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高浜の駅はクラッシクな感じが漂っています 私鉄に乗るのは久しぶりで 最後尾の車両に行って 運転室を見たりしていましたが 数駅過ぎたあたりで意識がなくなり 電車の中で爆睡状態 気がついたら 石手川公園 車掌に乗り過ごしたことを話して 切符は回収されずに下車 静かな公園でした 乗り過ごさなければ、 きっとこの景色をみることも無かったね! と思って、なんか得した気分♪ 朝の新鮮な空気をたっぷり吸って とりあえずは、松山駅まで引き返して、 路面電車で道後まで行ってみることに! |
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2006年06月17日
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松山観光港で「あいぼり」を下船 早朝の町をあるいて伊予鉄に乗るため 表の道路を避けて路地に入り 両側に家のならぶ道を高浜まで ぶらぶらと徒歩で行ったのです みなとの脇の公園に掲げられていた 道路の様子が書いてある看板は 距離が書いてなくて非常にアバウトなものでしたが、 目的地の高浜駅まではおそらく一本道 いったいどのくらい時間が かかるのかはわかりませんが、 きっとそう遠くなさそう まだ、朝の6時ですし 時間にも拘束されていない まったくのあてのない旅なので すこしでも、行きたいところに 近づけばいいんです 路地をあるけば きっと何か発見があります きれいな花がさいている家や 家の横にお大師さんがいたり それから、 歩き歩いて 広い道とぶつかったところで 海が見えてきたので、 道路を渡ってひと休憩 ちょうど一人が座れる場所があったので 座り込んだら写真のような 天使の影が・・ と、お茶を飲みながら、ぼーとしていたら、 道路の向こうから お日様マークの船が 音も無くすーっと現れてきて 船は向きを変えて 目の前の海を横切って 広い海のかなたに消えて行きました 楽しいことあるかな? と、ワクワクくした朝でした あとで判ったことなのですが 船の到着に合わせて、高浜駅までは、 バスが150円で連絡しているようです わたしの感覚では、 歩いても知れていますけど・・ |
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船内の諸施設に関しては、昨年あたりに見学された方の ブログやHPに記述ありますし、船内で話しをまじめに聞いて いなかったので詳しい説明は省略します 船内の施設で、まず目に付いたのがCT コアのサンプルがCTの台の上に載っているのは すこし心もとない感じです これは、掘削で得られた土のコアサンプルを CTにかけて立体的に表示させるためのもの 「ずいぶん高いもの入れてるいんですね」と聞くと 「たったの1.8億です あっちの掘削装置なんて200億ですから これは、ずいぶん安いはずです!」 そうかな〜比較すれば安いのかな?? まあ、万が一病気になっても、CT装置があると安心ですしね 次の施設は、培養設備 数億年前の地層から、菌類などを採取して、培養するというもの 「二千××年、 ちきゅう船内のラボで培養された3億年前のバクテリアが 服に付着して、本土に持ち込まれ ほっぺとおなかを腫らし人々が次々と病に倒れていった ・・・ さて、子供の頃からの夢であった科学者になりそびれた○ヶ○は、 ブログと旅行に明け暮れてサラリーマンを首になって、 フェリー「さんふらねー」の甲板員として過ごす毎日・・・ ・・・・ ある日、仲間から聞いた情報で 島に昔から伝わる○○の不思議な力のことを聞き・・・ ・・・・ ついに、彼は意を決してムニャムニャ・・ニャンニャン ・・・・ やっと、地球に愛と平和が訪れたのでした! なんて、そんなSFを書きたくなる施設です これは、磁気を調べる部屋 地球の軸は時期によって動いてたことを調べるとか それが判ったからってどうなの? って感じですけど 研究者にとってはとても大切なことみたいです 船体の中央には、掘削装置の海面から高さ120mの櫓がたっています 船尾のラックに積まれたパイプを縦にして繋ぎ海底まで下ろして 掘っていくのですけど、何ヶ月も同じ海の上に居続けるなんて ご苦労なことです 数ヶ月も、色気のない同じ顔ぶれと暮すなんて、 やっぱり、研究者には向かないと思ったのでした! |
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