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倉敷にある チボリ公園 のイメージは、緑が多く夜景の綺麗な公園 もし近くに住んでいるんでしたら、ちょっと散歩に公園までと出かけていることでしょう 今年いっぱいで閉園されると聞いています 地元の人はこの公園とどのようにつきあっているんでしょうか 新しいアトラクションや、刺激的な乗り物が無いと楽しめないのでしょうか チボリ公園まで簡単に行ける距離ではないのですが この公園が好きで、何度も行っています 園内はそんなにも広い敷地でもなく ディズニーランドのように大人が楽しむ乗りのもがあるわけでもなく 演出なども地味です 木陰でゆっくりと過ごし、夕方から宵闇が迫ってくるときの美しい光景を楽しむ なんて過ごし方をしています 公園という名前がまさにふさわしい施設です 昨日も夕方、一人で立ち寄って公園を散策してきました 閉園までに、もう一度いってみたいと思っています 夜景の写真が整理出来たらUPしますね
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8月31日で、福山〜多度津 航路廃止 石油高騰のあおりを受け、減便では対応できずとうとう廃止されました ということで、廃止の前日記念に乗船してきました 福山フェリー桟橋は、福山駅から南にバスで30分くらいのところにあります 港の周りは工場だらけ、岸壁の向かいにはJFEの製鉄所があって殺風景です どちらかというと観光客向きの雰囲気はなく、車を運ぶための航路という印象を持ちました さて、バスを降りて港につくと、プンと鼻につく臭いが・・ 岸壁では釣りをしている人がいて、ぼらなどは、捨てられていました おれんじぷりんせす が近づいてくると、作業員のひとが釣り人にむかって 「船が近づくので退けてください」 といえば、 「あすで、なくなるんじゃろうが!」 と冷たい一言 おれんじぷりんせすは、瀬戸内海のフェリーとしてはやや大型の船です おれんじぷりんせすの船名をみると船籍港は 呉 その下に書かれた船籍港は、柳井の文字が消されています この船もいろいろな変遷を経て、この航路に来たようです 老朽化がはげしく、あちこちさびが出ている船ですが、どこに売却されるんでしょうか さて、 12時、おれんじぷりんせすが 出航 ほとんどの人がカメラをもって、船内外をうろちょろしつつ 製鉄所の岸壁に横付けされた船をみながら 一路、多度津へ 左舷側には、塩飽諸島があり、いくつもの島々が見えては後方に流れていきます 天気がよければ、この航路からの眺めはいいだろうなと思い島の景色にほれぼれ 四国が近づくにつれ、大型のクレーンが林立した造船所が見えてきます その奥が、多度津のフェリー桟橋 多度津でマドロス気分のおじさん 昭和のスターのように片足を上げて船を見ています こんな光景も思い出となりました
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瀬戸内市といえば、焼き物の瀬戸焼の町かと思ってしまいそうですが まったく関係なくて岡山県の瀬戸内海に面した町 日本のエーゲ海「牛窓」というキャッチフレーズが似合う(?)白い建物と青い海が見える町、 備前長船の作られた場所といったほうがいいかもしれません 岡山駅で手に入れた「瀬戸内市の旅」というパンフレット こちらのブログタイトル「瀬戸内の旅」と紛らわしいなと個人的には思いつつ 冊子をみると写真も綺麗で、丁寧に見所を紹介してくれていてます 6種類のモデルコース、牛窓での楽しみ方など分かりやすく書いてありました ただし、コースは車で行くことを考えただけなので、JRやバスを利用する場合にはそのまま利用できません バスを利用する場合には、アレンジが必要です 瀬戸内市への交通アクセスですが、山陽本線の相生駅または岡山駅から JR赤穂線に乗って長船駅や邑久駅に行くことができます そして、邑久駅は竹久夢二の生家、牛窓へアクセスする窓口になります この鉄道によるアクセスまではよいのですが、問題はそこから先 瀬戸内市内の交通機関について、以外と詳しく書いていないので 旅行する人の事前調査が必要です この冊子に書けなかった理由があとで分かるのですけど・・; 今回の旅は、 邑久駅からバスに乗り竹久夢二の生家を見学 またバスで牛窓へいき、唐琴の町並みを散策、 私の旅にはなくてはならい船の旅ということで、フェリーで前島へ渡る というコース さて、邑久駅を出るとロータリー右手に観光案内所(無人)があって ここで牛窓や長船の地図を入手 バス停はロータリーの中に標識があるので、その横にいたバス待ちの高校生から情報を聞き出したら 歩いて夢二の生家までは遠いとのこと バスが便利なようです まずは、バスに乗り夢二の生家へ・・
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