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場所が大和ミュージアム一階の特別展示室なので予想通り展示品が少ない ここらしい展示としては新田丸の空母への改装図面など普段みることができない資料がありました 客船の模型や食事のメニュー、クルーズ会社のPRコーナーなどが展示されています ただしミュージアムの性格上視点がどうしても純然と客船の旅のイメージとは、ずれていますので、特別展のタイトル通りに客船の旅をイメージして行くとやや期待ハズレです とは言え客船の話題がここ広島・呉で出ること事態が珍しいことなので近隣の方は一見の価値ありです 見学の際はクイズのカードを貰って景品のクリアファイルを貰いましょうね クイズの答えは簡単ですし会場係の人に聞けば限りなくヒントも貰えます^o^ 昼は呉グルメの海軍肉じゃが風コロッケ150円 とっても美味いです 場所 呉 大和ミュージアム内 日程 2013.1. 21 まで 見学費用 400円 呉に立ち寄る際には合わせて見学してくださいね もちろん空母などに興味あるかたには面白い展示です 来週11日は呉でクルーズの講演会もあるみたいですし、広島港では10・11日と帆船フェスタ(日本丸来航)がありますのでお出かけくださいね |
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コスタビクトリアのメインダイニングレストランは5Fに2つあります
船中央に ファンタジア
船後部に シンフォニア
二つのレストランは同じ内装、ほぼ同じ席数
ファンタジアの席を数えてみるとざっと500席
ファンタジアはメインホールのアトリウムから出入りし、シンフォニアは後部エレベータ・階段から出入りします
両者のレストラン間での行き来はできません
といのは、フロアの構成上の問題で、ファンタジアとシンフォニアの間に厨房があるためです
レストランは 、アトリウムや廊下の原色使いをする船のイメージと違って落ち着いた印象があります
※お皿は今夜のガラディナー用
日本人客のディナーは、ファンタジア 朝食はシンフォニアが割り当てられていました
さて
気になるのが2つのレストランの間にある厨房
クルーズ2日目 終日航海のとき、厨房見学ツアーがあったので参加してみました
普段、セキュリティ上や衛生上の理由であまり公開しないのですが、
このツアーはなんと自由参加で好き勝手に見てというもの
厨房をイメージして図にしてみました
厨房レイアウト
図左側のレストランが船尾にあるシンフォニア 右側が船中央にあるファンタジア
厨房には2つの通路があります 上側左舷側通路、下側右舷側通路
また、厨房から2つのレストランに行き来できるようになっています
(私の書いた図なのでちょっといい加減ですがご容赦を・・)
以下聞いた話と私の想像をまとめてみると
中央部
①野菜物などをカットするところ
②前菜・メイン料理などの皿ものを盛り付けるコーナー
③揚げ物などを作るコーナー
左舷側
④大釜を使った料理を作るところ
⑤スパゲッティを調理するコーナー
⑥焼き物 単品ものを調理するコーナー
⑦ご飯ものなど
右舷側
⑧パン・ケーキなど作るコーナー
⑨あらいものコーナー 食洗機 ゴミ箱など
厨房左側の番号のないところは たぶん 昇降のための施設 煙路開口部など
食事のメニューからすると
まずは、①でカットされた野菜を中心にして ②のところで前菜を用意
↓
スープやスパゲッティは左舷側④、⑤で用意
↓
メイン料理をまた②のところで用意する
↓
下がってくる皿類は、順次⑨の食洗機で綺麗にする
↓
デザートは⑧のところで用意
料理の盛られた皿は、左舷側通路をつかって客にサーブされ
下げられた皿は右舷側通路を使って回収する
なんて感じで、ウェイター達が行きかい 厨房の中は賑わうのでしょう
写真を数枚撮ったので見ると
まず左舷側すぐのところに 大釜が6個
④ 大釜6個 ガスは使わない 左カウンタから奥はスパゲッティ調理コーナー
⑤あたり 総料理長が行う昼の料理ショーの仕込み中
⑦ ここでは ご飯類など
② 皿ものを調理する 大きなテーブル
写真では皿が積み上げられていますが、盛り付け時間になると、
3〜4段に詰まれた皿が6列くらい ずらりとテーブールの上に並びます
⑧デザート製作中
⑨食洗機手前にあったゴミ箱
分類は紙、プラスチック、ガラス、アルミニウム、食べ物、不明・・
以上 厨房は、綺麗に整頓されていて
ここから出される料理は、味は別にしても安心して食べられそうです
自慢の厨房だけあって、このツアーなかなかのものでした
クルーズでバックヤードを見せる企画があれば参加してみたいですね
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