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大山祗神社の境内は緑に囲まれています 境内正面には樹齢2600年とも言われるご神木の楠をはじめ 神社の裏山は、古くから守られてきた楠の原始林になっています この一帯は、世界遺産になった宮島同様、 瀬戸内海の島の原始の姿を残している、数少ない場所です 鳥居をくぐって右側には、斎田があり青々とした稲が植わっていました 瀬戸内海沿岸では、いまの時期、もう刈り入れするところもあるので 斎田の稲は生育がやや遅いきがします 写真奥に見える建物は、御田植祭・抜穂祭のときに使われる御殿 御桟敷殿(おさじきでん) です 斎田を通り越して進んでゆくと、大きな楠があります 古来神木としてあがめらられている天然記念物の オチノミコト手植えと伝えられる樹齢推定2600年の楠です この木を回って本殿に向かいます・・・
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2005年09月10日
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