駒大高校 柔道部 最新情報

〜旃檀林に雑樹なし鬱密深沈として獅子のみ住す〜

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7月14日(金)

オーストラリア(パース)からサウスウェスト柔道アカデミー(SWJA )が来校。

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今回、SWJA代表のサイモン•リード先生が率いる総勢14名のメンバーがきてくれました。SWJAは、門下生が100人を超えていてオーストラリアでも指折りの大きな柔道クラブです。

サイモン先生は西オーストラリア柔道連盟の会長も務めており、パースの柔道の普及発展にご尽力されている方です。

日本の柔道や文化を学ぶために今回を含めて、SWJA 単独では足かけ12年、4回目となる来日です。

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熱心なオーストラリアの柔道家との交流は、柔道を志す本校部員たちにとっても良い刺激となっています。

選手が英語を駆使して、 稽古を盛り上げています。

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英語を話せるというほどの語学力はありませんが、柔道の稽古の中では使えるというところまで来ているのではないかと思います。

柔道を英語を使って説明している選手たちを見て、国際交流による成果を感じ、そして何より頼もしく感じました。

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恥ずかしがらずにできることこそ国際交流には欠かせない能力の一つだと改めて思いました。

20日(木)まで交流稽古を行います。
日本の柔道を再確認しつつ、純粋な柔道を楽しむオーストラリアの方々からも多くのことを学びたいと思います。

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よろしくお願いいたします。

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7月9日(日)

東京都ジュニア柔道大会に高校生が参加するには高体連主催の都大会で、ベスト8以上に入賞することが必要条件となります。

新井選手(インターハイ東京予選第2位)

本木選手(全国選手権東京予選第5位)

以上の2名が参加条件をクリアしてジュニアに参加しました。

大学生が犇めくこの大会で全国ジュニアを目指して試合に臨みました。

新井選手は1回戦から大東文化大学の学生と対戦。

延長戦にもつれ込む接戦でした。

3分ほど過ぎたところで相手の背負いを返してポイントを奪い1回戦を突破しました。

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一方の本木選手は1回戦不戦勝。2回戦に進出。

2回戦

新井選手は修徳の選手と対戦。

全国選手権東京予選の準決勝で対戦したことのある選手でした。

この時はほんの一瞬の隙を突かれ絞め技で敗退。今回はその雪辱戦となりました。

お互いを知っている相手なので、序盤大きな動きはありません。

中盤、新井選手が勝負にでます。

得意の脇をさして腰技を仕掛けました。ところが相手に読まれていて返され技ありを奪われました。

試合時間は残り1分(試合時間は4分)

ポイントを奪い返そうと最後まで攻めたてました。

相手も都予選のファイナリスト、まったく隙を与えてもらえず、ポイントを奪えず試合時間が終了。敢え無く敗退しました。

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もう一方の本木選手は2回戦で日体大の古賀選手と対戦。隙どころか組手すら思うように取れず、寝技でねじ伏せられてしまいました。

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大学に進学しても柔道を続ける意志を持つ二人だけに、このジュニアでの経験は残りの高校生活にも大きな影響を与えてくれるものと思います。

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3年生は7月一杯で高校現役が終わってしまいます。大学までの期間は8ヶ月。もちろん受験生として勉強に専念しながら、志を忘れずにいてほしいと思います。

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6月18日(日)

高校総体男子団体・女子個人戦が講道館で行われました。

高校生にとって最後となる試合(高体連主催)で、

なおかつインターハイ出場をかけて戦うため、

熾烈な試合が予想されます。

女子は、登坂選手・大内選手・スタンボー選手が出場。

登坂選手・大内選手は3年生最後の試合なので指導陣一同、健闘を期待していました。

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しかし、登坂選手は1回戦で惜敗。悔し涙が止まりませんでした。

大内選手は、1回戦、一本勝ちをして2回戦進出。

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2回戦は帝京と対戦。過去に対戦し負けている相手だけに今回は粘り強い試合をしたかったのですが、実力の違いを見せつけられてしまいました。

登坂選手・大内選手は、この3年間、二人で力を合わせ、頑張ってきただけに感慨深いものがありました。

登坂選手は、小さな体で一生懸命に稽古に取り組んできました。小さな体なので左右の背負い投げを身につけ粘り強く成長してきました。

身体づくりのために食事とトレーニングも工夫し励みました。

大内選手は、高校から柔道を始めた初心者でしが、今では立ち居振る舞いも、

試合の内容も素晴らしく、立派な柔道家にみえます。

結果として、大きな賞状をもらえることができませんでしたが、大きな自信をこの3年間で身につけてくれたことと思います。

先輩たちの憂さを晴らすかのように、2年女子のスタンボー選手がベスト8に入賞し第5位となりました。

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自身、2回目となる第五位入賞です。来年こそもっと高見まで登り詰めることができるように今後の稽古に精進してもらいたいと思います。

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さて、男子団体戦ですが、まさかの一回戦敗退でした。

相手の城北も中高一貫校で、中学生から鍛錬してきている強者。

気を引き締めて臨んだ試合でしたが、代表戦にもつれこむ接戦でした。

先鋒の本木選手が攻めに攻めましたが、ポイントを取り切れず、手痛い引き分け。

次鋒の倉林選手と大将の矢野選手が一本負け。

中堅の新井選手が一本勝ちし、副将の横山選手も大外刈りで一本勝ちし、代表戦となりました。

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もちろん、代表戦は新井選手。チームの勝利と関東予選無差別個人での雪辱を晴らす意味でも、どうしても勝ちたい一戦でした。

