったが写真撮りに時間がかかったこと雨も降っていたことでお詣りは後日となった。
 
写真館で約3時間、貸衣装決めから始まりいろんな家族との組み合わせ写真撮り。
息子一家は皆和服姿、ジジババ夫婦は洋服で。
私も和服を考えたが、母が遺した和服や私の着物は物置の和タンスの中、何年も虫干しもしていないし、絹の着物がどうなっているか、見るのも怖い。というのはやはり母が認知症になるまでは着物を大事にしていて、和服用の香物を防虫剤のように引き出し毎に入れていた。
「誰が袖」というにおい袋のようなもので箪笥を開ける度にフッといい香りの和服のにおいを感じるのである。
でも私はたとう紙を開けて着物を見ることはしなかった。眠っている和服をゆっくり確認するまもなくこの日を迎えたのである。着るなら貸衣装でなく母が作ってくれた着物を着たかったが
 
時流なのだろう、当日の貸衣装と美容と着付けとセットになっていてひとくくりで写真スタジオで事が足りるのである。吊るしてある子供たちの着物も洋服感覚のものが多くて吃驚した。色合いや柄がやはり昔の着物イメージの私には考えられないことだった。
 
他の家族の子供たちもこのスタジオのいくつかの部屋であでやかな着物姿やドレスでタレント並みのポーズで写真撮りをしていた。わが孫娘もしかりである。彼女の和服は私の感覚では考えられない色合いと柄だったがそれがとてもよく似合っていた。
2歳の孫だけが着物を着るのが嫌で泣きわめいてさんざん手こずらせていたが、スタジオのスタッフが子供の扱い上手でちょっとした隙間で表情を捉えて、手際よくいろんなポーズを何枚も撮っていった。
 
私も生まれて40日の孫との写真を何枚も撮ってもらった。彼女はとてもおとなしく、泣くこともなく、しっかり目を開けてスタッフの声や音の方をみていた。さすが最後の写真撮りには眠ってしまったが。よく3時間も耐えていたもの。私の方がこの小さな孫との写真撮りに緊張したのである。
 
午前11時から始まり、終わったのが2時半。皆疲れた模様。子供たちがお買い物をしてから我が家でゆっくり食事をして帰っていった。神社にお詣りの日を決めてやっと一つの行事が終わった1日だった。
 
 
小学校も夏休みということでお盆休み前と後に我が家の近くに住む孫2人が
お泊りをしていきました。お盆中は次男一家も泊りがけで来て、この2週間ほど日頃は静かな我が家は大賑わいです。
前半はレトロ電車館、愛知牧場、三越でのイベント段ボール遊園地Ⅱに連れて行き後半はモリコロパークの児童館と近くの公園めぐりです。
このような場所に行くのは今のうちだけと思い思いっきり行きたいところに連れていくことにしました。
愛知牧場にて
 
愛知牧場のひまわり畑は一ケ所のみとなっていて前日の雨で花弁も傷んでいましたが、晴れた夏空に名残のひまわりが懸命に咲いていました。ひまわり迷路のひまわりは子供たちの背丈より高く、多くの虫たちがせわしげに飛び交っています。
動物広場では暑さにめげずに遊びながら子供たちは何度も餌やりをしていました。 クリックすると大きく見れます。
 
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ひまわりの写真を加工して絵画風にしてみました。
 
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動画でもご覧ください
 
レトロ電車館にて
我が家から自動車で十数分足らずの赤池駅近くにあります。
孫たちは車掌さんの帽子をかぶりレトロ電車を乗り降りし、模型電車の運転を楽しんでいました。
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モリコロパーク 児童総合センターにて
児童総合センターでは夏季特別企画の「はんたいのはんたいのはんたい」を開催中で館内の 15ヶ所でクイズの答えを見つける遊びです。親子で楽しめる企画でした。
 
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子供たちは目いっぱい遊びます。私は子供たちを目で追う、一緒に遊びに参加する、歩くことなどに精一杯でした。家の内外、昼も夜ものお付き合いで自分の時間がありませんが、幼いころの懐かしい思い出があることが、大切だと思う今の私です。これは私が幼いころ祖父母に育てられ、よくあちこち連れて行ってもらったことも物資がなくても愛情をいっぱい貰えていたことだと気づき、それを次世代にも伝えたいという思いがあるからかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

悲しい出来事

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強風が夜中から吹き荒れた朝に、巣箱が傾いているのを見つけました。
朝から出かけていた私は午後家に戻って部屋の中からシジュウガラの飛来の様子を見ていましたが、鳥の姿がなかなか現れません。やっと飛んできたシジュウガラの様子がおかしいのです。餌を口にくわえながら巣箱に行こうとしますがどうしても近寄らずにまた枝に泊まりあちこち見ながら鳴いています。
 
