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長崎の湾に |
長崎
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長崎県の沖合いにある端島、通称 軍艦島 を見に行ってきました なぜかこの島に惹きつけられるものが あるのです 長崎港から出ている 定期船によるクルージングによる軍艦島の見学ですが 1時間前まで雷雨だったので、受付で、 「あの〜今日は出港するのですか?」 「昨日は荒れていて駄目だったのですが、今日は出します!!」 「ほんとに?・・・」 ともかくチケット買って船に乗船しました 乗客は6人程度で少ないなと思っていたら、出港前に 観光バスのツアー客が2台分がどっと乗ってきて 船はそこそこに人があふれていました 私は2階のデッキで、湾内に浮かんでる船を 見ていましたが、 女神大橋を過ぎて湾外にでると 海は荒れてきて、船員から船内に入るように指導され みんな船内にこもったのですが、 船の窓に波を被ると 「キャー」と 歓声が2回ばかり・・・・ それからは、船はダッチロール状態になり 乗船客は、ただただ無言に・・・ 多くの人が目を閉じたまま仮死状態のように身動きもせず 船はひたすら軍艦島めざしてゆきました 船長の判断で軍艦島一周を断念して 風下の島陰に回り込んで、沖合いで見学することに 空も晴れてきて、軍艦島が輝いて見えます デッキに出て、この幻想的な光景を見ることができたのは 幸せでした (↑拡大可) この島は長さ500mあまりの小さな島です この軍艦島クルーズのあと客船の船内で知り合った方から聞きました 昭和30年代には、大型の船が近づけないので、 小型の船に乗り換えて上陸したとのこと 映画館やパチンコ屋があったということを 帰りは、ずっとデッキに出て海を眺めていました PS 帰路の船内は惨状が起こっていたようです 仮死状態の人は依然そのまま・・・ ティッシュをもって動き回る人・・・・ 船旅を満喫した人はわずか数名でした
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