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瀬戸内国際芸術祭「作品番号34」
ファスナーの船 水面を進んでいく航跡がファスナーで海を開いていくように見える作品
乗船客として9名まで乗ることができます
運行は、一日6便、朝9時から約1時間ごとに運航して 乗船料は1000円 高松港総合インフォーメーションでチケットを扱っています 当初は、高松〜女木島まで運航の予定でしたが、
最近は高松港を15分だけ周遊する形態になっているようです 乗船時間の20分前にインフォーメーションに集まって、
船のいるところまで10分ばかり歩いていくと見えてきました
ファスナー船は、高松マリーナのビジターバースにいて柵の中
ということで、船を前から見てみましょう
形はまさにファスナーそのもの
ファスナーのつまみのところが前に突き出ていて、写真手前が船の進行方向となっています
ちょっと逆のような印象を持つのですが、ファスナーの機能を考えるとやはりこうなってしまいます
さて、船内はというと、昭和30年代のSFや怪獣映画に出てくるような乗り物といった感じ
定員9名となっていますが、外を見ることが出来るのはせいぜい4名まで
あとは、後ろでじっとしているか、丸い窓から外を眺めるしかありません 幸い私が乗ったときは3名だったので、カメラを持った2名が窓を独占
お客以外では、船長さんと、助手と、後ろに座っているだけのスタッフと関係者3名が乗船 実にお金のかかる作品でした
もし乗られることがありましたら、予約で人が多ければパスして、空いているときを狙ってください
仕方なく多くの人と一緒に乗るようでしたら、すかさず、窓側をゲットしてくださいね さて肝心の乗った感想はというと、 芸術作品に乗って、海を切り開いたという 自己満足だけ かも・・
乗船チケット
船尾から
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2010年09月11日
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