|
3月14日(月)広島にクアンタム・オブ・ザ・シーズが寄港するので久々にお出かけです
DOCKさんが、島に渡るというので、同行させていただきました
クアンタムが寄港する岸壁は、五日市港
撮影ポイントが限られるため、島に渡り、五日市港に近づく姿を撮ることにして
さらに、湾内に入るとこだけでは勿体ないので、北上する船の姿も見たいとこです
クアンタムの船足が落ちたのか、入港予定時刻より1時間以上早くついたので、
島の撮影ポイントを探すことに・・
当初予定していた箇所の砲台山は、雲に隠れてだめということで、山沿いの道で撮影ポイントを決めて、さらに時間があるので場所探しに能美島を南下
以前にポタリングで見かけた場所(是長〜沖美)辺りを目指し行ったところ、
視界の開けた場所に到着
海岸沿いの道でなく町並みを見下ろす上の道で、もう少し行くと東に道が折れる辺り
自転車で来たことあるというと、「信じられん!ようやるわ!」とDOCKさん
待っていると、急にクアンタムオブザシーズが見えてきました
(夕方のニュースで、クアンタムに乗船したパイロットの方を特集していた内容では、クアンタムが艦船に挟まれて動けなくなり、先に行かせてもらったとのこと)
大黒神島から姿を現したクアンタム
カメラとクアンタムの相性が悪いのか、前回の全滅ほどでは無いの
ですが、明るさがめちゃくちゃ どれも自動補正でごまかしてます
桜?とクアンタム
場所を移動して砲台山のスカイラインから
クアンタムと飛行機(お尻がとんがったプロペラ機)
船の長さが約300mですから、かなり低空ですね
車が急接近し降りてきた人が、DOCKさんの車を見て
「DOCKさん!!」
はじめてお会いする江田島さんでした
江田島さん
これからも宜しくお願いします
船が宮島海峡に迫ってきたので
江田島さんお勧めの場所に移動
廿日市沖
護衛艦と客船
五日市港に近づくクアンタム
五日市港 着岸目前晴れてきました(以下トリミング画像)
ひさびさの歓迎放水
着岸後もしばらく放水が続きます
これからも歓迎放水お願いしますね
今回は、雨が止んで幸い 春靄が無くてかなり見通せました
太陽が顔を覗かせるのが、もう少し早ければ良かったのにね
日中は、風は強かったものの天気に恵まれ
観光客の方々楽しめたことでしょう
またいらしてくださいね
|
全体表示
-
詳細
コメント(8)
|
広島城の石垣の作成が始まりました
下塗りの黒につづいて、石垣色を重ね塗りして、例の穴あけ棒で、石垣をけがいていきます
と、その前に、田宮の拡大レンズを入手
拡大倍率は1.7,2.0,2.5倍の3種類
5千円くらいしますが、必須ですね
まずは、石垣の様子を現地写真から見てみます
東小天守北東石垣
14段 長・短の長方形の積み重ね
同別角度から
丸っこい石が多い
東小天守と大天守をつなぐ箇所
横長の石が多いですね
大天守北東隅
20段〜21段くらい 最下に大きな石
大天守北側
大天守北西隅
同別角度から
南小天守南西隅
14段〜15段
大天守南東隅
土盛があるので埋まってる箇所がある?
東小天守南東隅
こちらも埋まってるのかなあ?
ここらあたりで、線を引っ掻いていきます
石垣色を盛りすぎでふにゃふにゃ
小さいと丸ごと剥がれてしまう・・
北側の様子
南西から見たところ
拡大すると、ぼろがでるので
このくらいのサイズで写しておきます
黒い箇所が点在していますが、
剥がれた箇所・・
でも、まあ
遠めにはまずまず
としときます
さて、次はどこを作りましょう?
|
|
今回は、すこし進んで石垣つくり
広島城の模型作りの参考として、こちらの方のブログを参考にさせていただきました
私は初めてのお城作りだし、先人たちには、とても足元には及びませんので、過去に作られた方の手法をいろいろ参考にさせていただきたく
さて、模型の石垣は、大雑把で切り込み積み風、
実際の石垣は、野づら積み、打ち込み積み風です 出隅部は、長方形の石を合わせた算木積み
ということで、違いがありすぎるので、石垣は一から作り直しにかかります
おおまかな作業手順として、ざっとこんな感じ
(1)下塗り 石垣の線となる色 つや消しブラック
(2)上塗り 石垣色を塗る 複数回重ね塗りして、元の石垣の線をけす
溶きパテ+フラットベース(つや消し用)+石垣色
(3)彫刻 硬いとがったもので石垣を刻む
石垣の切れ込みを黒く表現させるため、下塗りとして、MRHOBY H-12「つや消しブラック」を全体にしっかりと塗ります
この段階では、石垣の線が見えています
黒色が乾いてから、石垣色を厚く塗ります
石垣色は、どうして良いか判らず、MRHOBBY H-75のダークシーグレーとし
溶きパテ(500)+フラットベース(つや消し用)+ダークシーグレー
としました 配合は、適当
溶きパテは厚みを出すのに都合が良い
塗り回数は4回 最後はべたっと塗ったので、あちこちでこんもりと盛り上がり出来てしまいました 気にしない気にしない・・
ただ色が白っぽくなったので若干黒色(つや消しブラック)を足しています
塗ってから、瓦と変わらん、もう少し土っぽい色が欲しいなと後悔
表面にMRHOBBY H-79 サンディイエローを薄く刷毛塗りして、ごまかし
ちょっと黄土色ぽくなりました
石垣色を最初から混ぜ合わせるべきでした・・
乾いた後、百均で買い求めた 目打ちを使って 石垣を刻んでいきます
先細という文言につられました
最初は、たこ焼きの棒の小ぶりなものを買おうとしてたのですが、手芸コーナーでこれを見つけてこちらを採用
手にちょうどよい大きさ
次は石垣調査と石垣作りですね
|
|
広島城の模型製作の再開です
模型と実物との違いを把握するため現地視察
天守北側の郭にある土塁
模型にはありません
手前の石垣は東小天守北東隅
その隅と土塁の内側がほぼ同じ位置
高さは腰よりすこし高め石二段積み
南小天守下の郭(西側堀に面した箇所)にある土塁
こちらも、模型にはありません
二段の石垣ですが北側のものに比べやや低め
東小天守から東に伸びている箇所
なんか低いですけど
土盛されているのでしょうかね
同箇所に上がって東小天守の石垣を見たところ
幅が模型より広い
南小天守から伸びる石垣
今は小天守石垣へ登る階段がついている
幅は模型と異なる
中間に石垣が見えるけどその幅なら
模型と一致する様な気がします
天守閣に登る手前にある本丸内の説明板
南小天守か伸びる箇所は、模型と一致する
他、天守閣下の郭北西角にやぐらがあるみたいです
ということで、堀に面した郭の石垣を模型に反映してみます
広げた郭は、まずはポリパテで埋めて均しています
その上に、土塁を・・
サイズが若干間違っていますけど造りました
ポリパテは成形しにくいので、プラバンで大まかな形を作り
外をぐるりポリパテで覆ってみました
ポリパテ(ポリエステルパテ)は削りやすいけど
ゼロから形を作るのは面倒ですね
固まる粘土とかないのかなあ
西側の土塁
石垣の色も先塗りしています
|


