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今日25日まで名古屋クリスマスマーケットが開かれています。先週に久屋大通り公園久屋広場まで夕方に出掛けました。夜の名古屋の街中のイルミネーションを見るのはもう十数年振りのような気がします。
平日ということもあり人出はそう多くはなかったのですが、キラキラと夜を飾るクリスマスイルミネーションとマーケットにクリスマスの雰囲気を味わうことができました。
遠くに見えるテレビ塔もマーケットからみるとアクセントの一つですね。
クリスマスマーケットは、ドイツやオーストリアの都市の広場でアドベントに行われるイベント。ドイツ圏で全ての都市、小都市で行われる。夜が長く天気の悪い冬のドイツの呼び物として定着している。
大きなクリスマスマーケットでは、広場の中心にクリスマスタワーと呼ばれる大きな仮設の塔が置かれる。ここでホットワインやホットチョコレートが売られ、これがマーケットの中心になる。 その周囲には日本の縁日のように、広場や通りに出店が並び、簡単な食事や土産物が売られる。中には台所用品など実用品も売る店もある。出店は日本のそれよりもずっと大きく、木造の家屋のような作りになっている。
メリーゴーラウンドや観覧車なども設置される。ドイツの冬場は夜が長く天気が悪い(なお、夜が長いのは北半球の高緯度地域共通の現象)ので、華やかなライトアップで飾られる。
期間は11月25日頃から12月22日くらいまで。観光地では冬の間ずっと出店が出ている所もある。
クリスマスマーケットはドレスデンが発祥と言われている。(ウキペディアより)
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四季の風景10
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東山植物園で見たアサギマダラの写真のムービーを作成しました。愛知池でのアサギマダラの動画も一緒に作成とおもっていましたら、その動画の入っているSDカードが開かず、初期化の警告が出てデータが出せず仕舞いで
とても残念ですが、仕方ありません。原因は??私の不注意な扱いだったからでしょうか?
ということで拙い動画ですが、ご覧いただければ幸いです。
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愛知池の花壇付近に日進の自然観察会の方々が虫の観察をしているのに出会いました。午前中のひと時でした。観察会の方と話をしているとちょうどアサギマダラ1頭が頭上の桜の木の間を舞っていたのに気付きました。
皆が騒然、ここで私が初めてみるアサギマダラです。まだ若い蝶のようでした。
勿論マーキングはされていません。 この時はまだ お花には止まらずに去っていきました。
やっと花壇の整備をしてから植えたスズカアザミ、フジバカマがこの夏に成長し、花を咲かせました。
このお花たちに先週13日にはまた1頭 2頭とアサギマダラが飛来しているのを作業中に見つけました。
ここのフジバカマがお気に入りの様子、朝からお昼までずっとお花の中で遊んで?いました。ボラ仲間も作業の手を休めてはその様子を眺めて休憩、この時ばかりは楽しい作業です。
元愛知池友の会の会員で故太田稔氏が10年に渡って植えられたアザミを東山植物園駐車場近くで探し出し採取したアザミの種を蒔いてから3年目のアサギマダラ飛来です。もっと飛来に年数がかかると皆が思っていました。本当に嬉しい限りです。天国の太田氏からの贈り物でしょうか?
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今年もアサギマダラを見ることができました。毎年見ていたわけではありませんが、10月になると気になる渡り蝶、
東山植物園で見るときはボラ活動が終わってのほとんど閉園前に出かけています。
昨年は1頭、今年も1頭に出会いました。訪れる人の中にはこの蝶を観に日参している人たちも結構いるそうです。
夕暮れ時にアザミのお花の中を、ひらひらと舞っては止まり蜜を吸っています。
人を恐れない、ほかの虫たちも寄せ付けない蝶でここあたりを中継地として知多半島、そして鹿児島沖縄,果ては台湾まで飛んでいくそうです。
逞しさと美しさ、優雅さを持った蝶で、東山植物園でマーキングをされた蝶に出会いました。
10月10日と12日の日付がマークされていました。
右下のメガネマークをクリックすると大きくご覧いただけます
アザミの蜜を吸うアサギマダラ
白色フジバカマに止まったアサギマダラ 右写真は男の子?
他日岐阜から観に来た友人と訪れた際のビオトープでは5頭が何と乱舞!
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秋の七草のススキや萩、ワレモコウ、フジバカマなどのお花が咲いている愛知池です。
自然となじんだ何気ないお花たちを久しぶりにWindows Live ムービーメーカーで動画に作成してみました。
花壇作業であしなが蜂にさされ、また倉庫にはスズメバチの巣がありと怖さにも少しずつ慣れ、来年に向かって花壇整備に追われる秋の作業です。
天高く ・・・ 肥ゆる秋
秋に咲くアザミに止まるアゲハ蝶
スズメバチの巣 早く退治しないと・・・
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