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今回は、すこし進んで石垣つくり
広島城の模型作りの参考として、こちらの方のブログを参考にさせていただきました
私は初めてのお城作りだし、先人たちには、とても足元には及びませんので、過去に作られた方の手法をいろいろ参考にさせていただきたく
さて、模型の石垣は、大雑把で切り込み積み風、
実際の石垣は、野づら積み、打ち込み積み風です 出隅部は、長方形の石を合わせた算木積み
ということで、違いがありすぎるので、石垣は一から作り直しにかかります
おおまかな作業手順として、ざっとこんな感じ
(1)下塗り 石垣の線となる色 つや消しブラック
(2)上塗り 石垣色を塗る 複数回重ね塗りして、元の石垣の線をけす
溶きパテ+フラットベース(つや消し用)+石垣色
(3)彫刻 硬いとがったもので石垣を刻む
石垣の切れ込みを黒く表現させるため、下塗りとして、MRHOBY H-12「つや消しブラック」を全体にしっかりと塗ります
この段階では、石垣の線が見えています
黒色が乾いてから、石垣色を厚く塗ります
石垣色は、どうして良いか判らず、MRHOBBY H-75のダークシーグレーとし
溶きパテ(500)+フラットベース(つや消し用)+ダークシーグレー
としました 配合は、適当
溶きパテは厚みを出すのに都合が良い
塗り回数は4回 最後はべたっと塗ったので、あちこちでこんもりと盛り上がり出来てしまいました 気にしない気にしない・・
ただ色が白っぽくなったので若干黒色(つや消しブラック)を足しています
塗ってから、瓦と変わらん、もう少し土っぽい色が欲しいなと後悔
表面にMRHOBBY H-79 サンディイエローを薄く刷毛塗りして、ごまかし
ちょっと黄土色ぽくなりました
石垣色を最初から混ぜ合わせるべきでした・・
乾いた後、百均で買い求めた 目打ちを使って 石垣を刻んでいきます
先細という文言につられました
最初は、たこ焼きの棒の小ぶりなものを買おうとしてたのですが、手芸コーナーでこれを見つけてこちらを採用
手にちょうどよい大きさ
次は石垣調査と石垣作りですね
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広島城の模型製作の再開です
模型と実物との違いを把握するため現地視察
天守北側の郭にある土塁
模型にはありません
手前の石垣は東小天守北東隅
その隅と土塁の内側がほぼ同じ位置
高さは腰よりすこし高め石二段積み
南小天守下の郭(西側堀に面した箇所)にある土塁
こちらも、模型にはありません
二段の石垣ですが北側のものに比べやや低め
東小天守から東に伸びている箇所
なんか低いですけど
土盛されているのでしょうかね
同箇所に上がって東小天守の石垣を見たところ
幅が模型より広い
南小天守から伸びる石垣
今は小天守石垣へ登る階段がついている
幅は模型と異なる
中間に石垣が見えるけどその幅なら
模型と一致する様な気がします
天守閣に登る手前にある本丸内の説明板
南小天守か伸びる箇所は、模型と一致する
他、天守閣下の郭北西角にやぐらがあるみたいです
ということで、堀に面した郭の石垣を模型に反映してみます
広げた郭は、まずはポリパテで埋めて均しています
その上に、土塁を・・
サイズが若干間違っていますけど造りました
ポリパテは成形しにくいので、プラバンで大まかな形を作り
外をぐるりポリパテで覆ってみました
ポリパテ(ポリエステルパテ)は削りやすいけど
ゼロから形を作るのは面倒ですね
固まる粘土とかないのかなあ
西側の土塁
石垣の色も先塗りしています
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広島城の模型をさっそく開けてみて、まずは、土台部分
写真のように、
1.北側の堀が模型にはない
2.天守閣北側の部分が、狭い(西側より広いはず)
ということで、まずは2番目の項目についての対策のため、
プラカッターでごりごり切って2つに土台を分けてみました
切るというよりは、カッターでまずは一本の溝をつけて、それから同じ箇所を
何度か引っかいて溝を広げるという感じですね
格闘すること3時間 のこなども使って、切断できました
このあたり、みなさんどうされているのでしょうか
なにせ模型つくりの超初心者ですから
道具から買い揃えていかなくてはいけません
お城模型製作のブログもあるのでその辺り
参考にさせていただきたく思います
さて土台を切ったものの
どのくらい広げたらよいか判らないので、
正月明けにでも、現地調査をしてみます |




