ここから本文です
瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

伊予鉄「高浜駅」

イメージ 1

イメージ 2

高浜の駅はクラッシクな感じが漂っています


私鉄に乗るのは久しぶりで

最後尾の車両に行って
運転室を見たりしていましたが
数駅過ぎたあたりで意識がなくなり
電車の中で爆睡状態

イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5


気がついたら

 石手川公園

車掌に乗り過ごしたことを話して
切符は回収されずに下車

 静かな公園でした

乗り過ごさなければ、
きっとこの景色をみることも無かったね!
と思って、なんか得した気分♪


朝の新鮮な空気をたっぷり吸って
とりあえずは、松山駅まで引き返して、
路面電車で道後まで行ってみることに!

イメージ 6

高浜の海

イメージ 1

松山観光港で「あいぼり」を下船

早朝の町をあるいて伊予鉄に乗るため
表の道路を避けて路地に入り
両側に家のならぶ道を高浜まで
ぶらぶらと徒歩で行ったのです

みなとの脇の公園に掲げられていた
道路の様子が書いてある看板は
距離が書いてなくて非常にアバウトなものでしたが、
目的地の高浜駅まではおそらく一本道

いったいどのくらい時間が
かかるのかはわかりませんが、
きっとそう遠くなさそう

イメージ 2


まだ、朝の6時ですし
時間にも拘束されていない
まったくのあてのない旅なので
すこしでも、行きたいところに
近づけばいいんです

路地をあるけば
きっと何か発見があります
きれいな花がさいている家や
家の横にお大師さんがいたり

それから、
歩き歩いて
広い道とぶつかったところで
海が見えてきたので、
道路を渡ってひと休憩

ちょうど一人が座れる場所があったので
座り込んだら写真のような
天使の影が・・

イメージ 3


と、お茶を飲みながら、ぼーとしていたら、
道路の向こうから
 お日様マークの船が
音も無くすーっと現れてきて
船は向きを変えて
目の前の海を横切って
広い海のかなたに消えて行きました


  楽しいことあるかな?


と、ワクワクくした朝でした

イメージ 4

イメージ 5



あとで判ったことなのですが
船の到着に合わせて、高浜駅までは、
バスが150円で連絡しているようです
わたしの感覚では、
歩いても知れていますけど・・

イメージ 6

神戸から

イメージ 1

イメージ 2

神戸で夜の「ちきゅう」を見たのは
じつは,
ここから瀬戸内海の旅に出るためでした

おひさまマークの「あいぼり」
がくるりと旋回して離岸すると
神戸の町の全体が見えてきます

沖合いから眺めは、絵葉書のようです

さすがに、疲れていたので、
明石海峡を過ぎて、すぐにB寝台にもぐりこみ

目が覚めた時には
来島海峡を通り越して松山まであと少し

誰もいないデッキにでてみると
前日とは打って変わって青空がみえます

朝の瀬戸内海を満喫しました

イメージ 3

イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8

イメージ 1

イメージ 2

船内の諸施設に関しては、昨年あたりに見学された方の
ブログやHPに記述ありますし、船内で話しをまじめに聞いて
いなかったので詳しい説明は省略します

船内の施設で、まず目に付いたのがCT

イメージ 3

コアのサンプルがCTの台の上に載っているのは
すこし心もとない感じです

これは、掘削で得られた土のコアサンプルを
CTにかけて立体的に表示させるためのもの
「ずいぶん高いもの入れてるいんですね」と聞くと
「たったの1.8億です
あっちの掘削装置なんて200億ですから
これは、ずいぶん安いはずです!」

そうかな〜比較すれば安いのかな??

まあ、万が一病気になっても、CT装置があると安心ですしね


イメージ 4


次の施設は、培養設備
数億年前の地層から、菌類などを採取して、培養するというもの

「二千××年、
ちきゅう船内のラボで培養された3億年前のバクテリアが
服に付着して、本土に持ち込まれ
ほっぺとおなかを腫らし人々が次々と病に倒れていった
・・・
さて、子供の頃からの夢であった科学者になりそびれた○ヶ○は、
ブログと旅行に明け暮れてサラリーマンを首になって、
フェリー「さんふらねー」の甲板員として過ごす毎日・・・
・・・・
ある日、仲間から聞いた情報で
島に昔から伝わる○○の不思議な力のことを聞き・・・
・・・・
ついに、彼は意を決してムニャムニャ・・ニャンニャン
・・・・
やっと、地球に愛と平和が訪れたのでした!


なんて、そんなSFを書きたくなる施設です




これは、磁気を調べる部屋
地球の軸は時期によって動いてたことを調べるとか
それが判ったからってどうなの?
って感じですけど
研究者にとってはとても大切なことみたいです

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8



船体の中央には、掘削装置の海面から高さ120mの櫓がたっています
船尾のラックに積まれたパイプを縦にして繋ぎ海底まで下ろして
掘っていくのですけど、何ヶ月も同じ海の上に居続けるなんて
ご苦労なことです


数ヶ月も、色気のない同じ顔ぶれと暮すなんて、
やっぱり、研究者には向かないと思ったのでした!

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11



イメージ 12

全1ページ

[1]

駒ヶ林
駒ヶ林
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9 10
11
12
13
14
15 16
17
18
19 20 21 22 23 24
25
26
27
28
29
30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事