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上関・室津の町は、音戸の瀬戸のような雰囲気があるくらいで、 見学して回るような建物が1つ、2つ程度で少ないなというのが印象です ただ、唯一目を引くのがこの建物 四階楼(しかいろう) 明治時代に作られた木造洋風建築物で 壁は漆喰が塗られています 高さ11mあまりを4階建てにしているので天井高さが低く 背の高い人では窮屈に感じてしまうでしょう 壁は大壁つくりで、龍や獅子などをモチーフにして漆喰のコテ細工が施してあり 四階楼独特の雰囲気を作っています 4階は写真のとおり、真っ白な壁と天井 窓には色ガラスがはめ込まれていて 洋風になっています で、4階は、たたみも綺麗ですし 海からのさわやかな風が窓から入り込んでるし これは、休憩しないわけにはいきません 大の字に寝っ転がって しばらくの間、外を眺めたり、 ライブの音楽を聴いていました 自宅にいるより、きもちいいね^^! 鳳凰が天井にありましたので 寝そべったまま、カメラを天井に向けて はいパチリ ともかく、重要文化財に指定されていますし、 一見の価値ありです 注) 見学客が来ないからといって、
よいこの皆さんは、寝そべることだけは真似しないでくださいね |
柳井・上関







こんなステキなところがあったのですね?知りませんでした。ご案内ありがと〜♪嬉しいです〜☆
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2006/7/24(月) 午後 3:14
独特な雰囲気ですね。綺麗に保存されており、当時はハイカラだったんでしょうね。
2006/7/24(月) 午後 3:45
「四階楼」関連の記事を書きましたのでトラックバックしました。よろしくお願いします。 そうなんですよね。歴史的建物であるはずなのですが、見学者が少ないですね。それだけゆっくりと見学することができます。
2006/7/24(月) 午後 11:27
漆喰塗りということもあって、きわめて和に近い洋風建築ですね。部屋の畳とステンドグラスという組み合わせも興味深いです。
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2006/7/24(月) 午後 11:57
じゅじゅさん、上関はなにもないですが、今年の水軍祭りには長州小力がゲストになっていました。
2006/7/25(火) 午前 2:23
地図屋さん、外観だけをみると、とても歴史があるような感じがしませんでした。時間があったので、見に出かけてみると「すごい!」と思った次第です。
2006/7/25(火) 午前 2:25
sunburnさん、明治初期の木造4階建ての建物は全国さがしても貴重な構造物。四隅の通し柱がこの建物を成り立たせているようです。
2006/7/25(火) 午前 2:28
変わった造りですね。寝っ転がると気持ちよさそうですね^^長崎にも”四海樓”という有名な中華飯店があります。あの”ちゃんぽん”を発明して、世に広めたお店です。グラバー園の下にあり、松ヶ枝岸壁のもすぐ近くです。http://ns.vidro.ne.jp/shikairo/
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2006/7/25(火) 午前 6:01