ここから本文です
瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

瀬戸内海を行く

イメージ 1

イメージ 2

瀬戸内海を旅するということで松山観光港から乗った船が

 さんふらわーこがね

夜行便なので翌朝、大阪港につくという行程

船内は、案内所も夏模様

二等寝台(A)に荷物を置いて、船内散策、船内の食堂で食事を済ませ入浴、
デッキで橋の下をくぐるのを見送るなど、何度も乗船したことがあるにも関わらず
落ち着いて寝ることができません

晩御飯は、いろいろなメニューには目もくれず 今回は特製カレーと生中
フェリーも経費節減のためレストランを省力化させる傾向にあるので、できれば、利用したいところですが、旅の始まりのため。無駄な出費を抑えて我慢

イメージ 3


イメージ 4


食事を簡単に済ませて、夜のデッキを散策
運よく来島大橋が22時までライトアップされていたのでかなり長い時間デッキに出ていました

明け方、日の出を拝んでしばらく行くと右手に淡路島が見えてくるので、またデッキで海を見続けます

明石海峡大橋をくぐってから1時間で六甲埠頭着
到着は、約1時間遅れでした

そして、目的地の港は7月8日から新たな寄港地になった大阪のATC

イメージ 5


どうです? ちょっと南国的な雰囲気でいいでしょう

船からはボーディングブリッジを歩いていけばATCの建物に到着できます
以前バリアフリーといっておきながら乗船・下船時に階段を上り下りしていましたが、
これでやっと本当のバリアフリー化になりました

イメージ 6


最後に下船したつもりの私でしたが、私より遅れておばさんが出てきて、受付に行き、
掃除をしていた係りの人に向かって怒りの一言

「いつもと同じと思って待ってたのに、出口が変わったのならちゃんと教えてください・・」

確かに下船口が変わったことを知らずにアナウンスを聞き逃したら、いつものつもりで下船しようとするでしょう

まだまだ、運用する側も利用者も慣れていなくてしばらくは戸惑うこともあるでしょうけど
便利になりました

神戸から海上保安庁の人が乗り込んできたようですが何があったのでしょうか?
デッキに出ていてアナウンスを聞き逃してしまったので原因は不明のままです

この日は、何かと不運続きで、このATC一帯のお店はまだ開いていないし、美術館めぐりをしようと
行ってみると休館日、大阪中の公共施設が軒並み休み・・

一人所在無く海遊館にに向かったのでした

イメージ 7

全1ページ

[1]

駒ヶ林
駒ヶ林
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20
21
22 23 24
25
26
27
28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事