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瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

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ちょっと船旅

今回の旅日記です

3日ばかりの小さな旅

  呉→松山→神戸沖→六甲埠頭→大阪南港→神社の調査→神戸


清水寺の近くの神社調査 2005/8/5(金) 午前 1:19

神戸の港の風景     2005/8/4(木) 午後 11:41

大阪のWTC      2005/8/4(木) 午前 4:35

WE LOVE KOBE 2005/8/4(木) 午前 4:05

船上からみた早朝の海 2005/8/3(水) 午前 3:34

松山の港        2005/8/2(火) 午前 4:34

縮景園と花田植え

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浅野藩の別邸として作られた、

 縮景園

広島城の北東にあります

こじんまりとした庭園ですが、

見て回るにはちょうど良い大きさ



このまえ、訪れたのは

田植え祭りの茶会のとき


新庄の花田植えが行われていました

  ぴーとこ・ぴーとこ・ぴーひゃらら

単調な音色が聞こえてきます


しばらく聞きほれていました


旅先で、こんな景色に出会えたら楽しいですね



参考:広島縮景園
  http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/shukkeien/index.html

船宿

イメージ 1

イメージ 2

瀬戸内海を航行するためには、

風待ち、潮待ちの港が必要でした

ここ御手洗は、

当時、瀬戸内海では有数の港


いまはひっそりとしていますが

帆船が行き交っていたころ

長屋風の船宿は

にぎやかだったでしょうね

入船山記念館

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ゆるやかな坂道をあがれば

 入船山記念館

小高い丘にある、木々にかこまれた

記念施設です


もう何度訪れたでしょうか

坂道を上がるとき

おもわず、何があるのか期待してしまいます


時のとまった時計台

時代が昭和の世界に

タイムスリップするんです

おのみち文学館

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尾道駅からあるいて最初に出会うのが

 おのみち文学館 です

ちょっと入りづらいのですが

ここからの景色はいい雰囲気

ちいさな庭で尾道水道がみえる


おのみち文学館は、昭和を感じさせる

数奇屋風の文化住宅なんです



昨年、ここを訪れたとき

受付で声をかけたそうな観光ガイドが

おられました


目線があったのが運のつきです

  「あんたら運がよかった」

と1ヶ月ぶりのボランティアだったらしい・・


後続の観光客が足早に通り過ぎるのを横目にみながら

丁寧に説明していただきました



尾道の町並みの話から、

戦争、アメリカ軍とかベトナム戦争など

幅広く解説をしていただきました


  林芙美子といえば、放浪記のように

  暗い人生をだけを歩んだのではなく

  時代の先端をゆく女性だった

  男を追いかけて上京し

  当時は超売れっ子作家となり

  派手な交際があった・・


と、ボランティアさんのお陰で、林芙美子の生涯に

興味を持つようになりました


ボランティアのかたと目があったら

きっと収穫がありますよ


写真は、林芙美子の書斎を再現したもの(一部レプリカ)

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