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与太爺さん はじめ 船旅を楽しんだみなさん お帰りなさい |
新規
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詳細
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独逸の客船 ブレーメン が 広島港に 寄港しました
広島には久々の入港です
朝7時、zoom-zoomさんと一万トンバースにて出迎え、一方DOCKさんは元宇品から出迎えしました
やや曇りぎみです
沖合いに 海賊船が・・
朝の時間帯に海賊船の海王がなぜここにいるのか・・?
出迎えのNさん(船中央部の人影) ひとり・・
クルー・乗船客の帰船門限 15:30
第拾すみれ丸(江田島)
つかのまの晴れ間 補給船が退いてくれました
またまた
補給船? 第八観音丸(呉)
出港後は、すこし長い航海のため
たっぷりお腹を満たしたことでしょう
レンタサイクル”ぴーすくる”とブレーメン自前の自転車
船持込の自転車 フレームには”MS BREMEN”
探検船だけあって機動力抜群です
午後、出港前にまた港に来ると 快晴
そらが深い青色で 美しい
いい感じ・・
見送りは
これといったイベントも無く
インフォーメーションの方々と
見送りの常連さんのみ
インフォーメーション受付の方が
寂しいので音楽を流す?ということで
「蛍の光」
では寂しさをよけいに煽るから
「上を向いて」
にしましょう、ということで
音楽と数名の人による見送りとなりました
日本最後の寄港地なので
多くの方がデッキに出られていたのですが
いささか寂しい印象を
残してしまいました
こんな状況にもかかわらず
汽笛3声をいただきました
また来てくださいね
広島港にも オフィシャルな
サポータークラブが欲しいなあと
思うこのごろです
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広島城天守閣で、被爆70周年記念展示「広島城と陸軍」が行われています
その一環として、広島城内にある戦前の陸軍施設 「中国軍管区防空作戦司令室・通信室」を期日指定で一般公開をしています
場所は広島城本丸南側、原子爆弾が投下された爆心地から700mの距離にあります
本丸内にあった陸軍の多くの施設は、爆風で破壊され火災により消失してしまいましたが、防空作戦司令室は半地下構造であったため現在まで残っています
外部からみると、土盛されているので施設の全容は見ることが出来ません
被爆70年記念展示の一環として、特別に、内部を見ることが出来るということで
日曜日の午後14時過ぎに広島護国神社前に行って案内人を待ちました
14時半、現地に直接来た人と、天守閣から来た人が揃って、施設内部に入りいます
入り口
施設イメージ
入って順に、情報室・通信室・指揮連絡室・防空作戦室
通信室
壁面には木が埋め込まれているので、
木製の壁があったと推定されます
原爆投下当時、電話が健在だったので、ここから
原爆の惨状を外部に初めて発信されました
指揮連絡室
防空作戦司令室
この部屋は左奥にでは入り口があったようです
現在はつぶれているので様子はわかりません
柱は当時のまま腰壁としっくい
床は板張りであったと推定されます
この壁面に中国・四国地方の地図があったそうです
敵機がくると、地図に(赤い)ランプが点く・・
入り口側を見る
施設上部 明り取り用の掘り込みが見えます
被爆70周年記念展示「広島城と陸軍」
場所 広島城天守閣内部
会期 平成27年9月6日迄
外部展示ガイド
中国軍管区司令部 防空作戦司令室・通信室 見学
8月30日 14:30〜 約30分
施設内部の見学は残すところ
1回(8月30日)のみとなりました
めったに見れない機会ですのでいかがでしょうか
30日(日曜日)14時から
天守閣内部のガイドもありますので
いっしょに受けて外部展示のガイドも見る
のがお勧めです
もし、時間があれば、
広島城に点在する陸軍の遺構を巡るのも
良いかと思います
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