実力は、お互い五分と五分。

試合終盤に気がはやってしまった新井選手が反則を犯し、反則負けをしてしまいました。

平常心で臨んでいれば、また違った結果に終わっていたと思います。

指導者としても反省をしなければなりません。

そして、選手たちの悔し涙を絶対に忘れません。

指導者にとっても選手たちにとっても、今後の将来の教訓となる大きな一敗だったと思います。

最後までブログをご覧いただきありがとうございます。

今後も一からやり直す覚悟で精進してまいりたいと思います。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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5月28日(日)

高校柔道の集大成に位置付けられている

高校総体、インターハイの東京都予選会

女子団体戦と男子個人戦が

柔道のメッカである講道館で行われました。

駒大高校からは女子団体と男子個人60kg級本木選手、66kg級新井選手、90kg級矢野選手が出場しました。

66kg級に出場した新井選手が快進撃をみせ、決勝まで進出。

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相手は、2度対戦し2度負けている日体大荏原の選手でした。

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「三度目の正直」など、様々な言葉がよぎりましたが、

最後は、「自分を信じるしかない。」と、新井選手を励まし、いざ決勝戦。

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決勝戦は、2階級ずつ行われ、2試合場しか使用しないため準決勝戦までとは注目度も比較になりません。

インターハイをかけて戦う大一番だけに相手選手の緊張感でさえ、ひしひしと伝わってきました。

試合序盤、相手の技を間一髪でしのぐ場面もありましたが、緊張とプレッシャーが動きを鈍らせていたようにも感じました。

試合終盤、新井選手が指導を一つ受けますが、ゴールデンスコア(延長戦)にもつれ込みむ接戦でした。

気力・体力ともに限界を超えた延長戦。

相手の技が新井選手をとらえ、こらえきることができませんでした。

場外ぎわ、本割りで腹ばいになってしのいできた技でしたが背中が畳について「技あり」。

勝負がつきました。

延長戦、どっちが勝ってもおかしくない極限の状況の中で、気力を振り絞って技をかけた相手の勇気に軍配が上がったのだと思います。

インターハイ東京都予選で決勝戦まで進出した選手は本校としては久方ぶりです。

目標に手の届くところまで登り詰めた新井選手に心から拍手を送りたいと思います。

そして、我々指導者だけでなく部員や保護者、OB・OGなど多くの方々に夢と感動を与えてくれた新井選手に心から感謝をします。

彼の柔道はまだまだ粗削りで、伸びしろがあると確信しています。

今後の彼の活躍に期待が膨らみます。

さて、その他、60kg級で出場した本木選手は2回戦で修徳高校の選手に延長戦で、裏投げをしかけたところ体を浴びせられ技ありを奪われ敗退。

90kg級で出場した矢野選手は1回戦、得意の一本背負い投げで技ありを奪い、終盤場外際で相手を抑え込み一本勝ちを収めました。2回戦は、日大三の選手に放られてしまい一本負けを喫しました。

女子団体戦は、一回戦、東海大菅生と対戦し0対3で敗退。先鋒登坂選手が敗れ、中堅大内選手が粘り強い試合を展開しましたが、終盤に技ありを奪われ敗北。団体戦としての勝負がここで決定してしまいました。

大将スタンボー選手は為すすべなく内またで投げられ一本負け。自分から技を仕掛けることができずに負けてしまったことは次回への反省となりました。

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次回はインターハイ東京都予選会男子団体戦と女子個人戦です。6月18日(日)に行われます。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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5月21日(日)

国士舘にてインターハイ第二支部予選会が行われました。

男子団体はベスト8、女子団体は3位に入賞しました。

インターハイの団体戦は無差別のため、チームの総力が勝敗を左右します。

男子団体は、2回戦の東実戦、苦しい戦いでしたが、チームメイトの応援や保護者の温かい応援によって勝利することができました。

3回戦の正則学園戦では先鋒本木選手が重量級相手に一進一退の素晴らしい戦いでチームに勢いを与えてくれました。

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残念ながら2対0で敗退しましたが、控 えの選手を含めチーム一丸となって戦った良い試合であったと思います。

正則学園はその後も勝ち続け、東海大高輪台を下し、優勝しました。対戦相手ながら素晴らしいチーム力でした。そして、第2支部1位の実力を感じることができました。今大会の反省と良い点をおさらいして都大会に臨みたいと思います。

女子団体は、2回戦、渋谷教育学園渋谷と対戦。3対0で完敗でした。中堅の大内選手が得意の内またを積極的に仕掛け、五分五分の試合を展開しました。組み手争いがだいぶできるようになってきたので、十分に組むことができれば勝負ができるところまで成長してきていると実感しました。

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3位決定戦では、3対0で蒲田高校に勝利しました 。先鋒の登坂選手が一本勝ちし、チームに勇気が湧きました。中堅大内選手、大将スタンボー選手も一本勝ちして完勝。都大会に向けて良い流れができました。都大会での活躍に期待大です。

個人戦では、66kg級の新井選手が2位、60kg級の本木選手が3位に入賞しました。

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写真は決勝戦。日体大荏原の小野里選手と対戦。

新井選手は、準決勝戦で国士舘の選手と対戦。ゴールデンスコアにもつれ込む接戦を制し、決勝に進出しました。

本木選手も前回敗れた駒場の選手を相手に一歩も引かず、ゴールデンスコアで指導を奪い取り勝利。3位に入賞しました。

3年生にとっては、国士舘で行われる最後の大会となりました。男子2名、女子1名が初心者で初めて大会に出場した2年前を 振り返ると、人間的にも柔道の技術的にも飛躍的に成長してくれたと自信をもって言えます。

5月28日(日)は男子個人戦と女子団体戦、6月18日(日)は女子個人戦と男子団体戦が講道館で行われます。

都大会に出場する選手は全国を目指す猛者ばかりです。一つでも上へ駒を進められるように全力を尽くして頑張ってくれるものと思います。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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