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尾道駅からあるいて最初に出会うのが
おのみち文学館 です
ちょっと入りづらいのですが
ここからの景色はいい雰囲気
ちいさな庭で尾道水道がみえる
おのみち文学館は、昭和を感じさせる
数奇屋風の文化住宅なんです
昨年、ここを訪れたとき
受付で声をかけたそうな観光ガイドが
おられました
目線があったのが運のつきです
「あんたら運がよかった」
と1ヶ月ぶりのボランティアだったらしい・・
後続の観光客が足早に通り過ぎるのを横目にみながら
丁寧に説明していただきました
尾道の町並みの話から、
戦争、アメリカ軍とかベトナム戦争など
幅広く解説をしていただきました
林芙美子といえば、放浪記のように
暗い人生をだけを歩んだのではなく
時代の先端をゆく女性だった
男を追いかけて上京し
当時は超売れっ子作家となり
派手な交際があった・・
と、ボランティアさんのお陰で、林芙美子の生涯に
興味を持つようになりました
ボランティアのかたと目があったら
きっと収穫がありますよ
写真は、林芙美子の書斎を再現したもの(一部レプリカ)
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