駒大高校 柔道部 最新情報

〜旃檀林に雑樹なし鬱密深沈として獅子のみ住す〜

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10月8日(月)体育の日

日体大の柔道場で私学中学高等学校協会第八支部柔道大会が開催されました。

男子団体戦Aチームは、国士舘と世田谷学園とのリーグ戦で、一勝一敗。

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3位決定戦で、日大三高と対戦。二対二の内容差で惜敗。4位となりました!

男子団体戦Bチームはシードで駒場東邦と対戦。0対3で完敗。無段者2名を含む3人制で臨んだ試合。

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黒帯を相手によくがんばりました。

Aチーム、Bチームともに、結果的には良い成績ではありませんでしたが、内容的には前回の学年別大会での反省を修正していたので進歩が見られました。

また、個人戦では選手が皆善戦するも、残念ながら賞状を獲得することはできませんでした。

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無段の部の波田選手と神田選手。
恐怖心に負けずに試合に出場し、果敢に攻める良い試合でしたが、初勝利を挙げることは叶いませんでした。

次は支部新人戦が11月11日(日)にあります。

一戦一戦、逞しく成長している部員を見ると頼もしく感じます。これからの活躍に期待したいと思います。

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10月6日(土)

2018年7月28日本校OBの伊藤雅雪さんが、WBO世界スーパーフェザー級王者に。

米国での世界王座獲得は日本人選手として37年ぶりの快挙。

高校時代は、バスケットボール部に所属していました。

ジャンプ力など、運動能力には定評があり、他を凌駕していたそうです。

世界チャンピオンというのは、他の競技などを含めても、駒大高校史上初の快挙です。

心からお祝い申し上げます。

YouTubeに伊藤選手の試合がありましたので、ご紹介させていただきます。



柔道も格闘技の一つです。

前に前に出て、果敢に攻める伊藤選手のお姿に、勇気と感動をいただきました。

そして、「先んずれば人を制す」という言葉を思い出させてくれました。

部員たちにとっても、良い励みとなることと思います。ありがとうございました。

これからのご活躍を祈念いたします。

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10月4日(木)

オーストラリアの西、パースから車で2時間ほどの町、バンバリー市より16名の小中学生が駒澤大学高校を訪問。柔道の体験のために来校しました。

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柔道部だけでなく、英語部や写真部と一緒に歓迎をさせていただきました。

最初の1時間は柔道の体験プログラムを開催。

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柔道部員が初心者であるバンバリーの子どもたちにバンバン投げられて、道場は大盛り上がりでした。

柔道プログラム後半は寝技体験。

柔道経験のない彼らにとって、座礼は人生で初めての経験ではないかと思います。

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袈裟固めで抑え込み、10秒間抑え込むことができたら勝利。 全員でカウントし会場はとても盛り上がりました。

柔道体験の後は、英語部主催の縁日を体験していただきました。

ヨーヨー釣りや折り紙、かき氷などでおもてなし。

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釣り上げる時に切れてしまう子も多く、一喜一憂。釣れた時の喜びも一塩でした。

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折り紙で兜や手裏剣を作成。また、バンバリーの子どもたちの中に折り紙が上手な子がいてお互いに教え合う場面もありました。

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かき氷は大人気で大行列。やはりイチゴが人気でした。

英語部は内装やイベントの用意をしてくれ、また、写真部は臨場感あふれる写真をたくさん撮ってくれました。

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柔道部だけでなく英語部や写真部と協力してできたことで、とても良い交流会になりました。

そして、バンバリーの子どもたちの笑顔で、その交流会の意義を感じることができました。ありがとうございました。

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9月30日(日)

夕方には台風の影響により東京都の鉄道の多くは運休するとの予想。

大会も表彰式を簡略化するなど対策を講じておりました。

さて、本校は文化祭のため稽古もままならない1週間を過ごして参りましたが、部員たちはよく頑張りました。

学年別女子個人戦に出場した齊藤選手が、強豪校の日大三の選手をくだし、第5位に入賞しました。
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準々決勝戦では修徳の選手と対戦。ゴールデンスコアで体力が切れ敗退。

前回の対戦時より戦えていることを実感しました。

今後の課題も明らかになり、これからの活躍に期待したいと思います。

学年別男子団体戦は1年生、2年生ともに1回戦を突破。
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1年生は2回戦、大東一と対戦。

2−0で勝利。

中堅の南原選手の果敢に攻める姿勢がチームに力を与えてくれたのだと思います。

3回戦は安田学園と対戦。大将不在のため1ポイントをリードしての対戦だっただけに負けられない試合でしたが、先鋒の石橋選手が技ありで負け、中堅のエース長久保選手が下がったところに大内刈りを受けてしまい技ありで敗北。チームも敗退してしまいました。勝てばベスト8だっただけに残念な結果となりました。

2年生は2回戦隅田川と対戦し、0−2で完敗。力不足を実感しました。

つぎは11月11日(日)の支部新人戦です。

今年ももう残すところ3ヶ月。光陰矢の如しとはよく言ったものです。

1日1日を大切に頑張って参りたいと思います。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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9月24日(祝・月)

世界選手権に出場された日本の柔道選手に心からエールを送りたいと思います。

そして、勇気と感動をくれた日本人選手に心から感謝いたします。

さて、夏期休暇明け、最初となる公式戦である学年別柔道大会の第二支部予選会が行われました。

場所は国士舘高校。
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初めて試合に出場する選手も多くいる新人大会です。

本校からも二名、高校から柔道を始めた部員がいます。

初出場、初勝利をめざして、これまで稽古を積んできました。

団体戦、2年の部は主将山川の活躍で、3位入賞。

1年の部は、第五位入賞となりました。

女子は学年別の個人戦で、齊藤選手が準優勝。都大会での活躍に期待大です。

午後は、昨年度から開催している第二支部錬成大会。

男子は学年別の個人戦で山川選手が3位に入賞する快挙。

夏期休暇中に試合経験を多く積んだ成果を少し垣間見ることができました。

初出場、初勝利を目指した無段の部に出場の波田選手と神田選手は残念ながら一回戦敗退でした。

しかし、試合場に立つ彼らの姿を見るだけで、胸が熱くなる思いでした。

あの試合場の四角の中では、誰も助けてもらいません。

恐怖や不安に打克った者が、あの四角の中に入ることが許されるのです。

勝ち負けも大切なこととは思いますが、まず試合場に立つことできたことに感動しました。

七転び八起きの魂を忘れずに、次へのステップとして、精進してほしいと思います。

次は9月30日(日)に学年別の都大会が東京武道館で行われます。

10月8日(祝・月)には八支部大会もあります。

温かいご声援をよろしくお願いいたします。




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