ここから本文です
瀬戸内の旅
音戸の瀬戸をゆくガンツウ

書庫瀬戸田

耕三寺、平山郁夫美術館、造船所・・なつかしい場所です
記事検索
検索

全1ページ

[1]

フェリー きたかみ

今月7日のことなんです 
DOCKさんが、フェリーが瀬戸田から出るところを見たいから行きませんかとのお誘い!
フェリーファンのNさんも来られるということで、私も同行させていただきました
DOCKさんの車で出かけ、朝7時に呉線沿いにある須波の桟橋でNさんと待ち合わせました

イメージ 3

須波から沢港に行く第一便のフェリーは見送り、第二便8時10分発に乗船、下船をスムーズにするため、車を一番に載せます
過去の例から、9時に、フェリーきたかみ が出てゆくのではないかということで、タグの付く様子を見ながら、また、Nさんの経験からの判断でした

イメージ 1

イメージ 2

船に乗るとき、船員さんが車の底をこするかもしれませんといわれていましたが、しっかり”ガリッ”とこすりながらの乗船でした 車高の低い車は要注意ですね

待ち時間もなくすぐに離岸したフェリーで、しばらくプチ船旅

イメージ 4

イメージ 5
みはらし湯沖を行く船・・

イメージ 6
こうようドック 今治造船所になっています

瀬戸田の沢工場が見えてきました
逆光になっていますのでここから写りはよくありません

イメージ 7
フェリーきたかみ

イメージ 8
白い煙は、背後にいる船のものなんです

イメージ 9

イメージ 10
なかなかかっこいい船型です

イメージ 11
UW旗が揚がっています 造船所の人が見送っているのでしょうか

イメージ 12
背後のフェリー 津軽海峡フェリー

イメージ 13
タグに引っ張られている光景が見れてラッキーです
Nさんの判断はすばらしいですね

イメージ 14


このあと、きたかみを追いかけて下船




瀬戸田 潮声山耕三寺

イメージ 1

瀬戸田にある

 潮声山耕三寺

は、お寺というよりは、
観光の見学施設という
感じがします

耕三寺境内の高台に

 未来心の丘

があります

イメージ 2

白い石を敷き詰めて光明の塔はまるで
天に向かっているよう

よく見ると二人の人が
抱擁しているようにも見えます

ともかく、ここから見た
瀬戸田の景色は思い出に残ります


そういえば

瀬戸田に初めて来たのは子供の頃
祖父と祖母に連れられてきました

でも、伽藍は、けばけばしく子供心に
あまり好きでは
ありませんでした

再びこのお寺にきたとき
一個人が母親のためにつくった
ものだと聞き違うものに見えてきました

親に対する思いをこのような形で
残されるっていいですね

いい孝養になっています


   参考:潮声山耕三寺
    http://www.kousanji.or.jp/


備考:瀬戸田を訪れた方の案内がありましたので
   掲載しました

全1ページ

[1]

駒ヶ林
駒ヶ林
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事