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日曜日のこと、岩国に立ち寄り錦帯橋まで出かけてきました 島耕作バスに揺られて20分あまりで錦帯橋に到着 錦帯橋から、さらに1kmあまり下流に行ったところにある川西まで行きました 川西は、みなさんご存知の観光地錦帯橋から川沿いに歩いて僅か十数分の距離にありますが ここまで観光客はあまり足を伸ばしません 宇野千代さんの生家をご存知のかたが立ち寄られる程度です この川西の土手にも錦帯橋の回りと同様に桜が植わっていて、両者を比べると、 桜自体は、こちらのほうが見ごたえがあるようにも思います ↑拡大してね 大体、7、8割くらいの咲き方でした 錦帯橋も含め、この週末あたり綺麗に咲きそろいそうです さて、 川西に来た目的は、この土手の桜と宇野千代宅に植わっている「薄墨の桜」 日曜日の天気は曇りだったことにも影響しているのかもしれませんが 薄墨の桜には派手さがなく、まさに墨色といった雰囲気 この 薄墨のさくら まだ私の感性では表現しきれません 宇野千代宅には、何度か訪れていますが、いずれも木が茂っている頃 落葉樹ばかりが植わっている庭は 竹箒をさかさまに立てたような感じであまりに殺風景 今回は桜を見ただけで立ち去りました なお、新緑の頃、秋の紅葉の時期の宇野千代宅は、小さな庭にも関わらず実に見事です デザイナーとしても活躍された宇野千代さん、桜をデザインされた品もたくさんあります 宇野千代さんらしいかわいらしいお宅と苔の生えた庭、大きな石仏は一見の価値があるので 錦帯橋に行かれる方、宇野千代宅まで足を伸ばしてみてくださいね 宇野千代生家(2005年9月の過去記事です) |
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2009年03月31日
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