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彼岸花が黄金色の田んぼの畔に、空地に、お寺や神社の境内に真っ赤な花を咲かせています。
愛知池でも名前の通りに今年もお彼岸に咲き出しました。
ブログアップが遅れてしまいましたが、まだきれいに咲いています。満開を過ぎても存在感のあるお花です。
植わっている場所は肥料がなく痩せた土地ですが、毎年少しずつ増えて咲いてくれるのがうれしいですね。
昨年より白花が少し増えてアクセントになっています。場所はアジサイ園の東側、周回路に沿っても咲いています。
畑などで植わっている元気な彼岸花とは比べようがないくらい華奢な愛知池の彼岸花ですが、それが却って愛知池の風景に合っていて風情があるように思います(^^♪ これは判官びいきかな?
写真の右下虫めがねをポイントすると大きく見れます。
恋人同士のように寄り添って咲いていました 彼岸花に落ち葉が挟まっていつまでもそのままでした
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季節の花8
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もう夏休みもおわりに近づきました。
暑さも朝夕少しはしのぎやすくなってきたように思います。
先日通りがかりで見つけたカラスウリの軍団
愛知池の近くで車道の側面を覆うようにして生えていました。
夏休みの夜にカラスウリの花を見るツアーと称して2回出かけました。1回は午後7時半ごろ、2回目は夜9時過ぎです。
昼にみる蕾のからすうりとは全く違って真っ白のレースのお花が一面に咲いていました。最初のツアーではお花の花弁の先がパーマをかけたみたいにちぢれた感じでしたが2回目のツアーでは花弁の先が伸びていてレースのようなお花で妖艶な姿です。開花の数は200個はあったでしょう。夜見ると合歓の花のような感じにも思えます。
出かけた仲間はこの花の姿をみて歓声をあげ写真をぱちぱち。もちろん私も。
夜の宴で咲き競うカラスウリのお花は美しくそしてどこか不気味でもあります。髪を振り乱した鬼女のようでもあり。
また夜に活動する虫たちも偶然カメラに収まっていました。
カラスウリのお花とヘクソカズラが絡み合っていました。萎んだお花はサーモン色、右下にバッタの姿が・・・・・
咲ききったお花はまっすぐのお髭?
雨の翌日で7時半ごろのお花の様子。少し縮れています
偶然カマキリが映っていました カメラのレンズがちょうどお花の場所で曇っていて(^_^;)
星のようにきらめくカラスウリのお花 ほのかにいい香りがしました。
カラスウリは雌雄異株、虫媒花。
実がなる頃にまた訪れてみましょう。どれほどの実がなっているでしょうね。
9月になると実をつけ始めます。昨年撮った写真です
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梅雨の最中というのに名古屋地方は約2週間のお天気続きです。やっと天気予報では明日から雨模様のようです。 けれど友の会のスタッフの草刈り、草とり、養生などの頑張りでそれでも丈夫なアジサイがけなげに花を咲かせています。さくらの木陰で咲くアジサイは綺麗です。
アジサイの季節、今週来週中が盛りかも。 今年は小ぶりで気になる株も多いです。早咲きのアジサイはこの暑さもありますが、水不足のせいでしょうか、すっかり弱っています。 何らかの対策が必要でしょう。けれどほかの花たちが補うように咲いています。
是非暑さ対策しながら愛知池のアジサイを散歩を兼ねて鑑賞にお出かけください。 隅田の花火が4株咲きました。 花蜂がお気に入りのアジサイ?
種から蒔いた矢車草がきれい。
早咲きのアジサイ 少し弱っています
晴天続きで愛知池の水位が下がった?
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新緑が水面に映える愛知池です。愛知池を散歩する人、ジョギングする人、ボートの練習をする人たちでにぎわう今年の連休です。
4月のサクラの風景をアップするのが遅れてしまいました。今年の愛知池のサクラも満開が遅れて4月の半ばまで美しく咲いていました。何年振りでしょうか?日頃はボランテイア作業に追われてゆっくり味わうことができない風景を、散歩兼ねて仲間たちと写真を撮りながら桜風景を満喫することができました。
水資源機構愛知用水管理事務所の駐車場近くのヤマサクラ
百年の森近くのサクラ 花壇にも近い
アジサイ園中のサクラ
東郷ボート小屋近くのサクラ
マメナシ植栽場所からの風景
グランドからヘリポートへの周回路のさくらのトンネル
名古屋東山ロータリークラブ植栽のサクラ並木
デンソー前のサクラ デコウオークで植樹したさくら並木
動画でもご覧ください
愛知池の歩くマップに桜のスポットを表示しました(^^♪
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さくらの季節ももう終りですね
わが家にイギリスから12歳の女の子がやってきたのはサクラが丁度満開を迎えようとしていた時で、帰国の途に就いた日の夜に桜の花は嵐と主に散ってしまいました。
彼女の滞在最後の思い出に息子一家とともに出かけたのが彦根です。
丁度彦根に行く途中で長浜の曳山祭りを隙間見ることができ黒壁スクエアでガラス館にも寄りそのあと宿泊の宿に向かいました。
泊まった宿の部屋からも琵琶湖とさくらを眺め夜は彦根城の桜のライトアップを観に出かけました。丁度「彦根城さくらまつり」が開催中で交通規制がありましたが、さくらの見所近くにある駐車場に停めることができました。
堀の桜は満開を過ぎてはいましたが、ライトアップされた桜と水面に写るその姿に感動しました。
翌日も10時頃に同じ場所に駐車し、同じ場所から見る情景は趣が違ってはいましたが、これまたよしです。彦根城に向かって歩いて行きますと、お猿さんの芸や花嫁姿に出会いました。
まず目的地は堀めぐりの屋形船の船着き場です。30分ほど待って手漕ぎ舟に乗り堀から見る景色もまた良し。45分の船旅です。そのあとは天守閣へ。これもお昼最中の30分ほどの待ち時間、この日は真夏日のような暑さでイギリスからやってきた女の子には気の毒みたいな暑さでした。
小和山城も眺められる天守閣に幼い孫たちも恐る恐る急な狭い階段を登って四方の景色をゆっくり眺める間もなく降りて、資料館も見て、ゆっくりとアイスクリームを食べながら駐車場にもどったのが2時半をすぎていました。
今NHKの大河ドラマ「直虎」でときめくお城彦根城は外国のお客様にはやはり外から眺めたほうがよかったとの感想でした。お城の英語の解説書でもあればよかったのですが。
写真は右下の虫めがねをクリックすると大きくご覧いただけます
長浜にて 曳山まつり
簡保の宿 「彦根」からの景色
ライトアップされたお堀端のサクラ
朝のお堀端のサクラ
屋形船からの眺め
屋形船から見た彦根城
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