|
松山に来たのですから 坊ちゃん列車 に乗ってみたいものです 道後駅の売店で、次の列車の空きを聞いたら 満席で立ち席のみだとのことで さらに次の列車を予約して(予約番号1番) 次の列車がくるまで、商店街を散歩しました 店先で、団子を食べたいなと思ったのですが、 宮島のように食べられるようなサービスがないのです 抹茶と坊ちゃん団子を椅子に座って食べたいお客って 結構いると思うのですが、どうかそんな サービスをしてくれ欲しいものです さて、 坊ちゃん列車に乗る時間がやってきました 1番札でしたので、1両目の車両に最初に乗ることができました 待ったかいがありました 客車は、木造で、窓が小さく外はいまひとつ見えません ただ、1両目なので、小さな窓から汽車がみえます これって何で動いているのでしょうか すくなくとも、コーナーを曲がるときは 頭上の線から電気をつかっていましたが それ以外では、煙らしきものがでていますし 蒸気機関車であるようなきもします 市電と同じ道を機関車がはしるのですから 不思議なきがしま 一般道を汽車が走るところはここくらいでしょうね 暇なので終点まで乗車したのですが、 終点に着く前に、 車掌さんが 「この駅は完全バリアフリーでして、 それなりの位置にいれば 機関車を回転させるところを 間近にみることができます」 と、意味深なことをいったので、 機関車を追いかけて、 郊外線のホームに行き ちょっとめずらしい写真を撮ることができました 機関車の向きをかえる方法は
機関車を浮かせて、数人が引っ張って クルリと回転させたのですが その時間はあっというま 実に簡単でした |
過去の投稿日別表示
-
詳細
2006年06月18日
全1ページ
[1]
コメント(29)
全1ページ
[1]