巣箱に入ることなく飛んでいってしまいました。何度かそのあとも餌を加えて飛んできて、巣箱に近づいてはまた飛び去ります。左15度ほど傾いた巣箱には入ろうとはしないのです。鳴き声は聞こえるのですが、ほかの枝に止まっていたりするのです。
仕方なく夕方になって巣箱の傾きを戻すために箱を取って中を見ますとどこにも孵ったはずの5羽の雛はいないのです。風で傾いた巣箱が怖くなってひなを朝早くに取り出したのでしょうか?どこに持ち去ったのでしょうか?庭のどこかでシジュウガラの小さな声が聞こえてくるように思えて探してみましたが、見つかりません。
怯えてどこかに隠れているのかしらと全く鳥のことに知識のない私にはこの出来事が理解できないのです。
 
巣箱を木にくくりつけなかった私がいけないのだと後悔しながら再度巣箱を木にくくりつけました。
そして今朝もシジュウガラが飛んでこないかと見ていましたが飛んで来なくなりました。遠くで声はすれど鳥の姿はありません。
何気なく巣箱をみますと何と上蓋が少し樹の枝に引っかかって空いているのです。昨日は蓋は閉まっていたのにまたどうして空いているんだろう??
蓋をしっかり開けてみましたがやはり巣箱には親鳥が巣づくりに持ち運んだグレーの糸のような柔らかい巣が残っているだけです。蓋をだれが開けたの? もともと上蓋はほんの少しですが隙間がありました。
思いついたのが猫でした。我が家の南前の家の屋根や庭を闊歩する野良猫達が犯人かしら? 巣箱を狙うのには丁度いい高さと枝があります。推量で犯人を野良猫だと決め付けるのは良くないけれどそれしか考えられません。
しばらくはシジュウガラの親が餌を持ってきて枝で悲しくないて飛び去る様子が頭から離れませんでした。
かわいそうなことをしたのは私だ。もっと巣作りの条件の良いところに巣箱をしっかりとつけておけば良かったと後悔です。
今週末にひなのことを楽しみに見に来る孫にどのように言えばいいのでしょう・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
連休の5月5日ににシジュウガラさんが巣作りをして巣箱にヒナがかえっているのに気がつきました。
我が家に連休中泊まっていた孫が巣箱を開けた途端小鳥のヒナが孵っているのに気づきました。もらった巣箱は空だと思って、その中に草を入れるつもりだったのです。孫やお嫁さんはその巣箱をみて吃驚。もう興奮状態です。
丁度前日は孫の誕生日でお祝いをしたばかり。この小鳥さんたちも姿から4日に生まれたように思えました。
同じお誕生日だ〜〜と孫は大喜びです。私はその巣箱の中を見ずに蓋を閉じました。
無事に育って欲しいですね〜〜。降って湧いた嬉しい出来事でこの連休は終わりました。
知人宅でシジュウガラの巣作り ひなが孵っていたのを聞いていましたし、動画も見ていましたので来年は巣箱に入って欲しいと思っていた矢先でした。
 
この巣箱は木祖村の廃材を利用して作ったものだそうです。この3月メジロさんがやってきた時は巣箱の蓋は開けたままでした。でも蓋は閉じておくものだと聞いて閉じて枝の間にまたがるように置いていたのです。孫の遊び道具のような巣箱でした。 これからは静かに庭に出ることにします。
餌を加えて巣箱の近くに来ると周りを警戒しながら中に入ります。また巣箱近くに戻ってきて声をだして知らせるのでしょうか?ひときわ高い声が聞こえてくると巣箱近くに親鳥が戻って来ています。
 
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動画でもご覧下さい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週 午後、急に時間が空いたので、思い立って瀬戸まで自動車を走らせた。
瀬戸に住む友人に電話をかけてみたが、アポをとっていたわけではないので彼女は私と反対に電車に乗って街に出かけている途中だった。
久しぶりの瀬戸のまち。丁度瀬戸蔵ではひなミッドの段飾りがそびえていた。創作陶器のお内裏様のひな壇飾りである。
このひなミッドは高さ4m 約1000体の陶磁器のおひな様が飾られている。伝統的なおひな様と違って今風のお顔や姿が微笑ましいお雛様たちである、このひなミッドをみてから丁度お雛巡りが開催中ということで川沿いのせともののお店を覗くと店頭、店内ではいろんなお雛様が飾ってあった。
 
平日でもありゆっくりとお雛様と買いたい来客用の茶碗やカップ、土産用のお雛様飾りなどを見て回り、のんびり探して買えたのが何よりだった。
 
 
 写真は右下眼鏡をクリックしてご覧下さい
 
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