駒大高校 柔道部 最新情報

〜旃檀林に雑樹なし鬱密深沈として獅子のみ住す〜

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6月17日(日)

インターハイ東京都予選

男女団体戦が講道館で行われました。

男子は東京の2校枠、女子は1枠を懸けて熾烈な戦いが予想されました。

さて、本校柔道は1回戦都立武蔵野と対戦。

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先鋒の吉田選手が重量級選手に技ありのポイントを先制し善戦しましたが、

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体力の消耗激しく、最後は背負い投げを返されてしまい敗退。

次鋒の山川選手は、絶対に一本勝をしなければならない所でしたが、

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その期待通り一本勝。

中堅は1回戦より石橋選手に変えて、主将倉林選手を投入。

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見事に払い腰で一本勝を収めて、作戦は的中しました。

副将浅井選手は、苦戦を強いられ完敗し、この時点でポイントは2−2の同点スコア。

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勝負の行方は大将戦に持ち込まれました。

大将は竹内選手。

竹内選手は、高校から柔道を始め、1年次は怪我などに悩まされほとんど稽古に取り組むことができませんでした。

2年次になり、一念発起。稽古に取り組む姿は他の模範となるほどに一生懸命に稽古に励み、正選手の座を不動のものとしました。

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その大将竹内選手が、開始より猛然と攻め、相手が崩れて倒れた一瞬を見逃すことなく寝技で一本勝を収めました。

そして、1回戦3−2で勝利。2回戦に駒を進めました。

2回戦は3支部1位の明大中野。

「明中」と言われ、柔道の名門校として名高い学校です。

その明中に先鋒・次鋒・中堅と次々に倒されてしまいました。

ところが、副将の浅井選手が大健闘。粘り強い試合展開から、相手の技を見事に返して一本勝。

常日頃、大将の竹内選手と練習を重ねていた成果がこの大一番で出ました。

格上相手に対しても粘り強く戦うことができたことは称賛に値します。

今後の成長に期待です。

女子団体戦は、一人欠けての出場。

中堅齊藤選手は1年生ながら鋭い技で相手から技ありを奪うと、その勢いそのまま中盤に一本を奪い勝利。

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大将スタンボー選手も危なげなく勝利。女子団体戦として久しぶりに一回戦を突破することができました。

2回戦は東海大高輪台と対戦。齊藤選手もスタンボー選手も一本負けで敗退。大きな力の差を感じました。

齊藤選手は夏以降は個人戦のみの出場となってしまいますが、男子選手の中で楽しくそして厳しく稽古に励んでいるので今後の活躍にも注目です。

夏のインターハイ東京都予選は、3年生にとって特別な試合です。

それは高校人生最後の大会だからです。

(金鷲旗にも出場予定ですが、高体連の試合としては最後となります。)

3年間の集大成として臨んだ大会。

男女ともに1回戦を突破し、3年生として立派に有終の美を飾ってくれたと思います。

倉林選手、竹内選手、スタンボー選手、ひとまずはお疲れ様でした。

まだ、金鷲旗もあり、戸狩合宿もあります。

そして、大学受験もこれからが本番です。

今後のさらなる活躍に乞うご期待です。

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6月9日(土)

中学生体験会を開催。

多くの中学生が体験会にご参加くださいました。

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中学生の皆さまには、本校柔道部の明るく元気に取り組む姿を見ていただけたと思います。

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そして、本校柔道部が取り組む様々な行事をご紹介させていただきました。

広島遠征を皮切りに、福岡遠征、長野戸狩合宿、宮城県石巻合宿など、どれも体験から培われる人間形成には欠かせない行事となっています。

AI社会が目前まで来ている今日、必ずやこれらの経験が社会を生き抜く力となると信じてます。

中学生の皆様、様々な選択肢があるかと思いますが、悔いのない進路選択を祈念しています。そして、選択肢の中に本校柔道部も加えていただけたら幸いです。

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次回、中学生体験会
8月4日(土)10時〜12時半

ぜひ体験会に来て高校部活動を肌で感じていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

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6月1日〜3日まで関東高校柔道大会が行われました。

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今年は東京都開催。前回の東京都開催の時は本大会出場を果たしましたが、今年は予選で敗退してしまいました。

選手として大会には参加できませんでしたが、準備ならびに運営の補助役員としてお手伝いすることとなりました。

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大会を運営するボランティアスタッフとして陰ながら支えることができ、多くのことを経験することができたのではないかと思います。

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5月12日(土)

最近は寒暖の差が激しく、体調を崩す人も増えてきています。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

と言っている筆者も今週は風に悩まされた一週間でした。鼻と喉をやられてしまいました。

さて、オーストラリアの西にあるパースよりジェイコブ(20歳)さんが、柔道修行のために再来日しました。

前回も1か月半ほど滞在し、柔道の稽古に明け暮れていましたが、今回も4月9日より5月20日までの長期間にわたって留学中です。

駒大高校での写真
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今回は、駒大高校柔道部だけでなく駒澤大学柔道部にも出稽古を行い、駒大柔道部員とも交流を行っています。

駒大柔道部員の中にはオーストラリア遠征に行っているものも多く、お互いに再会を喜んでいる様子です。
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写真は、二子玉川でのBBQにご一緒させていただいた時の写真。

駒大柔道部の皆さん、ジェイコブを温かく迎え入れてくれてありがとうございます。
イメージ 3プライベートでも原宿などにショッピング。年齢の近い大学生との交流は貴重な体験でした。
ありがとうございました。

さて、ジェイコブは西オーストラリア大学を卒業し、現在は全豪柔道トーナメントに向けて日夜稽古に励んでいます。

ジェイコブはお父さんであるサイモン先生とサウスウェスト柔道アカデミーという柔道クラブを運営し、サイモン先生は西オーストラリア柔道連盟の会長を務めています。

まさにオーストラリア柔道を牽引する柔道一家です。

日本発祥の柔道をこよなく愛し、オーストラリアで普及発展させている二人を心から尊敬しています。

5月20日(日)まで、あと残り1週間ですが、駒大高校と駒大で稽古をしていますので、興味のある方はぜひ一緒に稽古をしてください。

よろしくお願いいたします。

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4月30日(月)㊗

今日はゴールデンウィークの真っ只中、天気も良く気持ちのいい行楽日。

水道橋の講道館にて、

関東大会東京予選の男女個人戦が開催。

本校からは2名の選手が出場。

男子無差別に浅井選手(2年)、女子個人に齊藤選手(1年)が出場。

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1回戦、浅井選手は安田学園の増地選手と対戦。

浅井選手は、大内刈りで技ありを奪われた後に抑え込まれ、合わせ技一本で敗退。

相手の圧力に負け、後ろに下がったところに大内刈りをうまく合わされました。

浅井選手の股関節の可動域が狭いのも負けた敗因の一つかもしれません。

しかし、得意技で果敢に攻め、自分の技を出そうという意欲は見られました。

負けたものの今後の成長に期待したいと思います。

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女子個人に出場の齊藤選手は1回戦、淑徳の小林選手と対戦しました。

出会い頭に足払いをくらい、そのまま寝技に持ち込まれ関節技で一本負けをきっしました。

寝技への移行のスピードや組手の持ち際での弱さなど齊藤選手の脆弱なところが際立ちました。

しかし、高校に入学後、初となる講道館での東京予選。

これならいけるという自信を掴んでくれたなら、今大会においては大きな収穫ではないかと思います。

女子唯一の選手ですが、柔道の稽古にはストイックにのぞんでいます。

今後の活躍に期待してます。

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