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上関・室津の町は、音戸の瀬戸のような雰囲気があるくらいで、 見学して回るような建物が1つ、2つ程度で少ないなというのが印象です ただ、唯一目を引くのがこの建物 四階楼(しかいろう) 明治時代に作られた木造洋風建築物で 壁は漆喰が塗られています 高さ11mあまりを4階建てにしているので天井高さが低く 背の高い人では窮屈に感じてしまうでしょう 壁は大壁つくりで、龍や獅子などをモチーフにして漆喰のコテ細工が施してあり 四階楼独特の雰囲気を作っています 4階は写真のとおり、真っ白な壁と天井 窓には色ガラスがはめ込まれていて 洋風になっています で、4階は、たたみも綺麗ですし 海からのさわやかな風が窓から入り込んでるし これは、休憩しないわけにはいきません 大の字に寝っ転がって しばらくの間、外を眺めたり、 ライブの音楽を聴いていました 自宅にいるより、きもちいいね^^! 鳳凰が天井にありましたので 寝そべったまま、カメラを天井に向けて はいパチリ ともかく、重要文化財に指定されていますし、 一見の価値ありです 注) 見学客が来ないからといって、
よいこの皆さんは、寝そべることだけは真似しないでくださいね |
柳井・上関
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